2017/05/19

40代からの「理想の雰囲気をまとう女性を探したい」と思うが、なかなか難しい。

2015年は40代からのファッションを模索する年にしよう!と決めました。

〔参考〕2015年は40代からのファッションを模索する1年にする。

で、そのために自分のなりたい方向性、憧れなどが欲しいのです。こういう雰囲気、こういう女性にりたい!と。その方向性や憧れがはっきりとすれば自分の中でファッションに対する迷いも少なくなると思うので・・・が、これが意外と難しい感じ。

そんな中、頭の中に浮かびあがったのがイギリス人女優、シャーロット・ランプリング。

そう、わたしは彼女が放つ雰囲気がたまらないほど好きなんです!

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やっぱり、シャーロット・ランプリングから離れられない。


永遠の憧れ、シャーロット・ランプリング。

ユーロ(ポンドかな?)の哀愁と言いたくなる、物憂げな美貌がどうもわたしの好みのツボにはまるようで。

多分、自分には絶対に手に入れることのできない哀愁と雰囲気ですね!だからこそ強く惹かれるのだろう、と思いますが。

若い頃に観た映画『 愛の嵐 』や『 地獄に堕ちた勇者ども 』の頃は雰囲気のある女優さんだな、と。そして、最近、出演している映画での彼女の姿を見てノックダウンを喰らいました。

シャーロット・ランプリングは厳密な意味で美人ではないと思います。正統派の美人ではないと。

が、そのやるせない、憂愁の雰囲気が彼女をミステリアスなステキな女性にみせています。少なくともわたしは非常に魅せられますなぁ。

シャーロット・ランプリング → http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=38342

彼女は永遠の憧れだけれど、わたしが彼女のようになるには限りなく不可能な気が。

人種が違うのだから当然だけれど、顔の輪郭も骨格も違いすぎますータヌキ顔のわたしには彼女のようなキツネ顔の、大人の女性の雰囲気はなかなか難しい・・・でも、憧れる気持ちは抑えがたい・・・でも、どう考えても逆立ちしても無理だよね・・・とぐるぐーると廻っております。

皺もすっぴんもオールヌードも年を重ねるままに生かして、ステキな雰囲気をつくることのできる貴重な女優さん、というイメージ。

〔参考〕御年70歳、イギリスの女優シャーロット・ランプリングに学ぶ「大人の女性」の魅力。

もう少し現実的に・・・日本人では?

吉永小百合さん。

友人の憧れの存在らしいです。

永遠に清楚で清純で清らかで万人に愛される雰囲気が羨ましい、とのこと。

彼女の言わんとすることがなんだか分かる気がするのですが、わたしの好みからするとあまりにも清楚で清純で清らかすぎて、なんだか無理―という感じが。そう、わたしには無理ーーー!あんな清楚で清純で清らかなんて無理ー疲れそうー。

彼女を目指すわ!となかなかならんのです。

あの吉永小百合ですよ!

わたしは彼女の映画を観たことがないけれど、ある年代の日本人男性の心を今なお鷲掴みしている奇跡みたいな存在ですよ。どう考えても私には無理だわ・・・わたしは主人の心さえ鷲掴みできたらいいのです。

撃沈。

五月みどりさん。

吉永小百合さんはちょっとわたしには無理でも、五月みどりさんみたいな雰囲気ならいけるかなー ← いや、無理。

ちょっと婀娜っぽい雰囲気というか明るい雰囲気、さばけた感じがなんだかいいなぁ、と思うのです。

でも、友人に言わせると「そこがちょっと下品な感じ」ということになるよう。

まぁ、わたしはバラエティ番組での彼女しか知りませんが、歯に衣着せぬ発言もステキだなぁ、と思うわけです。

あれ、今はじめて知ったわ、セクシー路線の女優さんだったんですねー。知らなかった・・・バラエティ番組での彼女しか知らなかった身としては妙に衝撃を受けております。

でも、この本、気になるなぁー中古本がもう少し安くなったら購入しようーっと♪

うーん、他にどんな人がいるだろうか?

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なかなか難しいものですね・・・

身近に「あ、この人が素敵」という人がスッキリするのでしょうが、そうそううまい話もなく。

母のことは尊敬しているけれど、母のようになりたいか?ということになるとまた話は別でして・・・汗。

あ、昔の上司でステキな女性がいたなぁ~今でも年賀状のやり取りはしているけれど、もうお会いすることはそうそうないだろう、と思うと・・・あの頃の上司は40代~50代だったと思います。

キリッとした大人の女性という佇まいでした。

しかし、記憶が曖昧に・・・汗。

女性誌とかではイマイチ「ピンっ」とこなくてですねー難しいものです。

皆さんはどんな女性に憧れますか?