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唇の色は何故悪くなるのか?まずは、毎日の習慣を見直そう。

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大学生時代にボランティアで子供たちに勉強を教える活動なぞしておりました。

勉強の合間、仲良くなった子供たちと遊ぶこともしばしば。その時、ある一人の女の子に「ねぇ、お姉さんの唇は何故そんなに紫なの?」と言われて衝撃を。慌てて鏡でチェックし、唇を塗り直したもの。自分では気づかなかったけれど、確かに口紅が剥げた唇は紫っぽいかも、子どもは正直だわ・・・

今、あのシーンを思い出すとクスリとするやら、苦いやら・・・微妙な気持ちです。

思えば、高校時代はサッカーでガンガンに日焼けをし、大学入学後は生活が乱れ、化粧を覚えた頃。若さゆえの傲慢さもあり、無茶をしていた頃。その悲鳴が唇にあらわれていたのかなぁ、と。

あれから20年近く。

また、唇の紫事件に悩まされようとしているような気がしますwww

今度の原因は加齢かしら・・・orz

口紅を塗らない生活。

ここ10年ほど口紅はほとんど使っていません。

きっかけは口紅でかぶれたこと。それによりかぶれ対策に口紅をやめてみるといい感じかも、と。そう、口紅をやめた結果、唇の色がみるみるうちに健康的で綺麗なピンク色になりました。その瞬間、口紅は決して唇にいいものではない、と思ってしまい、塗る気が失せてしまったんですよね・・・

ちなみに現在、口紅もグロスも所有しておらず、たまにワセリンかユリアージュのリップクリームを塗るくらい。

参考 だからこそいい、正しくも正統派のリップクリームはユリアージュ。

働いている時もそうでした笑。

顔色が悪そうに見えるかなーと思いながらも、別に接客業じゃないし、いいか、と口紅を塗らない生活を続けました。

結果、唇のかぶれは10年前のあの一瞬で終え、大きな悩みもなく来ましたが・・・なんだろうねー最近、鏡の前に立って実感するんですよね、「顔色がくすんで見える・・・あ、これって唇の色がくすんできたから!?」と。

唇の色は何故悪くなるのか?

1 身体の冷え・血行不良

唇は内臓のバロメーターとも呼ばれる場所。身体の冷えによる内臓の働きの低下は、まず唇の血色の悪さとして表面化します。唇のピンク色は、実は血の色が透けて見えているもの。冷えから血行不良を起こした状態だと、当然くすみ、青白くなります。

2 ティッシュや紙ナプキンによる摩擦

リップメイクを落とすとき、クレンジングを使わないで、乾いたティッシュでオフしていませんか。カフェで食事をした時に、乾いた紙ナプキンで強く唇をこすってはいませんか。

唇は非常に皮膚が薄いので、少しの刺激でも大きな摩擦ダメージを受けてしまいます。皮膚が刺激に耐えるため、だんだん堅く、黒ずんくるもの。

3 エアコンや紫外線による乾燥

エアコンのきいた室内に長時間いた時、天気がいい日にアウトドアに出かけて紫外線をたっぷり浴びたとき、唇の乾燥を感じますよね。唇も皮膚の一部なので、乾燥ダメージを受ければ、くすんでハリがない印象になります。

また、唇の乾燥を感じたときに、表面をなめるクセも乾燥の原因かも。一時的に唾液で潤った気がしても、すぐに水分は蒸発してしまいます。さらに、唾液に含まれる消化酵素は、唇にはハイダメージ。乾燥対策のつもりの行為がさらにカサカサ唇を加速させてしまいます。

http://josei-bigaku.jp/beauty/ripkukea4317/

わたしのダメポイント。

個人的には以下の負のスパイラルの結果、唇の色がくすんできたのかも!?と感じております。

季節が進んできた。

 ↓

あまり深刻な乾燥を感じなくなった。

 ↓

ワセリンやリップクリームをさぼりがちに。

 ↓

でも、やっぱり乾燥しているよね、とついつい唇をなめてしまう。

ますます乾燥し、再び、唇をなめてしまう・・・以下省略。

とほほ・・・分かってはいましたが、美を保つためには適度な保湿 & 保護が必要なんだよね、さぼった結果が紫色の口紅に繋がっているんだよね、とシミジミ中。

また、万年冷え症で血流が悪い自覚もあります。冷えの結果も唇の色を悪くしているのでしょうか・・・

唇の色を改善するためには?

  • ストレスを軽減し、心身ともに健康な状態を維持すること。
  • 口を拭くのはハンカチもしくはおしぼりで。乾いたティッシュは使わない。
  • 唇の乾燥を感じたときには保湿ケア。

刺激を与えない&適度な保湿・保護&紫外線対策という感じでしょうか。

というわけで現在、この記事をワセリン+ラップパックをして書いております。とりあえずなめるクセ対策のためには唇に適度な潤いと保護力が必要であろうと認識を得ましたので・・・←遅い

蜂蜜パックを取り入れよう。

蜂蜜パックは甘くて幸せな味がするパックですね。唇が荒れている時でも安心してでき、かつ、効果的な唇パック。

はちみつとワセリンの唇パック

  1. 蒸しタオルを準備し、唇に優しくあて、数分くらい唇を温めます。
  2. 蜂蜜とワセリンを1:1で混ぜたものを唇にのせます。
  3. ラップで唇を覆って、5~10分ほどパックします。
  4. ラップを外し、優しくふき取ります。

わたしはラップをした後にもその上から蒸しタオルをあてることもあります。

美味しいし、甘い香りがするし、気持ちいいし、強制的に鼻呼吸になるしでいろいろな意味でリラックス&うっとり効果を得ることができます。蜂蜜単独で塗るのもアリですよねー笑。愛用の蜂蜜(マヌカハニー)は下記。

これからは週に一度は定期的に実践します。

目指せ、ピンク色の唇!

そして、1本でいいので、お気に入りの口紅を探したいと思いました。心を弾ませるために、そして、わたしの自己満足のためにお気に入りの、オレンジ色ベースの薄い口紅を。

あ、ユリアージュのリップクリームもオススメ!

運命の出会い。一度、これを使ってしまうと他を使えません。



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ワタノ

ワタノ。40代主婦。身長155~156㎝。体重は50kgを超えました。現在、ダイエット中。くせ毛。敏感肌。アレルギー体質。インナーケア派。コスメはライースリペア。 プレ更年期~更年期の心と体の揺らぎを綴ります。

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