広告 40代敏感肌のスキンケア

ライースリペアとライスフォース比較、どちらを選ぶ?40代敏感肌が選んだのはライースリペア

ライースリペア_ライスフォース

ライスパワー№11が配合されたコスメの選択肢を考えた時にいくつかのコスメが思い浮かびます。

この中、40代女性が使用を考えた場合、検討すべきはライースリペアライスフォースの2つになるでしょう。

いずれも医薬部外品を謳ったコスメであり、同時に非常によく似にコンセプト、価格帯で勝負をしています。また、両社ともライースリペアを製造している勇心酒造の「ライスパワー№11」を使用しています。

商品そのものを見た場合、あるいは使った場合、違いはほとんどわからないかもしれません。

逆にこの2社の違いはどこにあるのだろうか?というと以下になります。

  • 宣伝費をかけているか
  • ライスパワー№11の製造元か否か
  • 商品のラインナップと使用感が異なる

この3点に絞って説明をしますね。

宣伝費をかけ、知名度が高いのはライスフォース

ライスフォース_トライアルキット

ライスフォースといえば青色のイメージ

これはもう圧倒的にライスフォースのほうが高いでしょう。

ライスフォースの広告はCMはもちろん、雑誌やWEBでよく見かけますね。鮮やかな青色と共に非常に印象に残りやすい広告、かつ、多くのモデルさんや美容ブロガーさんが「わたしも使っています!」と宣伝されており、へぇ~と良く思っていましたもの。

そして、ライスパワー№11の存在を知ったのはこのライスフォースでしたわ。

広告に使われているキャッチフレーズ

  • エステ級コスメ
  • ハワイの一流ホテルでも使われている
  • 世界45か国で愛用
  • 女優の加藤ローサさん、モデルの前田ゆかさん、樋場早紀さん他多数が愛用ライスフォースビューティーインタビュー
  • 累計販売本数1700万本突破

ライスフォースは非常に宣伝が巧みなイメージ。

綺麗な商品パッケージと綺麗な広告、そして、綺麗なモデルさんや女優さんを活用し、「あ、わたしもこんな風になりたい!」と思わせてくれます。そして、何よりもその潤い力も本物なのですから、一度、お試しセットを買ってみると「あ、続けたい!」と思う方が多いのでしょう。

その気持ちは分かります。笑

ライスフォースは確かな潤いを約束してくれますね!

知名度は抜群!ライスフォース>>あの人気モデルも推薦!『ライスフォース トライアルキット』

マーケティング力と知名度に関しては負けるライースリペア

ライースリペア_ライスパワー№11

ライースリペアは茶色のイメージ

一方、ライースリペアはその存在を知りませんでした・・・!

ライスパワー№11を使ったコスメを調べている時に引っかかった感じです。調べなければ永遠に知らなかったかもしれません(^^;

そのため、ライースリペアはほとんど宣伝せず、地味ーに販売をしているイメージ。そもそもライースリペアはほとんどマーケティングに力を入れていないのかもしれません。

でも、このライースリペアを販売している会社こそがライスフォースの要である「ライスパワー№11」を製造している会社、勇酒酒造なのです。

管理人
ライスフォースだけではなく、米肌など他のライスパワー№11が配合されたすべてのコスメに勇心酒造が提供しています。

ライースリペアはライスパワー№11の製造元が作ったコスメ

勇心酒造_ライースリペア

出典:https://www.my-kagawa.jp/point/14/

ライースリペアの製造元は四国は香川県にある、勇心酒造。そう、お酒を造っている会社です。創業は1854年(安政元年)と100年以上の歴史を持つ老舗ですね。

うどん県旅ネット によりますと勇心酒造は以下のように記載されています。

「醸造発酵」という伝統技術と現代の科学を組み合わせた独自の技術によって生まれた「ライスパワーエキス」を使用し、化粧品などを製造している。化粧品のタッチアップ、お酒の試飲や、団体向けに工場の見学・研修を実施。

え、化粧品のタッチアップができるの!?行きたいわ~と思ってしまいました。

ライースリペアの化粧品は1度使うだけでもその優しさ、浸透力、潤いの力強さを実感できるコスメです。

ともあれ、100年以上に渡る老舗の研究開発によってライスパワー№11を開発したのがこの勇心酒造。このライスパワーエキスの開発に30年以上もの年月をかけたそうですよ!

中でも「ライスパワーNo.11」は、 皮膚水分保持能を「改善(医薬部外品の効能・効果/皮膚水分保持能の改善)」する効果が 認められた世界で唯一の成分です。

製造元の確かな実力!ライースリペア>>お肌を水分で満たす、唯一の成分「ライスパワー№11」を高配合した『ライースリペア』

ライスフォースは勇心酒造(ライースリペア)のライスパワー№11を使用

イメージ画像_米

青いライスフォースの要も同じくライスパワー№11。

このライスパワー№11は茶色のライースリペアを製造販売している勇心酒造が作ったもの。つまり、ライスフォースは勇心酒造からライスパワー№11を買っている(仕入れている)わけですね。

つまり、ライスフォースもライースリペアも同じライスパワー№11を使用しています。

保湿ではない!ライスパワー№11の強みは厚生労働省が認可した水分保持機能

お肌の比較__水分保持機能_ライースリペア_ライスフォース

一般的な保湿は皮膚の上にクリームやオイルを塗り、「膜」をつくることでお肌を乾燥から守ります。

それに対してライスパワー№11は細胞間脂質におけるセラミドなどの生成を促進し、皮膚自体の水分保持能力を向上させてくれる機能があります。それこそが厚生労働省が認可した「水分保持機能」になります。

このお肌の水分保持機能が高まるとお肌が潤いに満ちてきます。結果、お肌のバリア機能が高められ、外敵からの刺激に耐える健康的なお肌を手に入れることが可能に。

そのため、乾燥によるアトピー肌や乾燥肌、敏感肌に悩んでいる方がライスパワー№11配合のコスメを使う事でお肌に変化を起こす可能性があります。

ライスフォース、ライースリペア商品のラインナップと使用感が異なる

ライスフォース

ライスフォース

展開されている商品のラインナップが異なります。(医)は医薬部外品を指しています。

ライスフォース ライースリペア
クレンジング ×
洗顔料 ×
化粧水 〇(医) 〇(医)
保湿美容液 〇(医) 〇(医)
美白美容液 〇(医) ×
クリーム 〇(医) 〇(医)

細かく追及していくと他にもいろいろと違いがありますが代表的なラインナップで比較しました。

こうやって比較するだけでも分かるかと思いますが、ライスフォースは商品のラインナップが多く、ライースリペアは絞って展開しています。

また、使用感もやや異なります。

わたしのなかの体感としては・・・

  • 潤い力 ライスフォースのほうが分かりやすく潤う
  • べたつき ライスフォースはべたつくがライースりぺアはほぼない
  • 浸透力 あまり差はない。あえて言うならばライースリペア
  • 刺激 ライスフォースはべたつきが刺激を呼ぶこともあったが、ライースリペアはほぼない
  • 肌理 ライースリペアの方が整う気がする

という感じでしょうか。

いずれもお試しセットを試していますが、継続して使いたいと思ったのはライースリペアの方ですね。

ライスフォースはそこそこ良かったのですが、お値段を考えると踏み切れなかったのです。

その点、ライースリペアはそのお値段を知っても使いたい!と思わせるものがありました。

ここで気になるのがライスパワー№11はどちらに多く含まれているんだろうってこと?気になりません?わたしは気になってメーカーに問い合わせをしたほどです。

価格を比較

ライースリペア

ライースリペア

ライスフォース ライースリペア
クレンジング 3,500円 ×
洗顔料 3,500円 ×
化粧水 8,000円 8,000円
保湿美容液  10,000円 10,000円
美白美容液 10,000円 ×
クリーム  8,000円  8,000円
合計 43,000円 26,000円

ライスパワー№11を使ったコスメは基本的にお値段が高くなりがち。そのため、ライスフォース、ライースリペア共にお値段は高いですね。。。

が、各社それぞれ定期購入による、割引を出してきています。

ライスフォース 1点購入の10%OFFからはじまり、4品以上購入の最大25%OFF
ライースリペア 最大10%OFF

割引はライスフォースの方が高いですし、肌分析もついていきます。また、定期お得便によるおまけも多く、長期的に見た場合、ライスフォースの方がお安いかもしれません。

但し、ライースリペアは点数が少ないのに対して、ライスフォースは多くのコスメを展開しており、それらをいろいろと試すと25%割引があるとはいえ、高くなる可能性も・・・どういう購入方法をチョイスするかで変わってくるかもしれませんね。

ちなみにライスパワー№11成分はどちらのコスメに多く含まれているの?

各社ともにライスパワー№11の配合量は非公開です。企業秘密ですね。

でも、よーく考えてみると・・・

  • ライースリペア ライスパワー№11の開発元勇心酒造が作っているコスメ
  • ライスフォース 上記からライスパワー№を購入している

となると、常識的に考えるとライスフォースは上記の商品代に「ライスパワー№11」の購入費用分を上乗せしているはずです。

一方、ライースリペアはライスパワー№11の開発元である勇心酒造が作ったコスメ・・・つまり、ライスパワー№11を購入する費用は不要なのです。購入する分を他に回す事ができるのです。

しかも、ライースリペアは宣伝をほとんどしていませんが、ライスフォースは宣伝をバンバンと打っていますね?雑誌やWEBはもちろん、TVCM等でもたまに見かけます。その分もライスフォースの商品代に上乗せされているはずです。それらも込みでライースリペアと同等の価格展開をしています。

それを考えると、考えると、地味ーなイメージのあるライースリペアの方がライスパワー№11をいっぱい配合してそうですよね・・・ライスパワー№11を買わない、宣伝費もかけない、結果、原材料にお金をかけることができる、と勝手に妄想を抱いております。

管理人
わたしの妄想ですが、ライースリペアのほうが絶対にライスパワーNo.11がいっぱい入っているはず・・・!

個人的にオススメは「ライースリペア」

ライースリペア_ライスパワー№11

現在、わたしはライースリペアを使ってスキンケアをしています。

理由はいろいろとあるのですが、いずれのトライアルセットを試した結果、わたしの肌はライースリペアの方が実感を得やすかったのです。

そしてライースリペアを使い続けてきた結果、毛穴が引きしまり、お肌の肌理が整ってきたことを実感します。何よりも敏感肌でちょっとした事で荒れ、皮膚科に駆け込んでしまう肌が安定してきたように感じます。ちょっとしたことでは動じない肌になったというか。なれたというべきでしょうか。

実際に使ってみると実感したのはライスパワー№11、つまり、ライスパワー№11が産生するセラミドがわたしの敏感肌には不足していたんだな~ということですね。元々の敏感肌、加えて、加齢に伴い、セラミドが失われていき敏感肌が進んでいたのだろう、と実感しました。

また、お肌が安定していくにつれて、使うコスメの量も減ってきました。

結果、わたしは化粧水(8,000円 ⇒定期購入の7,200円)を2カ月、美容液(10,000円 ⇒ 定期購入の9,000円)は4カ月(!)、クリーム(8,000円 ⇒定期購入の7,200円)は3ヶ月かけて使っています。なので、ライースリペアは初期費用がかかりますけれど、ランニングコストは悪くないな、と判断しています。

管理人
あなたも是非一度、ライースリペアを使ってみませんか?

製造元の確かな実力!ライースリペア>>お肌を水分で満たす、唯一の成分「ライスパワー№11」を高配合した『ライースリペア』



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ワタノ

ワタノ。40代主婦。身長155~156㎝。体重は50kgを超えました。現在、ダイエット中。くせ毛。敏感肌。アレルギー体質。インナーケア派。コスメはライースリペア。 プレ更年期~更年期の心と体の揺らぎを綴ります。

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