2017/05/18

手ぬぐい洗顔ライフ、10日を過ぎました。

宇津木式スキンケアに入り、23日目、あまりの角栓と角質の堆積に悲鳴をあげ(?)、取り入れた手ぬぐい洗顔。

その手ぬぐい洗顔が10日を過ぎましたので、サラリと現在の状況を記載しておきたいと思います。

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手での洗顔と手ぬぐい洗顔、比較。

手ぬぐい洗顔を始めるまでは石鹸と手で顔を洗っていました。

洗いながら、日々、顔がごわごわしていくことを感じ、水で泡を洗い流した後、角栓がにょきーっと飛び出していることや垢みたいなものが硬くこびりつている個所が増えていく様子に軽く絶望を抱いておりました。

まぁ、ターンオーバーが狂いまくっているからのう、いわゆる角質硬化 角質肥厚の様相を呈しておりました。おまけにお肌はむずむずするし、痒いところもあるしねー・・・

角質がどっさりたまった肌は新陳代謝がわるくなりさらに角質がたまるという悪循環を繰り返します。

が、ある日、このままでは脂漏性皮膚炎が再発しそう!というか再発一歩手前!?と気づき、手ぬぐい洗顔を取り入れることにしました。

【手を使った石鹸洗顔】
・基本は押し洗い
・ヌルヌルが気になるところはやや強め
・洗顔時間短い(30秒ぐらいだったと思う)

【手ぬぐいを使った石鹸洗顔】
・基本、優しく手ぬぐいだけをクルクル円を描くように滑らせる
・鼻の横、顎などはやや強め
・洗顔時間が長くなる(1~3分かな・・・汗)

手ぬぐいを使った石鹸洗顔はどうしても時間がかかります。

部位によって、手ぬぐいの面を変化させる手間、また、顔に手ぬぐいを乗せるとき超意識して優しく、優しく、とにかく優しくクルクルと意識していると時間がかかってしまうんですよねー

手での洗顔 → 手ぬぐい洗顔、変化。

当たり前ですが、一皮むけました。

手ぬぐい洗顔を取り入れて白くなってきたと言いたいところですが・・・角栓というか角質がバンバンとお肌にこびりついていたときのほうが白かったですね(遠い目)。現在は首と同じような色に近づいてきています。

しかし、まだ顎をはじめとする口回りの角栓はしぶとく残っております。頬にもにょきっと角栓が飛び出しております。が、一時期を思うと天国のよう(笑)。確かにピーリング効果が効いてことを実感します。

また、乾燥ですが、手を石鹸洗顔時代のほうが乾燥を感じました。

正 確には乾燥というよりも手での石鹸洗顔だけではターンオーバーがうまくいかずこびりついていた角質や垢たちが乾燥を感じさせていたのだろうと思います。現 在はそれらがとりあえず一掃されてしまい(・・・宇津木式的にアウトですよねorz)、乾燥を感じる度合いが減っています。ワセリンはまったく使っていま せん。

頬の赤味は沈静化してきました。手ぬぐい洗顔を使った当初は赤味が目立ったのですが、現在は落ち着いてきました。ちょっと安堵。

一 方でオイリー感がやや強くなったような気がします・・・汗。

ワセリンを使っていないこと、また、手ぬぐいでお肌が刺激されてオイリー感を出しているのかも しれません。慣れたら消えるかな、と思っていましたが、そんなことはまったくありません。気候的な問題もあるのかなぁ・・・

手ぬぐい洗顔、今後。

ちょっとお肌の様子が落ち着いてきたので、今後は手ぬぐい洗顔の頻度を落としていこうと思います。

やはり、毎日、ピーリングをしているのはちょっと怖いので(汗)。

基本としては・・・

夜、普通に手を使った石鹸洗顔で洗い、泡を洗い流す直前に鼻の周りと顎にだけ濡らした手ぬぐいを滑らせようと思います。そして、顔全体は週に一度など頻度を決めてやっていこうと思っています。

【クレンジングでの肌荒れに】手ぬぐい洗顔がおすすめの3つの理由