2017/05/18

砂糖をやめて1ヶ月、何か変化があったのか?というお話。

砂糖をやめたら

奇しくも、本日3月10日は「さ(3)とう(10)」の日。

〔参考〕【今日のインサイト】3月10日「砂糖の日」。“トマトに砂糖”…!?ほか、砂糖にまつわるアレコレまとめ

で、そんな日に脱シュガー・砂糖断ち1か月記念を迎えることができました。

狙っていたわけではなく、偶然なのですが(・・;)

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で、砂糖をやめて何か変化あったのか?

正直に書きます。

お肌がピカピカになったー体重が劇的に減ったー体が軽くなったーという劇的な変化は何ら実感をしておりません。

  • お肌:うーん多少、透明感が?
  • 体重:むしろ増えておる。45キロ→47キロ台へ
  • 体:花粉症で多少だるいかも

みたいな。

でも、花粉症の症状そのものは例年に比べると非常に軽いです。

わたしは気管支に症状がひどくあらわれるのですが、今年は本当にマシですね。咳き込むことももないし、喉のイガイガもほぼ皆無。ま、目とかお肌は多少痒みを伴っていますが・・・涙。ただ、それが脱シュガーだけの効果なのかは何とも言えず(・・;)

〔参考〕2015年の春、花粉症がマシなのは我が家だけか?という疑問。

とはいえ、個人的には砂糖をやめたからこんな大きな変化があったよ!というほどの大きな変化を感じることはありません。

が、一方で心は大きく変化しました。

心は大きく変化した。

体に比べると心は大きく変化をしました。

もうお菓子売り場にきても動揺することはない。

罪の意識にかられながらも誘惑に負けることもない。

白砂糖の入った市販のお菓子は買わないと決めたことによる解放感とスッキリ感。

さようなら、白砂糖!と断言できる強さをわたしは手に入れることができる!という自信。

そう、心は白砂糖から解放されつつあることを実感しつつ、同時にその解放を手に入れようとした自分に感動し、その強さがある自分に打ち震えています。

大げさでもなんでもなく、1か月前ののわたしに白砂糖の入った市販のお菓子とオサラバできるなんて思っていなかったでしょう。

〔参考〕今週末はバレンタインデー、甘い誘惑砂糖との付き合い方を考えよう。

唐突に砂糖断ちに入ったけれど、いつか挫折するんだろうな、とどこか諦めにも近い気持ちで受け止めていました。

主人も「またなんか言っているけれど・・・ほんまに続くだろうか?」と疑わしい目で眺めていたと思います(^^;

でも、砂糖をやめて1か月経った、現在のわたしは違います。

自信がつきました。

今後も日常生活の中で8~9割の白砂糖をカットする生活を意識していくことがわたしにはできるという自信が。

砂糖断ちの結果、望むこと。

現在、友人から頂いた『「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法』を読んでいます。

それに則り、砂糖断ちにより引き寄せを綴っておきたいと思います。

別名:わたしの飽くなき願望ともいう。強く望めば引き寄せてくれる、と信じたいと思います♡

  • 美人になる。→わたしの気持ちを奮い立たせるため。
  • 病気とおさらば。→健康でいつまでも元気に生活を楽しめるように。
  • 砂糖依存からの脱却。→自分に自信を与えるため。依存という現実に向き合うために。
  • 砂糖以外の快楽を見つける。→依存じゃない、主体的な快楽を自分に与える。
  • わたしが食べるものはわたしが決める。→わたしという人間はわたしが作るという自信をつけられる。

ベースは美容 & 健康と。美人になりたい!キレイになりたい!そして、健康的な体で生涯を過ごしたい!と。

そして、長い目で見ると砂糖断ちによる己に対する自信が欲しいという感じでしょうか。

引き寄せられますように~ ← 高次元のわたしよ、よろしくお願いします。

今後も砂糖断ちを続けていくと宣言。

新しい習慣を身につけるためには1か月~3か月かかると言われますね。

特に強く依存していた何かをやめるという習慣はそうそう簡単に身につかないと思います。今はやめられる!と思っていてもいつ何時、また白砂糖に依存するか分かりません。

今はまだ「さようなら、白砂糖!」と自分に強く意識させています。やはり、わたしの中にはまだまだそういう強い意識が必要です。

なので、1ヶ月脱シュガーをして満足するのではなく、今後も月単位に渡って脱シュガーを意識していきたいと。

でも、いつか白砂糖とは依存じゃない、ほどほどの付き合いが出来る日がくることを願っています。

わたしの健康と美容のために。

そして、わたしの自信のために。