2017/05/21

冬になると腰回りが痒くなる、対策と効果を感じた入浴剤の紹介。

わたしは元々、体を石鹸で洗いません。

いつ頃かはっきりとしませんが、あんまり石鹸で洗いすぎるのは良くないと知って以来、脇の下や足、股間などは石鹸で洗いますが、他は入浴だけで済ませることが多いです。

それで体は問題がありません。汚れが溜まるとか匂いが気になるということはあまりありません。

ええ、問題がないはずなのですが、ここ数年、冬になると腰回りだけが痒くなったり。。。

その他は大丈夫なんですが、腰回りだけ。それほど酷くなく、気づいたときに「あ、痒いかも?」と無意識のうちに掻いてしまう感じ。湿疹とか赤くなるとかいうことはなく、ただ痒いと。恐らく乾燥をしているだろうと思われます。

もしくは腹巻をしているので蒸れているのかもしれませんが・・・今更、腹巻をやめるという選択肢は皆無。「どうしたものか・・・」と鬱々と悩み、乾燥肌の主人に愚痴ると「そんなんデフォルトや」と言われました。

え、そうなの?とビックリしました。

で、インターネットで検索をかけて調べてみると、意外と冬になると体が痒くなる人が多いようですね。。。そういえば、CMもバンバンと「かゆみ止め」系を流しているしなー、と今更ながらに気づきました。

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調べてみると・・・肌の痒みは老化のサイン!?。

イメージ画像

かゆみは老化のサイン!?と衝撃を受けましたが、「そうかも・・・」orz

だって、わたしは若いころまったく肌の痒みに悩んでいなかったもんね・・・トホホ。

症状

そのかゆみ、肌老化のサインです!
冬になると、スネや背中、腰回りがやたらとかゆくなる。寝ている間にかきむしってしまい、朝起きるとスネから血がでている…そんなこと、ありませんか?

そんな症状が現れたら、皮膚が乾燥したり、ターンオーバーが遅くなってきているサインかもしれません。

原因

かゆみの原因は乾燥とターンオーバーの乱れ!

歳をとるとお肌の皮脂や天然保湿因子、細胞間脂質が減少するため、肌が乾燥しやすくなります。同時に、お肌の新陳代謝が低下することで、ターンオーバーのサイクルが遅くなり、古く乾燥した角質が肌表面に溜まっていきます。乾燥し分厚く重なった角質は、柔軟性を失い剥離しやすくなるため、そこから外部のアレルゲン物質が侵入し易くなり、炎症が生じることで、かゆみが現れます。

また、これらの症状は、暖房による乾燥やお風呂での洗いすぎ、熱いお湯につかるといった生活習慣によって悪化します。

冬になると背中やスネ、腰回りがかゆくなる

分かった、老化は認める。で、対策方法は?

以下、少し長いですが引用します。一部省略もしていますので詳細は引用元をチェックしてくださいね。

体の洗い方を見直すだけで保湿力は変わる!

ボディを洗うときは、ゴシゴシこすってはいけません。皮脂膜をとりすぎてしまう上、肌表面に細かい傷ができて、そこから乾燥や肌荒れ、炎症などのトラブルが起こる可能性があります。

熱いお風呂での長湯は、保湿力低下に!! 肌がふやけない入浴を

熱いお湯に長湯しないようにしましょう。

入浴には血行を良くし新陳代謝を高めるという利点もありますが、一方で熱いお湯に長時間浸かってしまうと、肌に必要な皮脂や天然の保湿因子まで流出させる原因になることも。また、体が温まるとかゆみを感じやすくもなります。

『化繊の暖か素材』は肌乾燥を促進させることも。肌着の見直しを!

化学繊維が皮脂をどんどん奪ってしまうことが原因。肌に何度もすれるような状態が続けば、かゆみやかぶれが起こることもあります。

靴下、アンダーウエア、手袋、寝具など直接肌に触れるものは、素材にこだわって。冬のお肌の乾燥を防ぐには、手袋の内側はウールやカシミヤなど上質なものがオススメです。

熱いお湯での洗い物は手荒れのもと! ぬるま湯洗いに。

キッチンで洗い物・水仕事を毎日する人は、熱いお湯を使うのは避けて、ゴム手袋をするか、素手ならぬるま湯で洗いましょう。濡れたままにすると乾燥や冷えの原因になるので、水気はきちんとふき取ります。外出時はウールや革製の手袋で保護を。寒さや乾燥から手を守ってあげることも大事です。

意外と間違っている保湿クリームの使い方&使い分けを覚えて

洗い物をした後や入浴後はすぐに保湿を。手足は皮脂腺が少ないので、ハンドクリームなど油分を含んだ保湿クリームをていねいになじませます。一方、ひじやひざなどがひどくカサカサしているようなら、尿素配合クリームがおすすめです。手やかかとのひび割れは外用薬などで早めの手当を。

腕や足、背中など、体のあちこちがムズムズ。寒い時期の『体がかゆい!』を抑える5つの解決策

うーむ・・・そんなに対策は間違っていないと思うのだけれど、冷え対策の長風呂がいかんのだろうか・・・

しかも、わたしはボディクリームなるものは今まで使ったことがなく、体は水気を拭いたら、はい終わり、という感じだったしね。。。その間に乾燥が促進されてしまった!?

年も年だし、保湿剤を体に使った方がいいのでしょうかね~でも、全身、塗るのって面倒くさいなーと思ってしまうんですよね。

考えてみると、去年の冬はクナイプの入浴剤に助けられていた。

クナイプの入浴剤をバンバンと使っていました。

が、今年は節約のためにまったく使っていないんだよねー

またクナイプの入浴剤を使うか・・・と思い出しました。あと、ボディクリーム関係はもう少し様子を見て考えます。

それにしても、クナイプの入浴剤はお高いので他に代用できるものはないか、探してみたいですね。

もしくは、米ぬかでもお風呂に入れようかな~悩ましいところです。

※追記1、米ぬか風呂は効果がありました!

わたしは腰回りの痒みが一気にひきました!

また、乾燥肌の主人も潤いを感じており、我が家に米ぬかは欠かせないものに(*’ω’*)

米ぬかに日本古来から美肌効果があると言われているのも納得の潤い。しかも、わたしは米を買う店舗で無料で米ぬかを貰っていますのでお金も掛かっていません!

乾燥肌に悩んでいる方に対して、米ぬか風呂はかなりオススメですね。但し、風呂掃除はかなりきっちりとやる必要がありますが・・・遠い目。

※追記2、はちみつ風呂も効果がありました!

米ぬかがない時ははちみつもよく使っています。こちらも非常に効果を感じました。

ハチミツの場合は直接、お肌に塗るのもありかもしれませんね。ベタベタしますが(^^;

加糖や加熱のない、純粋な生ハチミツを使ってくださいね(^^)/

但し、コストパフォーマンスは米ぬかのほうが圧倒的に上ですね。汗

※追記3、FERSHのティートゥリークリームもオススメ。

クリームの保湿とティートゥリー精油の抗炎症作用やかゆみを抑える作用が絶妙のバランスを。

我が家でこのクリームは万能クリーム扱いですのでどうしても困ったら取り出します。オススメです。

みんなの肌潤風呂