「有機JAS認定 高原の青汁」国産大麦若葉100%の安心感、レビュー。

「有機 高原の青汁_こだまいきいき農場

※この記事は商品の提供を受けて書いています。

個人的に話ですが・・・最近、食生活が乱れがち。外食が続いたり、食事を忘れたりすることもしばしば。

そんな時に 3年連続モンドセレクション受賞した青汁! が到着を。

青汁かぁ~あんまり得意じゃないんだよね・・・と思いながら飲んでみましたが、味がなーい!とビックリしました(^^;

そういう意味では非常に飲みやすいです。

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厚生労働省曰く、健康のためには1日350gの野菜が必要。

1日野菜350g

googleで「1日 350g 野菜」で画像検索をかけたら・・・

厚生労働省は健康維持のために、ビタミンミネラルの重要な供給源である野菜を1日350g摂取することをオススメしています。この350gってどれぐらいの数字なんだろうとGoogleで検索をかけてみると上記のような画像がヒットしました。

この画像でも分かりやすいかと思いますが、農林水産省が提供している「 野菜の1日の摂取目標「350g」とは 」にはより具体的に1日350gの野菜に関して説明されています。

「1日350g」と言わても実際どれくらい摂取したらいいのか難しいことから、野菜70g相当の量を1皿分に置き換え 「1日5皿以上(70g×5=350g 」とし換算すると分かりやすくなります。小鉢(小皿)の野菜料理を1皿分(約70g)大皿の野菜料理1人分を2皿分と数え、1日5皿分以上(70g×5皿=350g)と数えます。
例)
青菜のお浸し(小鉢1つ・・・・・・・1皿分)
野菜サラダ(1皿 ・・・・・・・・・・1皿分)
カボチャの煮物(1鉢・・・・・・・・1皿分)
生春巻き(1本 ・・・・・・・・・・・1皿分)
野菜炒めなど大皿料理(1人前 ・・・・2皿分)
野菜カレー(1人前 ・・・・・・・・・2皿分)

毎日、この量の野菜を食べるにはかなりの努力が必要とされ、現実には全世代的に野菜不足状態が続いている様子。



個人的にも最近は忙しく、料理が片手間になりがちで野菜が不足している自覚があるわたし。厚生労働省が推奨する「1日350g」という数値をクリアするための方法として 3年連続モンドセレクション受賞した青汁! を取り入れてみました。

純粋に「大麦若葉」だけ!「有機 高原の青汁」こだまいきいき農場。

「有機 高原の青汁_こだまいきいき農場

同封されていたパンフレットより

「有機 高原の青汁」は広島県の山岳部にある、こだまいきいき農場で栽培した有機大麦若葉100%の青汁。

世羅高原の豊かな自然に囲まれた場所にあるこだまいきいき農場の大麦若葉の有機栽培は、土づくりから収穫まで、すべての栽培工程を記録し、厳しい審査に合格した「有機JAS」認定を受けています。つまり、2年以上農薬を使っていない土地を耕し、無農薬・化学肥料を使わずに、人の手によって栽培されています。

また、農場にほど近い場所に建っている自社工場を保有し、その工場も有機JAS認定を受けているんですって!

【 有機JASマークとは? 】
有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認定機関が検査し、その結果、認定された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。
この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

そう、生産から収穫、そして、工場での作業すべてに有機JAS認証を受けている徹底した品質管理。

いわば、こだまいきいき農場の「有機 高原の青汁」は農林水産省による厳しい審査を経て、オーガニック認証された青汁。また、3年連続モンドセレクショングランドゴールドも受賞。

基本的に青汁は毎日飲むものですから、安心安全できる品質のものを選びたいもの。農林水産省の有機JAS認定はその証ではないでしょうか。

「有機 高原の青汁」の原材料。

「有機 高原の青汁」の原材料はシンプル。

有機大麦若葉末(広島県産)

のみ。青汁といえど、デキストリンとかオリゴ糖とか野菜とかいろいろと入ったものがありますが、毎日飲むと考えると「大麦若葉だけ」というシンプルな方がいいですね。

「有機 高原の青汁」飲み方。

「有機 高原の青汁_こだまいきいき農場

1包ずつ収納されています。1日に2包あたりを目安に摂取することをオススメされています。2包で野菜60gを摂取できます。

「有機 高原の青汁_こだまいきいき農場

3gの青汁粉末に80~120ccのお水を注ぎます。

青汁粉末そのものは非常に細かい粉末。パッと見た感じ、緑茶の粉末のよう。匂いもそんな感じ。

さて、水を入れた瞬間はこんな感じ。シェイカーがあれば便利ですね。

「有機 高原の青汁_こだまいきいき農場

スプーンでサッとかき混ぜますと・・・

「有機 高原の青汁_こだまいきいき農場

スーッと溶けます。よくよく底の方を見ますと溶けきれない青汁が残っていたりするのですが、それはご愛敬!?

肝心の味ですが「淡泊な抹茶味」という感じですね。あっさりとしており、水で割って飲みますとすいッと飲めちゃいます。美味しい!とは言いませんが、苦くはないです。そもそもそんなに味がなくて、本当に淡泊な抹茶味という感じ。

というわけで毎朝一袋を頂いています。

「有機 高原の青汁」を飲んで変化はあった?効果は?

「有機 高原の青汁_こだまいきいき農場

正直に書きます。

まったく、まーったく何の変化も感じておりません(^^;

快便になった!お肌がツルツルピカピカになった!体が元気になった!

なーんてことは一切感じません。でも、それが青汁なんだろうと思います。毎日の食事を大切にしましょう、毎日のお野菜摂取を意識しましょう、そして野菜が不足気味な自覚がある方は青汁を飲んでバランスをとりましょう。そして、バランスのとれた健康な体を維持しましょう、と。即効性を求めるのではなく長期的なスパンで体を整えていきましょう、と。

実際のところ、青汁を摂取しますと以下のような効果が期待できます(出典: 【医師監修】青汁に期待される効果・効能とは? )。

  • 脳卒中や心臓病などの生活習慣病やがんの予防に効果がある
  • 腸内環境が整い、免疫力のアップに繋がる

青汁の効果を期待するには長い目で見ることが必要なのかな、と思います。

さて、青汁は本当に各社がいろいろと出しています。

先日、食品が格安で知られているスーパーで「大麦若葉100%」の青汁を見かけました。なんとお値段398円!興味を持ち、手にしましたら、中国産・・・いろいろな意見はありますでしょうが、中国産の食品を毎日口にする気にはなかなかなれません・・・また、国産と言えどもいろいろな添加物が入っている青汁もちらほら。

それを考えると有機JASの大麦若葉オンリーの「有機 高原の青汁」はとても素晴らしい高品質だと言えるでしょう。HPも丁寧なつくりで好印象。

安心できる、高品質な青汁を飲みたい方にとって「有機 高原の青汁」は一つの候補になるでしょう。

名称 有機大麦若葉加工食品
原材料名 有機大麦若葉末(広島県産)
内容量 1包 3g
1日の摂取量 2包
栄養成分 エネルギー8㎉、タンパク質0.6g、脂質0.1g、植物繊維1.6g、ナトリウム2mg、カリウム77mg、カルシウム77mg、マグネシウム6mg、ビタミンA10μg、ビタミンK69μg、葉酸2μg、総クロロフィル12mg、SOD活性600単位

●クロロフィルってどんなもの?
クロロフルは植物などに含まれる緑色の色素成分で、葉緑素ともよばれます。摂取することで、貧血の予防や改善、血液中のコレステロールを減少させたり、血栓を防いだり、血圧を下げる作用などがあるとされています。また抗酸化作用をもっていることから、発ガンの抑制効果があるともいわれています。
●SOD酵素ってどんなもの?
スーパーオキシドディスムターゼの略で「老化や生活習慣病に悪影響をおよぼす、増えすぎた活性酸素を取り除いてくれる酵素」のことです。この酵素は加齢や食生活、生活環境などの影響により、体内で生成される力が弱まるため、抗酸化作用を維持するためには、体の外から補う必要があります。

詳細はこちら 有機大麦若葉を使用した有機高原の青汁!

「有機 高原の青汁」はこんな方におすすめ。

  • 食生活が不規則になりがちな方
  • おいしい青汁をお探しの方
  • 毎日十分な野菜が摂れていない方
  • 野菜が苦手なお子さま
  • 毎日すっきりしたい方
  • 美容に気を遣う女性の方
  • ビタミン・ミネラルを補給したい方
  • 健康が気になる世代の方

基本は毎日の食生活。

でも、それだけじゃない足りていない、補えていない野菜を青汁に頼り、イキイキとした健康で美しい毎を過ごしましょう♪

詳細はこちら 有機大麦若葉を使用した有機高原の青汁!