2017/05/21

だからこそいい、正しくも正統派のリップクリームはユリアージュ。

年末に実家へ帰省したとき、慌てて近所のドラッグストアへ駆け込む羽目に。

実家は想像以上に乾燥をしており、唇がガサガサに。なんだかワセリンでそのガサガサは追いつかない感じで慌ててリップクリームを買いに行ったという・・・(・・;)

で、そこで出会ったのが以前から気になったいたユリアージュのリップクリームでした。

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さっそく試すことに。

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ユリアージュのリップクリーム。

 

ユリアージュとは、フランス東部、ベルドンヌ山脈のふもとにある湯治場の名前をさします。

2000年以上も前から温泉療法地として知られ、アトピー性皮膚炎や慢性湿疹、手術後の傷の治療などに、ユリアージュ温泉水が使われているとのこと。そのユリアージュ温泉水を使って作られた、このリップクリーム。@コスメで常にランキング上位におり、以前から気になっていました。

@コスメ:ユリアージュ リップクリーム (無香料)

結論。

え、何、これ!ものすごくいいかも!!!

とほれ込み中。

色々なリップクリームを使ったけれど。

リップクリームに関してはいろいろと使いました。

定番の(?)メントールからはじまり、オーガニック系、自然派系、潤い系、風味を楽しむ系などなど。それぞれに一長一短があり、これ!というのを決めあぐねること20年以上。ようやく運命のリップクリームに出会った感じ。

当たり前のリップクリーム。

ユリアージュのリップクリームは塗っても何の感動もありません。

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香りも味もない。ベタベタもヌルヌルもない。ただ、うっすらと幕を張ったかも?ぐらいな感じ。たとえるならワセリンをうすーく塗ったみたいな感じ。

成分表示にあるミツロウとミネラルオイルがいい仕事をして唇をガードしてくれているんだなぁとなんだかしみじみと。そして、取れないんだよね、そう簡単には。ちゃんと唇を守るという仕事をしてくれています。

塗るたびに唇が健康に。

それでいてほのかな潤いも感じられていて、塗っている瞬間から違いを感じ、塗り続けるとますます違いを感じました。唇のめくれがぴたりとおさまり、なんだかいいほのかなピンク色の唇に!

塗るたびに唇が健康になっていくのを感じます。

リップクリーム本体が崩れない。

しかも、リップクリーム本体が溶けることもなく、常にツーンとした高貴な硬さを保っているのがまたいい!

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夏になるとひょっとすると溶けるかもしれませんが、今の季節でもイケテイナイリップクリームはなんだかぐちゃぐちゃになりますよねー?ユリアージュのリップクリームはそんな現象が起こる余地は皆無、というツーンとした硬さを保っておられます。

ああ、ユリアージュ様!となんだかひれ伏したくなるわたしなのでした。←自分でも何を書いているのかイミフ・・・

ネックはお値段。

リップクリームにしては超強気のお値段設定。

4gのお値段が990円。

しかもこれ、税抜価格ですから。

税込にすると余裕で1,000円を超えますから―。1g250円超えですからー。

でも、そのお値段も使うと納得かな~という感じです。そう、妙に納得をしてしまうんですよね。

ま、かく言うわたしは800円チョイで購入をしましたが(・・;)

一度試してくださいね♡

本当にこれぞ正統派のリップクリームの使い心地でわたしは感動をしました~