広告 40代敏感肌のスキンケア

「CTC-LANKA」オーガニック セサミオイルトライアルセット、太白ごま油美容に夢中

セサミオイル

長らく、馬油を愛用していました。今でも我が家には馬油があります。

が、アーユルヴェーダ式のマッサージに目覚め、せっせと全身マッサージをしている と、「お、太白ごま油、意外とやるじゃん!」と思い、こげな物を入手しました。

セット内容はセサミオイル(ごま油)のラインナップになります。

アーユルヴェーダ式のマッサージでは食用の太白ごま油を使っておりますが、食用の太白ごま油でこの好印象なら、スキンケア用のより高度に精製されたセサミオイルはもっといいんじゃなかろうか?と欲望を抱き・・・いえ、期待を込めまして。

結論としては「あ、やっぱり、ごま油のスキンケアはええなー」と感じました。

「CTC-LANKA」オーガニック セサミフルトライアルセット。

セサミオイル注文から翌日にポストインされる形で届きました。ヤマト運輸のメール便。

尚、今回、注文しました「CTC-LANKA」オーガニック セサミフルトライアルセットの内容は以下。

セサミオイル尽くしです。

  • セサミオイル(オーガニックセサミオイル100%) 20ml
  • 専用スポイド
  • キングソープ(セサミオイル、キングココナッツオイル、水、苛性ソーダ) 20g
  • 泡だてネット
  • バンバラクリーム(セサミオイル、ローヤルゼリー、バンバラ蜜蝋、プロポリス、密花粉) 20ml

使用の流れは以下の要領になります。

  1. クレンジング → セサミオイル
  2. 洗顔 → キングソープ
  3. 保湿 → セサミオイル
  4. 保護 → セサミクリーム
  5. マッサージ → セサミオイル

セサミオイル。

「CTC-LANKA」オーガニック セサミオイルトライアルセット

15℃生絞り、100%ごま油。オーガニック。クレンジング・保湿・保護に使えます。

セサミは、植物の中でも最高レベルの抗酸化物質ゴマリグナンを持つ植物。スリランカの過酷な高温乾燥地帯の中で育った逞しい胡麻には、抗酸化の高い物質が保たれ、ビタミン・ミネラル・必須脂肪酸・必須アミノ酸・酵素等が豊富に含まれています。

セサミオイルセサミオイル(太白ごま油)はゴマ特有のセサミンやセサモリン、セサモール、他にβカロテンやビタミンEという成分が含まれています。これらは細胞の酸化を抑える抗酸化作用を持つため、太白ごま油をスキンケアに用いると肌の老化を抑えるとも。更にセサミンやセサモリン、セサモールなどの成分は紫外線を吸収する働きも持つため、日焼け止めとしても利用できます。

また、保湿をもたらすオレイン酸と水分保持能力を高めるリノール酸が豊富に含まれており、お肌をやわらかくすることも期待できます。

アーユルヴェーダの世界では体内の毒や脂肪、不安、疲労などの排出を促すとされていますね。

キングソープ。

原材料を見ていますと「セサミオイル、キングココナッツオイル、水、苛性ソーダ」と書かれています。純粋な生石鹸ですね。

非常に泡立ちの良い石鹸、という印象。この泡立ちの良さはココナッツオイルから来ているのでしょう。今回、このソープが一番、気にいったかもしれません(^^)/

ココナッツオイルの優れた洗浄作用もあり、洗い上がりはさっぱりとした印象。本当に気に入りました!

[使用方法]洗顔ネットの水分を切り、泡立てます。フワフワの泡が出来たら顔全体を優しく撫でるように洗います。

バンバラクリーム。

バンバラクリーム。原材料はセサミオイル、ローヤルゼリー、バンバラ蜜蝋、プロポリス、密花粉。

セサミオイルだけでは物足りないときにこのクリームを使用する感じでしょうか?

わたしはセサミオイル + マヌカハニー で十分ですので、リップクリームやヘアオイルっぽく使っています。

非常に滑らか、かつ、さっぱりとしたクリーム。原材料から考えると素晴らしい使い心地ですね!もっと固く、ベタベタしたクリームを想像していましたので。汗

こちらのクリームもほのかにごま油の香りがします(^^)/

[使用方法]

セサミオイルを塗った後、クリームを手に取り優しく塗ってください。目元、口元、吹き出物などポイント使用にも。またはセサミオイルと混ぜて塗るのもOK。

実際に使ってみた感想。

セサミオイルうん、セサミオイルだね、と。

ちょっと驚いたのはセサミオイルの匂いです。ごまってこんな匂いだったのか、と驚きました。香ばしい香り。

食用の太白ごま油は無臭ですのでクレンジングや顔のマッサージに使っていても香りがなかったので(^^; 焙煎された食用ごま油ともちょっと異なる香ばしい香りです。

わたしは アーユルヴェーダ式のマッサージ を通して白ごま油の良さを体感しましたが、その良さをそのまま感じた印象ですね。オイルですが、非常にさっぱりとしており、肌馴染が抜群によく、それでいてお肌をきちんと潤わせてくれう、と。

太白ごま油に含まれている必須脂肪酸の割合を見ていると保湿をもたらすオレイン酸の割合もそこそこありますが、それ以上に目を引くのがリノール酸の割合。

普通はここまでリノール酸の割合が高いと冷蔵保存必須 & オイルの酸化が進みそうなものだけれど(参考:繊細で保管が難しいローズヒップオイルとほぼ同じ割合です)、それを押しとどめるのがセサミン、セサモリン、セサモールが持つ強い抗酸化作用。結果として太白ごま油は酸化に強く常温保存できるのもありがたいところ。

その抗酸化作用がお肌の上でも強力な威力を発揮することを実感しまくりーという感じですね。

いやー太白ごま油を侮っていました!素晴らしい抗酸化作用!

アラフォーともなると抗酸化作用という言葉には魅力を感じまくりですが、いやー太白ごま油を侮っておりました。反省。

お肌にあうオイルを1滴取り入れるだけでお肌はきちんと答えてくれますねー。

あなたのお肌にあうオイルはどれ?。

長らく馬油やアルガンオイル、椿油を愛用しておりました。

これらはこれらでわたしのお肌や髪をきちんとメンテナンスしてくれました。が、今回はそれらを超える運命のオイルに巡り合ったような気分です。

多分、太白ごま油単独の力というよりも アーユルヴェーダ式のマッサージ を通して使ったことが良かったのでしょう。

太白ごま油を使ってのマッサージにより、結果として、体内の毒素の排出を輩出、体の保湿、眠っていた体を覚ましたような感じでしょうか。それらが巡り巡ってわたしに「お、わたしのお肌、いい感じになってきたかもー」と体感できたのでしょう。特に体はまーったく保湿をしていなかったので、目覚ましい勢いで潤ってきていることを体感しますw

今回、わたしは太白ごま油を非常に好印象に感じました。

でも、個々の体質によってお肌にあう、あわないオイルが出てくるでしょう。参考までにわたしのお肌にあう、あわないと体感したオイルを明記しておきます。

  • 苦手なオイル オリーブオイル・アボカドオイル・ホホバオイル・ココナッツオイル・シアバター系
  • 得意なオイル 馬油・アルガンオイル・ローズヒップオイル

わたしは高オレイン酸のオイルは苦手ですし(でも、椿油はやや得意)、いわゆるロウも苦手。シアバターもイマイチ使いこなせない感じですね。でも、持っていますけれど。

同じように感じられた方はセサミオイルがあうかもしれません。

運命のオイルに出会うと本当にお肌が応えてくれますよ(^^)/



  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ワタノ

ワタノ。40代主婦。身長155~156㎝。体重は50kgを超えました。現在、ダイエット中。くせ毛。敏感肌。アレルギー体質。インナーケア派。コスメはライースリペア。 プレ更年期~更年期の心と体の揺らぎを綴ります。

-40代敏感肌のスキンケア
-