2017/05/18

映画『あまくない砂糖の話』から考える砂糖の摂取量。

2016年の春、砂糖に秘められた危険性を訴える映画『あまくない砂糖の話』が公開されます。

海外からはこの手の食品の摂取に伴う危険性を訴える映画が時折登場しますね。例えば、『スーパーサイズ・ミー』や『フードインク』、『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』などなど。

このうち前の2作品を管理人は見ましたが、いささか、いえ、かなり食欲を失わせてくれる内容でした。そう言う意味では、ダイエットに最適な作品だったかも!?

その「食品が危険だぜ!」映画シリーズ(?)の最新版が砂糖ということでしょうか。

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映画『あまくない砂糖の話』2016年3月19日(土)より順次公開。

【公開日】公開日:2016年3月19日(土)より順次公開、上映時間:102分

【キャスト・スタッフ】監督:デイモン・ガモー、キャスト:デイモン・ガモー / スティーヴン・フライ / イザベル・ルーカス

【公式サイト】http://amakunai-sugar.com/

本作は、ガモー監督自らが実験台となり、1日にスプーン40杯分の砂糖を60日間摂取し続けるとどうなるか?を記録したドキュメンタリー映画で、本国オーストラリアでは、ドキュメンタリー映画動員のNO.1を記録した。

http://www.webdice.jp/topics/detail/4983/

低脂肪ヨーグルト、穀物バー、フルーツジュースといった一般的には健康的とされているが、実は大量の砂糖を含んでいる食品群を60日間食べ続けると、人間の心と体はどうなるのかを実験し、その様子を軽妙なタッチで描いたオーストラリア産ドキュメンタリー。60日間のルールは、清涼飲料水、菓子類、チョコレートなどは食べずに、シリアルやヨーグルトなどに含まれている砂糖を1日にスプーン40杯分摂取すること。この実験を通じ、砂糖が心身にもたらす影響や、身近な食品に含まれている砂糖の危険性などの問題が明らかになっていく。被験者となるのはオーストラリアの俳優デイモン・ガモー。

http://eiga.com/movie/83970/

とのこと。

上記に書かれている1日にティースプーン40杯の砂糖とは「現代人が1日に摂取する砂糖の量」。ちなみにこれをg換算すると・・・

40杯 × 2g = 80g
になります(参考:砂糖のカロリー)。

参考までに申し上げますと、昨春、WHO(世界保健機関)は「健康のために1日の砂糖摂取量は25gに抑えろ」と勧告していますが、その数値からはかけ離れていますね(^^;

ちなみに日本人は1日の砂糖摂取量は、平均50gだと言われています(参考:農畜産業振興機構)。

もちろん、個人差はかなりあるかと思われますが。上記のティースプーン40杯の砂糖は海外のお話なんでしょうね。海外のお菓子は本当に甘くて、甘くて、色もすごくてびっくりさせられる時がありますし・・・

上映場所。

作品の性質からして覚悟をしていましたが、上映場所はかなり限られています。詳細は以下の公式サイトより確認ください。

【上映場所】http://amakunai-sugar.com/theater/

ただこういうミニシアター系の映画は評判や観客動員数や話題などによっては上映館数が増えていく可能性も大いにあります。また、劇場ごとに時期をずらして上映されることもよくあります。

関西在住のわたしでしたら・・・大阪の 第七藝術劇場 かなーいやー懐かしいわー笑

前売り券特典はシュガーポット・・・汗

こういうユーモアもある映画という雰囲気~多分、ややコメディーっぽい雰囲気なのでしょうか?

さて、予告編の動画もあがっていますので紹介をします。

日本版予告。

海外版予告。

ダイエットにはピッタリの映画かもしれませんね(^^;

公式Twitterも発見しました♡

砂糖をやめたくなったら。

上記の予告動画を見ただけでも砂糖をやめたくなったら、以下の記事を参考にどうぞ~

〔参考〕砂糖をやめた!砂糖断ちの過程まとめ(2015年2月10日~現在)。

わたしの場合は砂糖の摂取量を大幅に制限している、という形で完全に断ってはいませんが、それでも大きな違いがありましたよ!

追記「あまくない砂糖の話」関連記事。

ヒュー・ジャックマンが出演しているんだ!と驚きました。

最後に少し前に話題になった記事を紹介します。

イギリスのスターバックスでの例のようですが、他人事ではありませんよね・・・管理人も一時期はキャラメルマキアートのとりこでしたし(^^;

現在、スターバックスではソイラテしか飲みませんが、その豆乳は無調整ではなく、調整のようなので砂糖が使われているでしょう・・・砂糖は日常のいたるところにこっそりといることが怖いですね。