2016/09/23

40代からの親知らずを抜いたレポ、診療の流れやかかった時間・費用など。

歯が痛い女性

さて、女40歳。

本日、なけなしの勇気を振り絞って親知らずを抜きました。

〔参考〕女40歳、親知らずを抜くという決意、ええ、抜くぞ←激しく言い聞かせ中。決戦の日近づく、親知らずを抜くための準備・手順を確認しておきたい。

本日抜いたのは1本。左上で真っ直ぐ綺麗に生えている親知らずを抜きました。

親知らず抜歯を終えた感想。

「え、もう終わり!?」と。

本当に叫んでしまいました。それほどあっさりと終わりました。歯医者の勝ち誇った顔が忘れられません。

今思うと・・・本当に親知らず抜歯の何に脅えていたのでしょうか、わたしは。

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親知らず抜歯の流れ・時間。

親知らず抜歯に伴う大まかな流れと時間を記載しておきます。

  • 9時30分 病院に入る。
  • 10時20分 診察台へ レントゲン写真を前に説明 → 局部麻酔 → 痛み止め&抗生剤(?)を服用 → 麻酔注射2本~4本 → 抜く → 事後の説明
  • 11時45分 病院を出た。
  • 12時15分 噛みしめていたガーゼを捨てた。
  • 12時半 バナナとリンゴの豆乳ジュース、ゼリーを食べた。この後、ずっと氷枕を頬にあてていました。
  • 16時頃 2回目の痛み止めを飲む。

親知らず1本を抜くためにかかった実際の診察時間は1時間30分ほどです。

が、その大概の時間を麻酔のための待ち時間に費やした感じです・・・その間に緊張が高まっていくのを感じました。

そして、肝心の親知らずを抜く作業自体は5分ぐらいかな?いや、むしろ2分とか3分というレベルだったと思います。ガガーっとかいう音もそんなにたいしたことがなく、あっさりと。

わたしにはいつ抜けたのかさっぱり分かりませんでした・・・汗

親知らず抜歯にかかった費用。

1本目は抜いたこの日は以下の金額を請求されました。

1,600円。

請求された金額は上記の1,600円になります。ちなみに処方された薬は以下。

  • 痛み止め(ボルタレン)×4錠
  • 抗生剤(ペングッド)×6錠
  • 消炎鎮痛剤(ロキソニン)×6錠

親知らず抜歯につきもののレントゲン撮影などは定期健診の時に済ませています。レントゲン撮影も抜歯と同時に行う場合は請求金額がもう少し高くなると思われます。

今回、請求された金額から考えるにわたしの歯は素直で抜きやすい歯だったのでしょう、きっと。

・簡単なケース (きれいに生えてきている場合) ・・・ 約870~1.530円
・難しいケース (骨の中にほとんど埋まっている場合) ・・・ 約3.300円

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親知らず抜歯の痛みは?

「麻酔の効果って本当にすごいんだな」と思った本日。

わたしの場合、親知らずを抜いている間、痛みや感覚がほぼありませんでした。抜いた後も顎に多少の違和感はあるものの、痛みは気にするほどでもない感じでした。血はダラダラと流れていますが。

わたしの主治医はその道40年か50年ぐらいのベテラン(に見える)。高齢のため力がなくて、親知らずがすんなりと抜けなくて四苦八苦するんじゃないかな・・・と思っていたら腐っても鯛(腐っていない)。ものすごく素直に歯はスルリンと抜け、抜歯後5時間経った現在もさほど痛みはなければ、危惧していた頬の腫れもまったくなく。

でも、5時間経ったので念のために処方された痛み止めを飲んでおきましたがー(;´・ω・)

痛み止めもすごいなーとシミジミ中。本当にすごいです。

ただ、血は完全に止まりません・・・まったく止まりません。少しずつ減ってきているので「良し」としていますが・・・不安。とはえ、明日消毒のために歯医者へ行くのでそれまでの辛抱かなと思っております。

ちなみに、今夜は普通にざるそばを食べるつもりです。

親知らず抜歯前に用意しておくといいもの。

滅菌ガーゼ

ガーゼは助かりました!あると便利です。

一応、病院からもガーゼを貰いましたが、それでは間に合わなくなってきましたので、仕事帰りの主人に購入してきてもらいました。

断言します。

病院で処方されたガーゼよりも薬局で購入したガーゼの方が分厚く、クッション力もあり、血を止めるという意味では強力な威力を発揮してくれました。そういう意味で手元にガーゼを用意しておくと何かと安心かも。

また、以下の記事にも他に用意しておくとよいな、と感じたものを紹介しています♪

参考 アラフォーからの親知らずを抜いて1週間、用意しておいてよかった4選。

今後のスケジュール。

まず、明日は消毒です。

その後、真っ直ぐに生えている右側の2本上下を抜く。

最後に斜めに生えている左下の1本を抜く。

という感じのよう。

※この記事の最後に親知らず抜歯に関する一連の流れを書いた記事を紹介しています。興味がある方は是非読んでみてくださいませ(*’▽’)

歯医者の気づかいに感謝。

これは歯医者として当たり前なのかもしれませんが、ひたすら励ましの言葉をかけてくださいました。

「よう勇気を出したな!」

「真っ直ぐに生えているからスルーンやで」

「そんなに怖くない!あっという間やで」

などなど。

後、わたしの脅えている様子を見てかひたすら麻酔注射などの器具を手で覆うなどして、見えないようにしてくれていました。

大概の時間を目を閉じていた関係もあると思いますが、具体的に何をしているのかよく分からないままに親知らず抜歯を終えた感じです^^;

それにしても、初めての麻酔注射はまったく痛くなくてビックリしました!本当に感謝、感謝。疑って申し訳ありませんー。さすがは人気がある先生だけのことはありますね(*´ω`*)

長年の懸念であった親知らずを抜いてスッキリとしました。

残り3本ありますが、この調子なら脅えずに抜けそうです。これで親知らずの恐怖 & 歯周病の恐怖とおさらばよ。

40代からの親知らず4本抜歯の流れ。

2015年6月29日に最後の親知らずを抜きました。その一連の流れを以下にてまとめております。参考になれば幸いです。

参考 40代からの親知らず4本抜歯記録(2015年5月~2015年7月)。

最後に一言。

本当にスッキリとしました!親知らずを抜いてスッキリとしました!

歯周病よ、さようなら!今後は今ある歯と口内環境を大切に守っていきたいと思います(*’ω’*)