2016/08/03

遅延型フードアレルギー検査(IgG 96 スタンダード・フード・パネル日本)のまとめ、原因不明の不調に悩む方へ。

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いつ頃かはっきりとしない不調に悩まされるようになりました。

体がだるい、胃腸が重たい、皮膚に湿疹ができる、頭痛がする・・・などなど。特に胃腸の不調と体のだるさは密接に結びついておりました。

胃腸の調子が本当に悪いとすべてに対しての気力をなくす、ということを実感する日々。

胃腸、もとい、内臓関係の不調は怖いな、と思い、病院をハシゴし、検査をうけ、薬や漢方を飲んでみたり、ヨガで体の体調を整えたり・・・としましたが、すべてがその時限り、という感じでした。ここ数年、なんとなくの不調が常にわたしの身近にありました。

そんな時に知ったのが遅延型フードアレルギー検査。

〔参考〕食物アレルギー|遅延型フードアレルギー|アンブロシア株式会社│食べ物が原因かもしれない

このページに書かれている不調にピンときました。「この検査を受けたい!」と思い、早速、検査してくれる病院を検索しました。

が、遅延型フードアレルギーの検査は自費診療になり、最低でも5万円以上かかる事実を知り、躊躇を・・・その後、自宅で自分で採血をして受けることが出来ると知り、インターネット通販で検査キットを取り寄せました。

検査結果後、わたしは卵に強い遅延型フードアレルギー反応を示していることを認識。卵を完全に断つと、一気に体が浮上してきたことを感じます。

そうか、わたしの不調は遅延型フードアレルギーだったのか、と。

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遅延型フードアレルギー検査の流れ。

わたしの場合、おおまかな流れは以下になります。

  • 遅延型フードアレルギー検査の存在を知る。
  • まず自分でアレルギー要因を把握しようと頑張った。 → 卵か乳製品が怪しい、とまで認識。
  • Amazonより検査キットを取り寄せ、遅延型フードアレルギー検査を受けた。 → 卵がアウト。
  • 卵を食べない生活。 → すこぶる快調に!
  • 2016年の夏、再度、遅延型フードアレルギー検査を受ける予定。

2016年3月現在、卵を食べない生活にも慣れました(^^)/

卵を食べれない悲しみより、卵を食べない快適さのほうが遥かに上回ります!

遅延型フードアレルギー検査の存在を知る。

自分でアレルギー要因を把握しようと頑張った。

遅延型フードアレルギー検査を受けた。

卵を食べない生活へ。

半年間。

1年後。

副腎疲労症候群もちょっと疑った。

以降、続く、と。

大好きな「卵」をやめるのは辛い、でも、それ以上に。

卵大好きです、大好き。

そう、卵が大好きで食べ過ぎたことがアレルギー要因になったような気がします。

そして、卵を完全にやめるとまず胃腸の調子が整いました。そして、その次に全身に漂っていた倦怠感が消えました。二の腕に出ていた謎の蕁麻疹が消えました。

他、気づいていない点でもいいことが起こっているかもしれない!と前向きに捉えることにしました。

わたしは遅延型フードアレルギーを受けて、自分のアレルギー要因を把握出来たこと、そして、除去することを決意させてくれた良かったな、と思っています。それほど検査を受ける前、受けた後の体調に大きな変化が出ました。

以前からの憧れだった ジョギング に挑戦できるようになりましたしね。

今まで病院通いと検査、投薬にかかった費用を思うと・・・もっと早く遅延型フードアレルギー検査を受ければよかったな・・・と心の底から思います。(T_T)

遅延型フードアレルギー検査はどこで受けるの?

病院で受けることも可能ですが、完全に自費診療になります。

インターネット検索で「お住まいの近隣都道府県 遅延型フードアレルギー検査」と検索をかけると最寄りの検査機関がヒットするかな、と思います。東京や大阪などの都会でしたら、複数の医療機関がヒットするかもしれません。が、田舎暮らしの管理人は医療機関での検査はなかなか厳しい & 面倒くさい感じでした(^^;

また、ざっと調べたところ、医療機関での遅延型フードアレルギー検査の金額は最低でも5万円~を覚悟する必要があるか、と思います。

その一方でAmazonや楽天市場より、検査キットを取り寄せ、自宅で自分で採血をすると3万円以下の金額に収めることが出来ます。

原因不明の不調に悩んでおられる方、また、思い当たることがある方は一つの選択肢として検討をしてみてはいかがでしょうか?

〔楽天市場〕遅延型フードアレルギー検査キット