2017/05/19

『100歳まで自分の歯を残す4つの方法』正しい磨き方で歯を磨くと気持ちいい!

昨日 いつまでも自分の歯で食事を楽しみたい!だから「さようなら、砂糖」。 の話の続き。

いかにして健康的な歯を残し、美味しいものを楽しむか、という。ま、いわば食べたいものを永遠に食べられますように!道を追及するとな。

で、『100歳まで自分の歯を残す4つの方法』には歯の磨き方に関しても丁寧に書かれており、現在、それをかなり真面目に実践中。

確かに違います!

身を持って体感しました。

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歯医者で指導を受けていたけれど。

ええ、定期的に歯科検診を受けておりますし、今後も定期的に受ける予定です。

その度にはの磨き方に関する指導を受けており、それなりに理解をしているつもりでした。が、行くたびに歯茎と歯の隙間が磨きたりないねー、奥歯が磨けていないねーなどなど小言を喰らっておりました。

今なら分かります。

ええ、正しい歯磨きの方法を実践中の今なら分かります。確かにわたしの歯磨きはダメだった、とシミジミと実感を。

若い頃はそれでも持って恵まれた口内環境により、過ごしてきました。が、40歳になった今後はケアの度合いによって大きく変わってくると思うの。

100歳まで自分の歯を残す4つの方法』はそのことにも気づかせてくれました。

歯を守るのは歯医者じゃない。わたしなんだ、と。

歯磨き、とやら。

歯磨きは最低1日1回でOK。

砂糖を控えた食生活と正しいブラッシングができるならば、1日1回の歯みがきで虫歯は歯周病の予防ができると実感し、私の歯科医院でも、患者さんに1日1回の歯みがきを推奨しています。1回だけでは不安と思うようであれば、食後に軽く歯みがきをしたり、うがいをするように指導しています。

100歳まで自分の歯を残す4つの方法』P98より抜粋

これに則り、1日3回から・・・朝は軽く、昼間はうがい、夜はしっかりに切り替えました。

それでも歯はピカピカのツルツルです。ビックリするぐらい綺麗にピカピカのツルツルを保っております。3回きっちりと磨いていた頃よりも。そう考えるとエエカゲンな3回とキッチリとした1回では雲泥の差なんだな、とシミジミと実感中。

デンタルケア用品、何を選ぶか。

電動歯ブラシは要らない。オーソドックスな歯ブラシと歯間ブラシで十分。

オーソドックスな歯ブラシとは・・・ナイロン製。毛先が丸く柔らかいもの。オススメは PHBの歯ブラシ とのこと。高いー

また、歯磨き剤は使用しない方がいいようです。歯間ブラシは必要に応じての使用とのこと、健康的な歯には不要だそう。

正しい歯磨き法。

これは『100歳まで自分の歯を残す4つの方法』で確認を!下の画像のように歯みがきの仕方に関して詳細に記載をされています。基本的には一筆書きの要領でしょうか。

2_100歳まで自分のを歯を残

これを見ながら磨いていると今までの自分の磨き方が恥ずかしくなってきます・・・トホホ。特に歯ブラシを動かなさい、振動させる動きには衝撃を受けました(;´・ω・)

今まで無意識に磨いていたところに意識を向けるだけでも違うと思います。

磨き過ぎもダメ。

歯は宝石とは異なります。

磨けば磨くほど歯は輝いて健康になるなんてことは絶対にありません。何事も過ぎたるは猶及ばざるが如し、過度な歯みがきは歯茎と歯を傷めます。

また歯ブラシを押し当てる力も要注意。

過度の力が入らないように、柔らかい毛先の歯ブラシを2本指でペンを持つ要領で持ち(ペングリップ)、軽く歯と葉肉の境に押し込むようにして磨きます。ペングリップだと少々不安定ですが、かかる力は、100~150gなので、歯や歯肉を傷めません。

100歳まで自分の歯を残す4つの方法』P114より抜粋

というわけで、わたし、家にある秤で歯を磨く要領で力をかけてみました。

個人的な感覚としては思っていた以上に力を掛けても大丈夫なんだな、ということでしたがね(爆)。が、基本は弱い力で磨く、ということが大前提の様子。

弱い力で優しく、正しい磨き方で歯を守る!と。

患者も知識が必要。

この本を読んで本当にそう思いました。

医者のいうことを信じて、流されるがままに歯を抜く、削る、神経を抜く、インプラントを入れるのではなく、今ある歯をいかにして守るか主体的に考える必要がある、と。

歯医者が歯を抜く、と言ったら、「はい」とうなずくのではなく、手間を惜しまず、セカンドでもサードでも他の歯医者の診療を受けようなどなど。

現在、親知らず抜歯途中ですので、残る歯は28本になります。

この28本を頑張って守り抜こうと決意を。