2017/05/21

主婦の荒れた手には、ワセリンとラベンダー精油が最強だった件。

冷え性のわたしは冬場、しもやけに悩み、ユースキンAを使いました。

〔参考〕アラフォー主婦のしもやけと手荒れのお供に、ユースキンAが効果的。

が、基本的にハンドクリームなるものは購入しないで、家にあるオイルやクリームでちゃっちゃっと済ませます。最近はもっぱらワセリンが多いでしょうか。

で、ふと思い立ち、そのワセリンにラベンダーの精油を垂らすと最強のハンドクリームになっちゃいました。

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愛用中のワセリン、ラベンダーの精油。

基本的に家に転がっているものがあればそれで十分だと思います。わたしは以下を使っております。

2_ワセリン_ラベンダー_ハン
DELONホワイトベアーワセリンBOOK(日本では販売終了)とGAIA エッセンシャルオイル ラベンダー・トゥルーですね。

いずれも我が家に転がっているものです。

ワセリンなどのオイル。

ワセリンはどうしても保護能力が高い一方、伸びが悪い、ベタベタするなどの不満が発生することが多いもの。

その不満をデロンのホワイトベアーワセリンは解消してくれました。これを使いだしてから、わたしは今までオイル使用していたところを次々とワセリンに切り替えています。

また、ワセリン以外のオイルでもOK。

流行りのココナッツオイルでもホホバオイルでもオリーブオイルでもOKですよ。ハンドクリームとして使うので保護と保湿能力の高いオイルをチョイスすれば問題ないかな、と思います。

※2015年11月追記。残念ながらデロンは日本から撤退しました。

ラベンダーの精油。

ラベンダーの精油はメーカーや産地、時期などによって本当に香りが様々。

その中でお気に入りの一品を見つけると頼もしい味方になります。現在のわたしはGAIAか生活の木のブルガリア産を愛用しています。

精油は値段がピンからキリまであります。お肌に直接つけるシチュエーションを考えられる場合は信頼できるメーカーが販売されているものを購入されるのが確実か、と。

後、香りも重要です。リラックスできる、お気に入りの香りは至福の瞬間をもたらしてくれます。気にいらない香りはストレス要因にしかなりません。

ワセリンとラベンダー精油の使い方。

ワセリン_ラベンダー_ハンド

手の上にじか塗り(*’▽’)

かなり乱暴な使い方をしています。

  1. 手にワセリンをのせる。
  2. その近くにラベンダーの精油を1滴たらす。
  3. 混ぜるようにして手のひらにのばしていく。

これはラベンダーの精油が肌に直接塗ってもOKな精油だからこそできる荒業です。

本来ならば、きっちりと耐熱性ビーカーにオイルと精油を入れきっちりと混ぜ(湯煎など)、ジャーに保管をして必要に応じて使うというのが正しい道でしょう。が、横着なわたしはこれを放棄して、エイヤ!と手のひらで混ぜて使っております。

わたしは自分のお肌にラベンダーの精油の原液をお肌に直接つけても問題はないと認識しています。そのため、この使い方をしておりますが、お肌が敏感な人はまずパッチテスト、それで問題がないようなら、ワセリンやオイルで希釈して使いましょう。

※基本的にラベンダー以外の精油はお肌に直接つけてはアウト。必ず、オイルなどで希釈してからお肌にのせましょう。

ラベンダー精油の効能。

3_ワセリン_ラベンダー_ハン

しもやけから解放されてから、ワセリン単独でハンドクリームとして使っていました。ワセリンですから保護作用は抜群のものがあります。が、イマイチ潤いとかしっとり感とかガサガサにききましたー!という実感が薄く。

そこで、ラベンダーの精油を垂らして手にのばしてみると、これが想像以上に良かった。

主婦のガサガサ荒れがちなお肌にラベンダーの効能が優しく染み渡っていくことをシミジミと実感。何よりも手からラベンダーの香りが立ち込める、というのは本当にリラックスできます。

手元にある『1回で受かる! アロマテラピー検定1級・2級テキスト&問題集』によりますと、ラベンダーの効能は以下のように記載されています。

  1. 鎮静作用があり、リラックスさせる。
  2. 皮膚の炎症や痒みなどに使用。
  3. 殺菌・抗ウィルス作用があり、美容に役立つ。
  4. 鎮静作用により、筋肉痛、火傷の痛みを緩和する。
  5. 防臭、免疫力向上、感染症の予防。
  6. 自律神経のバランスを整える。

ラベンダーの炎症などに対する鎮静作用により傷つき、ガサガサになった肌荒れが一気に治まったことを実感。改めて万能の精油、ラベンダーを見直しました。

手荒れに悩んでいる主婦の方、オススメです。

また、今年の冬はラベンダーの精油でしもやけが乗り越えられるかテストしてみたいと思います。

※精油は植物成分から有効成分が抽出されてできる、100%天然の素材。そのため、人によっては免疫機構に基づく反応(いわゆるアレルギー反応)があります。使用前、必ずパッチテストをオススメします。

〔参考〕心と脳の癒やし、AEAJ主催のアロマテラピー検定を受けよう。教えて、あなたの使い方は?万能の精油、ラベンダーの使い方5選。