2017/05/21

アイシャドウはコスメデコルテとルナソルが好きだった、でも、今必要なものは。

アイシャドウはコスメデコルテとルナソルが好きです。

きっちりとフルメイクをしていた頃、口紅はわりあいおざなりでしたが、アイシャドウは気合が入っていました。笑。まずアイシャドウ→それにあう口紅を買う、みたいな。

で、お気に入りはコスメデコルテとルナソル。プラス、ランコム、シャネルを愛用。今回、アイシャドウの色合わせのためにこの4か所のカウンターすべて+α巡りました。

マダムの嗜み、何歳になっても百貨店のコスメカウンター。

かなりお久しぶりですね。

結婚後は独身時代のアイシャドウを一つずつ片づけていき、その後はオーガニック&ノンケミカルのアイシャドウライフを送り、現在はそれすらも手放したという。

それらの経験により、アイシャドウはやはりケミカルなものに限る、と結論付けました。

色の発色&肌馴染が全く異なります。一度、ケミカルアイシャドウライフで満足していたわたしにオーガニック&ノンケミカルなアイシャドウは厳しいものがありました。

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アイシャドウに求める条件。

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現在のわたしがアイシャドウに求める条件は以下。

  • 石鹸で落ちる。
  • そこそこの発色。

石鹸で落ちる。

この石鹸で落ちることを求めるとケミカルアイシャドウは軒並み、アウト!落ちません。絶対に落ちません。

その一方でたまーにしかつけないのだから、割り切ってお気に入りの色とお気に入りのブランドのアイシャドウを使えば・・・という悪魔の囁きが。

今回もカウンター巡りをしてかなりぐらつきました。

ええ、ぐらつきましたとも。発色の良さ、陰影の表現、光の輝き、すべてが素晴らしい。美しい。美しすぎる。惚れ惚れする。ああ、今すぐに購入をしたい!

でも、お値段を見て心が冷静に。

5,000円を超えるアイシャドウを購入して1年間に何回使うだろうか?と考えるともうダメですね。独身の頃ならそれでも買ったかもしれませんが、経済観念が少しだけ発達した主婦の今となっては最後まで財布を開くことができませんでした。

また、今回、コスメデコルテは少し残念だったかな。

わたしが使っていた頃とはパレットの種類のみならず、色の展開が少し変わったように感じます。コスメデコルテのアイシャドウはきっちりとフルメイクをしている方向けなんだろうと実感しました。

一方、ルナソルの人気色はいいっすねー今でもいいっすねーと指をくわえて眺めております。このラインに入るとちょこっとお値段がお安く感じられるマジックもダメですね~汗。財布を開きそうになったわたしがいました。

そうそう、シャネルも良かった!

シャネルを使っている高揚感とブランドパワーはかなりあると思います。若い頃は使いこなせなかったけれど、今ならいけるかも?という錯覚をおこさせてくれるのもさすがはシャネル。

しかし、このあたりは絶対に石鹸では落ちません。

その点、オーガニック&ノンケミカル系のアイシャドウは石鹸で落ちることを謳っているブランドが多いですね。しかし、その一方で発色が。

そこそこの発色。

オーガニック&ノンケミカル系のアイシャドウと認識して今まで使ったのはこれ。

いずれも結構いいお値段がするのに、どうしても発色と輝きというか煌めきというか何かが違うんですよねー。「おいおい・・・」と言いたくなるというか。

おまけにこの手のは防腐剤も最小限だろうし、どうしても早く使わないといけない、というプレッシャーに襲われるという気の弱さ。ケミカル系は2年も3年も使っていても(本当はダメです)気にしないのですが、オーガニック&ノンケミカルは1年が過ぎるとたちまちのうちに不安に。

で、うーん、うーん、と。

あんまり使いこなせないうちに手放しましたわ。

で、どうしようかな~と。

現在、悩んでおります。

色はもうゴールド~ブラウン系で。無難だし、薄付きベースメイクでもさほど違和感がなくいけそうな気がしました。

う~ん、う~ん・・・としばし悩みます。

ケミカルかオーガニック&ノンケミカルか。

発色をとるか落としやすさをとるか。

年代的にアイシャドウよりもアイラインにお金をかけたほうがいいのかなぁ、という気もするしねーでも、わたし、アイラインひけない・・・(/_;)