2017/05/21

宇津木式スキンケア(肌断食)失敗への歴史をまとめました。

石鹸

宇津木式スキンケア、もとい、肌断食に失敗をしました。

今回の記事は元々単独の記事だったものを1ページにまとめました。いずれ、体裁など整えたいものですね(^^;

※全文9000字近い長文です。目次で気になるところを押していただければ該当箇所に飛びます!

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一カ月経過 宇津木式スキンケア。

2014年6月13日 プレ宇津木式スキンケア開始
2014年7月1日 完璧に宇津木式スキンケアへ移行
2014年7月14日 湯シャン開始
2014年7月24日 手ぬぐい洗顔開始

プレ宇津木式スキンケア。

まず、2014年6月13日~6月30日までのプレ宇津木式の段階では化粧水だけをまだ使っていました。様子見みたいな感じで・・・化粧水+ワセリン、みたいな形ですね。

で、この時の感触は非常に良かったもので、これはいける!と過信したわたしは7月1日から化粧水も経ち、完璧な宇津木式スキンケアに入りました。

するとたちまちのうちにツッパリやヒリヒリ感が襲いかかってきました。

加えて、化粧水で誤魔化していた角栓、角質のペラペラもむき出し状態になり、ちょっとヘビーな気持ちに・・・おまけに額の皮(?)もペラペラとめくれてきて、ついには髪の画際にフケっぽいのが。よもや、脂漏性皮膚炎の再発か!?と脅える日々・・・

つくづく化粧水って偉大ねwと思いながら過ごしておりました。この時期は完璧に引きこもりで、帽子とマスク必須みたいな感じでした。

で、一つずつ片づけていこうと思い、まずは額と髪の生え際の白い塊をなんとかすることに。

シャンプー・コンディショナーの排除、そして、湯シャンへ。

何故、こんな白い塊ができるのだろうか?化粧水やクリームを使っていた頃には見たこともない。

これは乾燥によるものか、もしくは脂漏性皮膚炎なのだろうか?

その頃は市販の合成シャンプーを使っていたので、そのことによる乾燥かな、と思い、試しに湯シャンをしてみました。すると、たちまちのうちに生え際の白い塊は消え去りました!これは素晴らしい!とそれ以来、湯シャンライフです。

湯 シャンの葛藤はまた別に綴りますが、額の乾燥かシャンプーの刺激による影響だったのか定かではありませんが、結果として額や髪の生え際の皮向けも格段に減 りました。あ、まだ額にはたまに出ますがね・・・一番、酷かった頃に比べると雲泥の差。改めて合成シャンプーを無意識に使っていた己を責めたくなりまし た。

そして、手ぬぐい洗顔も。

次に考えたのは顔の角栓や角質の堆積、皮向け、という耐えがたい三重苦。

これは今までお肌をいじめていたがゆえに出る障害なのだ、仕方ない、仕方ない、耐えるしかない、耐えるしかない・・・と己に言い聞かせるようにしていたものの、ある日、限界がきました。

で、考えたのは以下の3つ。

  • キャリアオイルでクルクル
  • 泥パック
  • 手ぬぐい洗顔

結論から申し上げると、下記の本を入手して手ぬぐい洗顔に入りました。

キャリアオイルも泥も角質培養時期にせっせと使いましたが、結果として今なお、お肌が健康でないのは効果が出なかったからだろう、と思いました。わ たしの 使い方の問題もあると思いますが・・・それに宇津木式ではお肌に乗せるものは全て異物、と断じていることもあり、中途半端になることが嫌でした。

一方、宇津木先生は本を出版されるたびに微妙な変化をつけてきており、最新刊では手で強く擦る場合もある、というニュアンスの表現をされていました。

また、秘密の化粧品~非接触皮膚科学ではメイクは手ぬぐいだけで落とすことを推奨しています。

プレ期間も含めて一カ月以上、お肌を擦らないことを厳守してきたが、ここでちょっこら擦ってみようか、と思いましたのよ。

23日目、手ぬぐい洗顔にチャレンジ。

結果として非常に良かったと思います。

現在も毎日、夜は手ぬぐい洗顔をしております。わたしはメイクをしているわけではないので、割とあっさりと済ませていますが、それでも毎日、少しずつ、少しずつ変化を見せていることを感じます。

手ぬぐいを使い始めた当初は洗顔後、ワセリンを塗っていましたが、現在は使っておりません。乾燥はややしますが、寝て起きれば気にならなくなります。そして、朝は水洗顔。

しばらくはこれで行こうと思います。

で、宇津木式スキンケア一カ月経過。

現在のお肌ですが、まだまだ、という感じですな・・・角栓もペラペラ角質もまだまだあります。手ぬぐい洗顔で無理には落とそうとしていないので。

お肌にサラッと感はあるようなないような感じです。日中、汗をかけば、お肌に刺激になりのでしょうか、頬に赤味も生じます。

近くでみるとアウト!という感じでしょう。

でも、でも、遠くからみたら、光の錯覚かなんかで綺麗に見えるかもしれない瞬間があるかもしれない・・・と期待をしています。

宇津木式スキンケアは待ちの美容です。個人的に今は耐えて待つしかないのだ、と認識しております。また、2か月後、記録します。

7週間目 宇津木式スキンケア。

現在、やや不調を感じています。

頬の毛穴がやや広がり気味に・・・おまけにディフェリンで対峙したはずの額の白ニキビが復活つつあります。ぽつぽつと同時に痒みもあり、精神的にズドーン、と落ち込み中なう・・・あと、暑さのせいかテカリとか油田が半端ないのも辛いです。

最近、ワセリンをサボっていたので、乾燥をしているのだろうか?と昨夜から使ってみましたら、とりあえず痒みはややマシになりましたが、ぽつぽつはねーなかなか消えません(涙)。

そういえば、よくみると、頬にもニキビがチラホラ・・・はぁ、落ち込むわ。

わたしなりに考察をしてみる。

原因を考察してみました。

・アーモンドの食べ過ぎ
・汗
・胃の不調感
・乾燥
・生理前(現在、高温期)

確かに生理前はいつも不調になりますが、今回はちょっと悲しい。スキンケアもメイクもしないとむき出しのお肌と日々向き合う形になるのでちょっと落ち込み感が半端ないですね。

特にもうじきお盆で親族付き合いがあるのがちょっと辛い(涙)。

その時にはBBクリームを使おうか、今から微妙に揺れております・・・

さらに考察をしてみる。

さて、アーモンドですが美容のために1日25粒ぐらい食べるといい、と知ったので食べ続けました。

10日ほど続けたのですが、思えば、それと同時にぽつぽつが気になりだしかもしれない、と気づき、昨日からやめました。これと生理前という要因が重なり、お肌の不調に繋がったのか、と思います。

あと、汗。

1日に何回も水洗いはいかんだろう、とベタベタしていても、汗をかいてもティッシュで押さえるだけでしたが、それをやめて、水洗顔かアベンヌウォーターでのしゅーっをやることにしました。わたしの精神の安定にも繋がりますしね・・・

そして、ワセリンを塗っていなかったのですが、季節がら乾燥を感じていなかっただけでまだまだ乾燥を感じていたのかなぁ、と思いました。当面は夜、洗顔後、ワセリンをほんの少しだけ、本当にほんの少しだけ塗るようにします。

そして、最大の要因は現在が生理前であること。

予定では来週の月曜日に生理がきます。生理が終われば少しはお肌が落ち着くと思うのですが・・・

とはいえ。

とはいえ、悲観的な材料ばかりではないんですよね・・・一応。

お肌の赤味は相当に減りました。今でも多少、ありますが、宇津木式に入る前に比べると肌の炎症は沈静化していることを感じます。お肌のフラット感も比較ないほど出てきています。それに乾燥は体感としてはまったく感じなくなっています。

まだまだ色々と辛いけれど、とりあえず、一週間、一週間、乗り越えていきたいと思います。

もう7週目、まだ7週目。

頑張れ、わたしのお肌!

8週目 宇津木式スキンケア。

先週の絶不調と比較して変化したこと。

・生理がはじまった。
・ラロッシュポゼのターマルウォーターを取り入れた。
・夜の石鹸洗顔を丁寧にするようにした。
・手ぬぐい洗顔を1度やった。
・額のニキビにはディフェリンを採用した。

結果、今朝のお肌はよくもないけれど、絶不調よりも少しだけましになった、という程度になりました。でも、まだまだいけていないお肌であることは間違いありません・・・

生理周期は肌に大きな影響を及ぼす。

そんなことは分かっていましたが、今回ほどそのことを実感したことはないかもしれません・・・

生理前 頬が赤く・・・頬の毛穴が目立つ・・・ものすごい油田・・・
生理中 頬の赤味・毛穴ともに少しだけマシに・・・ほんのり油田、そしてなんだか乾燥・・・

という激動の変化をたどりました。ううっ。生理のたびにこれを繰り返していると精神衛生上よろしくないわ・・・一応、ネイチャーメイド 大豆イソフラボンを摂取しているのだけれど、あんまり効果はないのかしらねー。

そして、現在のなんだか乾燥という実感ですが、夜の石鹸洗顔を丁寧にやったことによる結果かもしれません。

夜の洗顔、模索。

夜の洗顔に関しては以下をいずれもお試ししました。

短時間での石鹸洗顔
手ぬぐいでの石鹸洗顔
手ぬぐいだけの洗顔
水洗顔
丁寧な石鹸洗顔

わたしの感覚として・・・

石鹸洗顔は必要。

今 の季節はやはり必要。しないと不安で脂漏性皮膚炎の発症にビクビクしてしまう。。。事実、今回も疑わしいところがありますが、とりあえず現状では無視。最 終兵器のステロイドは保持しているので、いざとなればそれを投入しますが、見た目は塗るほど酷くない。ただお肌のむずむず感がある・・・

そして、手ぬぐい洗顔も必要。

顎のあたりにモサの集合体がぶわーっとできますね・・・で、手ぬぐいでふき取ると脂だーという現象が起きます(汗)。他のモサとくっついて消しゴムかすのようになってしまいます・・・色もちょっと灰色がかった黄色っぽさ。うげ・・・

これらのモサは究極的に放っておくととれるのかもしれませんが、そこに至るまでむずむず感があるし、見た目もよくないし、心理的にもよくない。なので、定期的に手ぬぐいでとります・・・現在、垣谷繊維 スクワラン 白雪 うるおいたおるも注文中・・・ああ、なんで次から次へと試したくなるのでしょうかorz

そして、現在はいずれをしても最後には ターマルウォーター を吹き付けて手ぬぐいで拭いております。

ラ ロッシュ ポゼのターマルウォーター。

アベンヌウォーターでもいいんでしょうが、不調になるといろいろと取り入れたくなる長年の習慣・・・恐ろしい。

という訳で、今回はターマルウォーターを採用しました。アベンヌウォーターと同じく水です。温泉水ではなく湧き水のよう。

アベンヌよりも何故かしっとり感があり、お肌の健康的な部分が一気に柔らかくなりました。また汗疹にもものすごく威力を感じましたが、顔にはまだ分かりません・・・遠い目。

9週目 宇津木式スキンケア。

さて、宇津木式スキンケアも9週目に入りました。現在のお肌の様子ですが・・・

先週まで感じていた不調が和らいできたような気がします。そして、宇津木式スキンケアにチャレンジしてよかったかも!?とようやく思えるようになりました。

宇津木式は体の内面をストレートにあらわす。

好調を感じている要因として、恐らく以下の点があげられると思います。

・生理明け
・お盆という帰省ストレスからの解放
・上記ストレスからの解放に伴い、食欲がでてきた

などなど。

そう、生理明けの好調な時期にすべてがうまくかみ合ったような気がします。ストレスも怖いね~って実感したわ、マジで。宇津木式スキンケアは化粧品で誤魔化しがきかない辛さがある反面、ちょっとでも好調だと嬉しいですね~。

とはいえ、現実には。

まだまだ角栓というか、モサに悩んでいますし、油田も肌の色むらもあります。ええ、ありますとも・・・特に夜、石鹸洗顔後、がーっと擦りたくなりますよ・・・

でも、一方でお肌のフラット感や質感は少しずつ、本当に少しずつですが、改善されていっているような気がします。

そして、そういった細かい喜びを拾って、拾って頑張っていきたいと思います。

15週目 宇津木式スキンケア なんだかすごくお肌が一気に。

生理初日の本日。

超だる、だるな感じです。今回はいつもの周期に比べると1日遅れたので余計により重たさがどよよ~ん、と。

さて、宇津木式スキンケア15週目。

もう、なんちゃって宇津木式スキンケアに入っていますが汗、現在のお肌は非常にいい感じかも・・・と己惚れております。

もちろん、まだまだフラットなお肌じゃないですよー赤味もややありますよー顎の角栓はどうしたらいいんですかー?状態ですよ。涙

でも、生理前後につきものの吹き出物はないし、オイリーっぽさもないし、遠目にはヒジョーに綺麗に見えます。乾燥もあんまり感じていないです。ものすごく希望が沸くお肌になってきていることを感じます。

一時的に(5日ほど夜オンリー)脂漏性皮膚炎対策としてステロイドを使ったことも大きいのかもしれませんがね。

現在のお手入れ。

基本は洗顔とラ・ロッシュ・ポゼのターマルウォーター。

朝 水洗顔 → ラ・ロッシュ・ポゼのターマルウォーターを10回にわけてハンドプレス
昼間 ラ・ロッシュ・ポゼのターマルウォーターを10回にわけてハンドプレス×2回
夜 石鹸洗顔 → ラ・ロッシュ・ポゼのターマルウォーターを10回にわけてハンドプレス

この昼間のハンドプレスはとりあえず一月ほど続けようと思っています。

脂漏性皮膚炎は非常にしつこいので・・・汗。炎症対策と皮膚の常在菌を育てるための水分みたいな感覚で。

宇津木先生もしつこい脂漏性皮膚炎には化粧水を使うのもあり、と書いておられたことだし、ターマルウォーターを化粧水感覚で使っています。ただの湧き水ですが個人的には非常に威力を感じております。

そ して、ターマルウォーターを積極的に使いだしてから一気にお肌のふわふわ感が進んだ感じがします。なんだろう、今までお水系はあんまり効果を感じていな かったのですが、今回のことで一気に見直しました。ターマルウォーターがなければわたしは宇津木式を挫折し、また化粧水とクリームの生活に戻っていたかも しれません。

そういう意味では本当に助かりましたし、今後もその働きに期待をしています!

その一方で、現在のところ、ワセリンを使わなくてもまったく問題はないのですが、冬場になるとどうかな~

3か月を超えて、ようやく宇津木式をやってよかったーと思えるようになりました。また3か月頑張ります!

17週目 宇津木式スキンケア まぁ普通。

素気の無いタイトルで申し訳ありません。

劇的に変化があったわけでもないので、まぁ、普通と記載をさせていただきます。15週目とそれほど変化がない感じです。。。

15週目で劇的な変化を感じた分、今は超落ち着いてしまっている感じ。汗

お手入れは上記の15週目とさほど変化がありません。

ただ、面倒になってきて、ラ・ロッシュ・ポゼのターマルウォーターの使用頻度がやや下がったかな?というくらいですねー。

現状としては良くもなければ悪くもない、という感じです。

このまま維持できるように頑張りたいと思います!

今回はそっけない記事ですが、ブログの更新も頑張りたいと思います~!

19週目宇津木式スキンケア 久しぶりに化粧水&ワセリンを使った。

ガサガサ~

気温が一気に下がり、寒くなると同時にお肌もつられてガサガサになりました。

で、久しぶりに朝だけ小林製薬さんのヒフミドをつけました。2日ほど。量としては宇津木式スキンケアに入るまでに比べると格段に少ない量をお肌にのせました。

非常にドキドキしました。

刺激を感じたらどうしよう~と。でも、意外と平気でした。浸透はイマイチだったけれど、とりあえず潤った感じはあり、その上からワセリンをのせるとそれなりに潤った感じ。ようやく久しぶりにお粉をのせられた感じです。

今朝はまたラ・ロッシュ・ポゼのターマルウォーターとワセリンだけにしましたが、いつになく潤いを感じます。2日間、朝だけ使ったヒフミド化粧水の効果が出ているのでしょうか。

ちょっと考えてみた。

冬の間だけ、化粧水を使おうかな、と現在思っております。

夜は今まで通り、ラ・ロッシュ・ポゼのターマルウォーター。乾燥が酷い場合はワセリン。で、朝だけ化粧水+ワセリン、みたいな。で、できればセラミドが欲しい。

宇 津木式スキンケアに入るまで使っていた小林製薬さんのヒフミドは非常にいい印象があります。ヒフミドはセラミドがウリでした。なの、ヒフミドの化粧水を使 えばいいのかもしれませんが、セラミド自体が水には溶けない、とのことで化粧水よりもクリームの方が有効的、とのこと。

で、DSRのモイスチャーマトリックスを使おうか、と思っています。

→ http://www.dsr-co.jp/

これはセラミド系の化粧品を探していた時に目をつけていました。

コンセプトとして、モイスチャーマトリックスなる美容液がメインとなっており、単品でスキンケアを完結させることができる、ということ。もち、セラミド配合。

現在はお試しミニセット待ちで今夜か明日の朝から使ってみようかな~と思っています。

いわゆる、夜だけ美容断食。

いわゆる、夜だけ美容断食みたいな考えです。

→ 結局、美容は引き算方式がいいのだ、『夜だけ美容断食』。

冬をこのまま乗り越えるにはピキピキが辛いのでワセリン以外の保湿という選択肢を取り入れようと思っています。宇津木式を挫折した形になるのかな。

また、春、夏になれば宇津木式という形でノースキンケアに入るかもしれません。

このまま、冬を乗り越えるには乾燥とツッパリが辛すぎます・・・

20週目、宇津木式スキンケア やっぱり化粧水は使用していない。

先週、19週目宇津木式スキンケア 久しぶりに化粧水&ワセリンを使った。 とか書きました。そして、その時、こんなことを書きました。

冬の間だけ、化粧水を使おうかな、と現在思っております。

今でもちょっとそんなことを思っていますが、その前にまずワセリンの使い方を研究しようと思いなおしました。そしたら、意外と乾燥とガサガサが落ち着き、なんだか少しいい方向に向かってきました。

なんせ一時期はラ・ロッシュ・ポゼのターマルウォーターだけで済ませていたからなぁ~汗。所詮は水なんで、乾燥をしたんだろうな・・・反省。

使用しているワセリンはサンホワイト。

宇津木式スキンケアに入ってからずーっとこのワセリンを使っています。

今回、ワセリンを久しぶりに顔に使用して、「おお、ワセリンはすげーな・・・」と感動中。ただ調子にのってつけすぎると、なんだか逆に刺激になったりしたのですが。

やっぱり、宇津木先生が言うように米粒くらいがちょうどなんだなぁ、と実感中。

とりあえず当面はこれで乗り越えそうですが、化粧水の使用を排除することは決してしないつもりです。

4か月経過して。

マシュマロ肌になったよーとは言えないけれど、まぁ、もともとの肌質もありますしね。

これからもマイペースでなんちゃって宇津木式スキンケアに邁進してまいりたいと思います。そして、久しぶりに宇津木先生の本を読み返そう。

これからもどうぞよろしくお願いしますね☆

21週目、宇津木式スキンケア、失敗。

化粧水を使用するようになりました。

で、「化粧水ってお肌には要らないもの、役に立たないもの」とか言われていますが、宇津木式スキンケアでカラカラに乾ききったお肌には非常に効果的でした。

どうせなら・・・と脂漏性皮膚炎対策のスキンケアを取り入れることにしました。今のところお肌は非常に不安定な時期なので。

恐らく乾燥が一気にお肌に対するダメージを与えたような気がしまする・・・

ちなみにル・スピノワ化粧品を使っております。

これに決めた理由は脂漏性皮膚炎を全面的に打ち出しているスキンケアだから、加えて化粧水だけでスキンケアが完了するから、という理由ですね。

公式サイト → http://www.dieve-store.jp/

今のところ非常に好印象を抱いております。

沁みないし、化粧水だけで十分潤うし、鎮静効果を感じます。

ル・スピノワ化粧品推奨のローションパックはまだしておりませんが、するかどうか今非常に迷っているところ。

しなくても十分、潤いも効果も感じているので・・・何よりもローションパックをしたら化粧水の減りが早そうで踏み切れません(汗)。

あ、楽天市場でも買えますよー。

サンプルの種類なども楽天市場店のほうが豊富な気がします。

→ ハッピービューティーショップ

今後は角質培養なのかシンプルスキンケアなのか何になるのか分かりませんが、とりあえず純粋な宇津木式スキンケアは終了、という感じです・・・

4か月弱で挫折、という感じですね。

すみません、こんな結果になりまして(涙)。

今は挫折感に襲われておりますので、また落ち着いたら宇津木式スキンケアに対する気持ちなんかも書こうと思っております。

ワタノユキ

【追記】2016年9月現在のスキンケア。

現在、結果として皮膚常在菌を育てるスキンケアをしております。

宇津木式はスキンケアを極力排除し、己の肌力で皮膚常在菌を育てるスキンケア方法ですが、敏感肌のわたしには敷居が高すぎましたorz というわけで現在はコスメの力を使って皮膚常在菌を増やすようにつとめております。

また、宇津木式スキンケアのワセリンだけでは心もとない方は、宇津木式スキンケアの理念を元にして作られたオールインワン美容液はいかがでしょうか。

ワセリンをベースとしてシンプルな美容液になります。機会があれば、わたしも再度、使用を検討しております。