2017/05/21

乾燥による痒みには米ぬか風呂が効果的だったよ。

冬になると丈夫なはずのわたしのお肌でも乾燥を訴えてきます。ええ、こんなわたしでも。特に 腰回りが痒く なってしまいます・・・涙。

一方、年中乾燥肌の主人はもっと大変なことに。もう冬になると体中にクリームやワセリンを塗りたくっております。

当然ですが、入浴剤は必須。去年まではクナイプの入浴剤をバンバンと使いまくっていました。ちなみにクナイプの中で一番潤うのはコレ。

敏感肌には嬉しいカミーレ(カモミール)の入浴剤。これは本当に潤います。

クナイプにしては穏やかな香りだし入浴していてもうっとりとします。ネックは残った湯を洗濯に使えないこと。これが唯一のネックでした。あと、お値段も決して家計に優しくない。

が、主人のお肌のためには入浴剤を使わないわけにはいかない。

そんな時、お米を購入した時に、ぬかを送ってもらいました。ぬかは結構な量が届きました。ちなみに届いたぬか、現在は全て冷凍庫に入れて保管しております。

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ぬか。

最近は健康のためにぬかを食べる人もいるようですね!

田舎育ちで田んぼがあった我が家は精米を家でやっていました。その時につきものなのがぬか。そのぬかを使ってぬかどこにしたり、入浴剤にしたりしました。

ぬか風呂は真っ白になります。そして、お肌がツルツルに。そのことを思い出したわたし。

上記のお米を購入した店舗で確認をし、ぬか風呂に使うことにしました。

この画像は先日、ウォーキングをしているときに田んぼに放置されていたぬかを撮影したもの。

 糠(ぬか、英: Bran)とは、穀物を精白した際に出る果皮、種皮、胚芽などの部分のことである。

早速、ぬか風呂に。

準備するモノ。

  • ぬか漬け用の米ぬか
  • 薄手の布(2~3枚重ねたガーゼ、手ぬぐいなど)
  • 輪ゴム1本

ぬかは普通にスーパーに売っています。もしくはネットで購入することも可能。

→ 自然農法米自然の恵み健康ぬか500g

テルテル坊主ぬか袋を作る。

薄手の布を広げます。その真ん中に一掴みしたぬかを置きます。その後、薄手の布をくるくるとテルテル坊主の要領で巻き、ゴムで止めます。それをお風呂に放り込むだけ。

ぬか袋をモミモミ。

そのままでも十分、乳白色になると思いますが、ぬか袋をモミモミするとよりお風呂が乳白色に。また、乾燥が気になる個所にそのテルテル坊主ぬか袋をそっと滑らせるのもアリ!

米ぬかにはビタミンC、Eが多く含まれているので、美白、美肌、保湿効果が期待できます。刺激がないので日焼け後など、肌へのダメージが多い 時にも良いかんじ。ボディソープでは荒れてしまう……という方は、ぬか袋で身体をこすって洗うのも肌に優しく、ダメージを速やかに回復してくれます。

ぬかの香り。

ぬかの香りは・・・もちろん、します。笑

風呂上りは風呂場が米の匂いだ・・・と主人は呟いております。わたしは子どもの頃に慣れ親しんでいた香りなのでまったく気にならないのですが、気になる人は気になるかも?

米ぬか風呂のお水は洗濯にも使える。

残り湯は洗濯に一応使えます。

が、やはりぬかの香りが気になる人は避けた方がいいかもしれません。もしくはすすぎをしっかりとやるかのいずれかですね。

久しぶりに米ぬか風呂に浸かると。

やっぱりお肌が潤いますね♡

わたしの腰の痒みは一発で消えました。やっぱり乾燥していたのね・・・となんだかシミジミとしましたことよ。

バリバリ乾燥肌の主人はそこまでの即効性はないようですが、感触としてはいい感じのよう。これを続けていくと主人のお肌も少しは潤うかなーと期待をしております。

乾燥にお悩みの方、是非、一度、ぬか風呂を試してみてはいかが?

〔参考サイト〕乾燥肌にさよなら♪米ぬか風呂でツルすべボディケア