2016/06/04

40代からの親知らず抜歯、小顔 & ダイエット効果はあったのか?という件。

親知らず抜歯でダイエット?小顔?

40歳になった記念に、歯周病対策も兼ねて今年の5月から7月にかけて親知らず4本を抜歯しました。

〔参考記事〕40代からの親知らず4本抜歯記録(2015年5月~2015年7月)。

その結果、小顔 & ダイエットに結びついたことをあわせて報告させていただきます。ええ、2カ月という短期間に一気に4本も抜くと嫌でも小顔になります。ダイエットできます。

あ、歯の痛みも落ち着いて、ようやく好きなように食べられる時期がきた! → はい、次の抜歯!というなんたる試練の連続であろうか、と。

わたしの場合は劇的に変化したというよりも、「やっぱり小顔になるのね」「やっぱりダイエットになるんだ」とシミジミと実感を。数字で申しますと・・・体重は45kgから42㎏へ落ちました。何せ抜歯した個所が痛くて食べられませんから、強制的ダイエットに繋がりました( ;∀;)

これが若い頃なら喜んだのかもしれません。

しかし、わたしは40歳。

そう、40歳。若い頃のぴちぴちのお肌プルンプルンの時期とは違います。更年期症状に脅える切ない40歳。むっちりとした、色気のあるメリバリボディを目指してデブエット中の40歳。

親知らず4本を抜くと・・・

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40代からの親知らず抜歯はいいことばかりじゃない。

つくづく、親知らずは若い頃に抜かれることをオススメします。できれば18~25歳が一番いいそうですよ。

今となってみると本当にそのことを実感しますことよ。

頬がコケタ。

頬がこけた

シャレになりません。

そう、シャレにならないほど頬がコケました。

わたしは元々、小顔です。まぁ、そんなにびっくりするほどの小顔!というレベルではありませんが、顔も含めて全体的に骨格は華奢なようですね。自分でいうのもなんですが・・・汗

それは40歳になった今もさほど変わらず、全体的に小柄で華奢な雰囲気を漂わせている様子。

そんなわたしが歯を4本抜いたことにより、ますます小顔に・・・え、小顔?違う、違う、そんないいもんじゃありません!むしろ、げっそりとやつれた風情を漂わせてしまいました。頬がコケました。洒落にならないレベルなほどコケました。

や ば い 。

と鏡の前で青ざめました。たたでさえ、面長の貧相な顔をしているのに、ますます貧相な顔つきに!と。幸福感もハッピーオーラも何もねー!生活に疲れ(いや、実際に疲れていますけれどね・・・)、やつれた顔つきになってしまったー(*´Д`)

ま じ で や ば い 。

若い頃ならいろいろな意味でふっくらとした頬に戻ったかもしれないのに・・・後悔しても遅い。おまけにほうれい線がますます目立つ結果に。抜歯後はマッサージとかできないしね・・・遠い目

体重が落ちた。

冒頭で書きましたように体重は42キロへ。

人に寄るでしょうでしょうが、わたしにとって42キロは死のデッドライン。これを切ったら次は40キロを切る話しかねー30キロ台なんか勘弁してくれーとテンパりました。

42キロになると周囲の人から本当心配されるんですよ・・・

そのため、今まで夏バテや胃腸の不調で体重を落としても42キロは死守してきました。42キロはそれほど怖い数字なんです・・・今回も42キロという数字を見た瞬間、「食べよう!食べられるものを何でも食べよう!」と頭を切り替えました。

そうなると不思議ですねーなんだかいつもよりも食べられるんですよね。これが、火事場のなんとやらでしょうか?

普段からそれぐらい食べておけ!という話ですがね・・・遠い目。

ヘロヘロになる。

体重が落ちる=栄養を摂取できない=抜歯後の痛みが続く=ヘロヘロになる。まさしく悪夢のカルテット。

本音は痛み止めを飲んで横になっていたい・・・

でも、主婦や母親、社会人ともなればそうはいきませんよね・・・どんなに自分がしんどくてもやるべきことは目の前に歴然と存在している、と。ヘロヘロであろうとやらないといけないのよ!みたいな。

これが大学時代なら・・・そう、若くて体力のあり余っている若い時、し・か・も実家暮らしのわたしはすべて母におんぶにだっこでいけたはず!痛み止めを飲んで、布団で横になっていても問題がなかったはず!授業?そんなもん、少々さぼっても、いえ、生活にいろいろと融通が利くわね。

ま、バイトはどうにかするしかないと思いますが・・・

ともあれ、いい年をした大人になってから抜くと日常生活と親知らず抜歯の痛みが両立し、ヘロヘロになり、いろいろと辛かったです(*´Д`)回復力もきっと若い頃に比べると衰えているだろうしなー・・・と。

とにかく貧相になった。

全体的に貧相になったかも・・・です。

親知らず抜歯期間の2カ月はヘロヘロのヨレヨレでした。頬はこけ、体重は落ち、顎は痛いし・・・と一気に貧相に。顔だけじゃなく全身がね。精神も。とにかくすべてが疲弊し、貧相になったわー。。。トホホ。

あの貧相期間を乗り越え、現在、何とか体重も増えてきまして回復期間ですが、やっぱり一度こけた頬やたれたほうれい線ってなかなか戻らないですね・・・

この2冊を使ってせっせとやっておりますが、3冊目を投入しようか、という勢いですw

これが気になって仕方がありませんww

いえいえ、まずは手元の2冊で地道に頑張ります。。。

もちろん、親知らず抜歯のメリットもある。

わたしが個人的に感じたメリットは以下ですね。

  • 奥歯まで磨きやすくなった。
  • 結果として歯を丁寧に磨くようになった。
  • 歯周病への進行が遅らせることが可能になるかも。
  • 抜歯により、残っている歯に対する意識が丁寧になった。

わたしは40歳になったということもあり、歯周病への恐れがありました。そのために抜歯の決意をしたようなものです。

結果として、一番奥の歯を抜歯したことにより、歯磨きが本当に容易くなりました!

親知らずを抜歯するまでは奥歯が本当に磨けていなかったようで・・・検診にいくたびに衛生士さんにため息をつかれておりました。確かに自分でも磨いていないな・・・という意識があったのですが、どうにも磨きにくくてですね、と言い訳を。

そんなわたしが、今はきちんと磨けていると実感をしております。

奥歯まで歯ブラシを入れても吐気とかなく、ストレスフリーに磨けております(*‘∀‘)本当に実感を。それを実感するたびに親知らずを抜いてよかったなーと心の底から思いますことよ。

〔参考〕安い、使える、すぐれもの、奈良のおじいさんが70年かけて作った磨きやすい歯ブラシ。

そして、今後は死ぬまで今ある歯を守る覚悟です。もう絶対に抜歯はしない!歯の延命&歯周病対策に全力を注ぎます!そういう意識が芽生えたのも40代の今、抜いたからだと思います。

20代の頃だったら、そこまで切迫感がなかっただろうなーと思ったりも。

40代からの親知らず抜歯、小顔 & ダイエット効果はあったのか?

さて、40代からの親知らず抜歯、小顔 & ダイエット効果はあったのか?ということですが、あります。

個人差はあると思いますが、多かれ少なかれ親知らずを4本も抜歯すれば小顔 & ダイエットにも結び付くことでしょう。インターネットでサクッと「親知らず抜歯 ダイエット」と検索をかけただけでも35万件以上ヒットします。

わたしの歯は割と素直だったみたいで4本ともすんなりと抜けていますが、抜歯に少々手間取った人の場合でしたら、抜歯後の痛みももう少し酷くなり、もっとダイエット効果が出るかもしれませんね・・・想像したくないけれど。

ここぞという「痩せたいタイミング」に狙って抜歯をするのもありかもしれませんね・・・遠い目。

以上、40代からの親知らず抜歯でした。

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