2017/05/20

魔法の米ぬか袋の作り方 & 使い方、お風呂で真冬のカサカサ肌とバサバサ髪が潤う。

ぬか袋

100均の茶パックで作りました♡

楽天市場にて注文したお米と米ぬかが到着を。

年末年始に向けて、入浴に使う米ぬか袋を制作し、冷凍庫に保存しました。空気がカラカラに乾いて乾燥が厳しい、この時期、冷凍庫に米ぬか袋があると安心します~。

米ぬかだけを購入する or 精米機から米ぬかをとってくることもできますが、わたしはいつもお米を購入しているところで米ぬかをお願いしています(お米を購入すれば無料)。

米

いつも、楽天市場の 京の米職人 にお世話になっております。結構な量が届きますので本当にありがたい!わたしはお米を購入しておりますが、米ぬかだけ単独購入もできますよ~。

〔米ぬか〕JAS有機米(無農薬・無化学肥料栽培)のみを精米したの米糠(1kg)(原料になる有機栽培米は玄米の状態で(新米入荷時に2kgサンプル抽出し)放射能検査.残留農薬検査実施し検出なし保存期間は冷蔵で約2週間・冷凍で約2ヶ月を目安にしてください。

米ぬかは生ものと認識してください。そのため、とても傷みやすいです。

出来るだけ新鮮な米ぬかを入手し、入手後は冷凍庫に保管してくのが安心です。そして、できるだけ早く使うことを意識することも大切ですね!

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米ぬかとお肌。

米ぬかにはビタミンC、Eが多く含まれているので、美白、美肌、保湿効果が期待でき、また、刺激がないので日焼け後や脱毛後などのダメージ肌にも使えます。

米ぬかで洗顔することで、毛穴に詰った汚れを落とし、肌を柔らかくしてくれます。また、ビタミン・ミネラル・セラミドなど肌にいい成分が豊富に含まれてい るのも魅力です。美容にいいとされるビタミンB2やオリザブランという肌をみずみずしく保ってくれる保湿効果がある成分など、肌トラブル防止にも一役かってくれます。

http://www.senganrank.info/dic/ricebran.html

※米アレルギーがある人は使用を控えてくださいね。また、必ずパッチテストを行ってください。

米ぬか袋制作。

わたしの場合、お米と米ぬかが到着したら、一気に米ぬか袋を制作して冷凍しております(*’ω’*)

昔は冷凍庫に米ぬかを到着した時の袋のまま放り込んで、入浴の際に必要な量をとるようにしていたのですが、そのやり方をするとどうしても冷凍庫内が米ぬかまみれに(汗)。また、冷凍庫の前も米ぬかがこぼれて・・・となるとゴ○ブリさんが登場する可能性が。

そのため、今は「米ぬか到着 → すぐに米ぬか袋制作 → 冷凍庫保管 → こぼれたぬかの掃除 → 入浴の時に米ぬか袋を取りだす。」に切り替えました。これで冷凍庫の米ぬかまみれ & ゴ○ブリさん出現もなんとか逃れることに。

田舎育ちの方はご存知だと思いますが、米ぬかは半端なく飛び散るんですよねー・・・掃除も面倒くさいしね。

米ぬか袋材料。

込めか袋材料

ぬか袋制作の材料はこれだけ~。箱は我が家の冷凍庫に入れるために。ちなみに100袋制作しますとこの箱だけでは足りません。

基本的な材料は以下になります。

  • 米ぬか
  • お茶パック

米ぬか袋制作。

米ぬか袋

  • お茶パックに米ぬかを詰める。
  • 封をする。

これで米ぬか袋が完成!

すみません・・・簡単すぎて。右の写真のようになります。1袋約10gになります。毎回、100袋作っております。上の写真では透明の箱が1個ありますが、これだけでは足りないボリュームになり、残りはスーパーのビニール袋に入れてぎゅーっと口を縛ります。

で、入浴の際に必要な量の米ぬか袋を取りだして使用する感じですね。わたしは1袋では物足りなく、2~3袋使います。ちなみに今回、作ったぬか袋100個は1ヶ月~2カ月以内で使いきることを目標に。時間が経過すると酸化しますしね。

お茶パックに入れた状態で、入浴に使う人もいるかもしれませんが、わたしはこの米ぬか袋の上に使い古したハンカチで包んでいます。そうしないと浴槽に米ぬかが・・・大嫌いな風呂掃除が・・・また、ゴ○ブリさんが・・・出現するかもしれないので、できるだけ米ぬかをこぼさない方法で使用を。

米ぬか袋を入浴の時に使う時は。

米ぬか

  • ハンカチの真ん中に必要な米ぬかを置く。写真は2個。


ぬか袋

  • ハンカチの片方を折る。


ぬか袋

  • ハンカチのもう片方を折る。


ぬか袋

  • 両端を結ぶ。※今回は撮影のために可愛く結んでいます。実際にはもっとがっちりと結んでおりますことをお伝えしますw


入浴の際に使うぬか袋はお好みで。1袋で間にあうようならそれでもいいと思います!基本的にわたしは2-3袋使います。

上記の要領でハンカチで包んだ後、このまま浴槽に放り込みます。浴槽でモミモミすると浴槽の湯が真っ白くなっていきますよ~(あまりきつくやると米ぬかがこぼれます・・・)。また、米ぬかはシンプルな入浴剤ですので、他の入浴剤と混ぜてもOK。わたしは発汗を促すためにたまにエプソムソルトを使っています。

〔楽天市場〕エプソムソルト

香りはほんのりとぬかの香りが。気になるようでしたら、お気に入りの精油(アロマ)をぬかに1~2滴垂らすのもアリですね。精油のお肌への刺激が気になる方は浴室の隅に垂らすだけでも(わたしはこっちを採用)。香りがぐわーっと浴室内に広がります。

〔楽天市場〕精油

米ぬか袋の使い方。

一番は入浴剤として。

でも、それだけではなく、湯に浸かっている間に下記の要領で米ぬか袋を使って体を優しく拭うことも。優しく、優しく撫でます。「潤いますように~」といささかの願望も込めてくださいね笑。それでお肌がツルンツルンに。マジでツルンツルンになります!

ぬか袋

髪の毛もこれで優し~くなでるとしっとりと艶々に~アラフォーの潤いを失った髪にとってもしっかりとした潤いを与えてくれまする♡個人的にわたしは肌よりも髪に潤いを。

で、最後に止めとして、米ぬかのエキスが広がった浴槽の湯に頭をジャバーンとつけたりも。それで頭皮をモミモミするといい感じですー。

一方、バリバリの乾燥肌の主人はお肌にもんのすごーい潤いを感じるようです(*´Д`)

また、朝、洗顔する時も洗面器にポイッと放り込んで顔を洗う時も。その洗面器の水を仕上げに使うと潤いますよー♡

尚、以前は下記の記事のようにもっとシンプルに使っていました。

〔参考〕乾燥による痒みには米ぬか風呂が効果的だったよ。

また、古ハンカチで作る巾着袋 などを作り、その中にぬか袋を入れていた時期もありました。が、結局はぬかがこぼれたときなど、洗うのが手間だったので・・・何も細工をしていない布が一番楽だわ、と気づきました。

色々と試行錯誤の果てに今回のやり方が一番だと思っています!

市販の入浴剤もいいけれど、わたしの中では米ぬか最強だわ、と。

市販の入浴剤も大好きです。

特に クナイプのカモミールは長らく愛用していましたし、今も我が家に常備しております。また、エプソムソルトも常備しておりますので、米ぬかと併用をしております。

そう、乾燥性敏感肌の主人のためにも、そのほかにもいろいろな入浴剤に手を出したものです。で、いろいろと入浴剤変遷をした挙句、また米ぬかに戻っていく、みたいな感じですね。

それほど米ぬかは潤いを実感できるというか、独特の肌触りが好きなんですよねー。本当になんていうか、優しいしっとり感というか、癖のないしっとり感ですね(*´Д`)

何よりもお安い!京の米職人でお米を買ったら無料でついてくるんですから。主婦にはこれが嬉しい。

というわけで、これからもちまちまと米ぬかを入浴剤として活用させていきたいと思います。

機会があればぜひ、一度米ぬか入浴を試してみてくださいね!

市販の美容用米ぬか。

個人的には以下の製品を使ったことがありません。

が、お手軽に米ぬかを使いたい!米ぬかの美容効果を体感したい!という方にはこんな製品の方が楽チンかもしれませんね。

【日本盛】米ぬか美人うるおいシリーズ+スペシャルシリーズ=1,200円(税込・送料無料)

〔関連〕やっぱりぬか風呂はコスパ最強、潤い最強だね、と実感した夜。