2016/11/22

砂糖断ちの間、間食はどうするのか?問題を考えてみた。

さて、昨日はめでたく砂糖断ち1か月を迎えました。

〔参考〕脱シュガー1ヶ月達成、なんか変化があったのか?というお話。

今日から2か月目の砂糖断ちですが、早くも甘い缶コーヒーが飲みたくて仕方がありません(・・;)

ま、もう、この種の欲望はある程度、意思の力と砂糖というマイルドドラッグから解放される日々を待つしかないのだろうな、と悟りを開いています。

一方で糖断ちに入る前はあんなに食べていた菓子パンは一切欲しくなくなりました。アディオス、菓子パン。

この心の動きが自分の中でちょっと不思議です。

さて、このブログには皆さんがどういったルートで訪問されているか?なることを調べるためのアクセス解析なるものを仕込んでいます。

最近、微妙に多いのが「砂糖断ち 間食」「砂糖断ち お菓子」というキーワード。

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そもそも「間食」とは何か?

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wikipediaによりますと・・・

間食(かんしょく)とは、毎日の規則的な食事の間に摂る補助的な食事である。

と書かれています。

歴史的には、かつて朝夕2度の食事であった時代には、夜間労働や激しい労働を行う者が、昼や深夜に必要に応じて摂った3食目の食事のことを「間食」と称していた。 平安時代の『延喜式』にも、間食に関する規定が設けられている。 1日3度の食事が通常となった江戸時代以後も農村部では激しい労働に耐えるために、間食を摂ることがあった。

歴史的には激しい労働を行うためのエネルギーを補給するための食事が間食、という趣だった様子。それが現代ではリフレッシュや休息のために設けられている感じに。

歴史的な意味合いで考えると、わたしは激しい労働を行う環境にはついぞいませんでしたし、今もおりません。そう考えると、わたしには間食が不要なんだなーと気づかされます。

砂糖断ちに入ったこの1ヶ月、何を間食としていたか?

2015年2月10から砂糖断ちに入りました。

砂糖断ちに入る前の間食。

悩ましいことに、近所に美味しいパン屋さんがいっぱいありまして・・・

その3軒をクルクルとして、甘~い、美味しい菓子パンをよく食べていました。一応、どこも素材にこだわっているお店だし、無添加だし、体にはそんなに悪くないよね!と言い訳をして食べていました。

また、普通にスーパーで甘い、クッキーを買うことも。たまにはイベントだから・・・と言い訳をして、ケーキを食べる機会も多かったですね。

全般的に言えることは、小麦粉+砂糖のお菓子が多かったということ。

砂糖断ち1週間目~2週間目。

この頃はまだ辛くてボリュームのあるお菓子を探し求めていました。

  • ミックスジュース
  • ナッツ類
  • 醤油餅
  • チーズ
  • ココア+シナモン
  • ヨーグルト

このあたりをかなりの量、ガッツリと食べていました。

参考 白砂糖よ、さようなら!から10日目、わたしを支えた5つのもの。

口寂しい & 食べるという習慣から、何かを口に運んでいたような気がします。

砂糖断ち3週間目。

ちょうどPMS時期に入りました。

が、この頃、タンパク質の摂取強化につとめはじめ、これにより間食への誘惑がかなり薄れたように。

参考 脱シュガー・砂糖断ちのカギを握るのはタンパク質摂取だと思う件。

タンパク質不足→甘いものが欲しくなると言うルートと少しずつお別れをしていく過程を少しずつ実感してきています。

一応、蜂蜜で黒豆の煮物を作りましたが、本当に甘くて口の中がビックリしました。

参考 脱シュガー宣言から21日目、どうしよう、黒豆の蜂蜜煮がうますぎる!

砂糖断ち4週間目~現在。

実を言いますと、この時期に入りますと、間食の量がぐっと減りました。ちなみに昨日の1日のご飯は・・・

  • 朝:ジャコの卵とじ・ササミとブロッコリーのチーズ焼き・味噌汁・五穀米
  • 昼:ほうれん草のお浸し・ササミとブロッコリーのチーズ焼き・五穀米
  • 夜:一口カツ、ササミと人参・じゃがいものサラダ、わかめの玉ねぎの味噌汁、卵焼き、五穀米

という感じ。かなりガッツリとタンパク質を摂取しています。これで間食への欲求はかなり抑えられています。

ココアシナモン1杯とミルクコーヒー1杯を別に頂いていますが、以前のことを思うとこんなもん間食というレベルじゃねーと言う感じ。あ、もちろん、ノンシュガー・ノン甘味ですよ。あとですね、ハーブティも意外とお腹が膨れますね~。

10時や3時になっても、お腹は減るんだけれど、甘いものが欲しい!という欲求は限りなく薄くなってきています。

あえてドライフルーツや自然の甘味を使ったお菓子は避けた。

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砂糖断ちに入った当初、ドライフルーツや蜂蜜、メープルシロップを使った甘みのあるお菓子はあえて避けました。

どうしても辛くなったら食べよう・・・と考えていましたが、何とか乗り越えることに。

意思の弱いわたしは砂糖断ちの合間に中途半端に甘いものを摂取すると、それがまた白砂糖たっぷりのお菓子に結び付きそうで不安だったのよねー。

なので、体によさそうだよね!と思いながらも、ドライフルーツや蜂蜜、メープルシロップなどの甘いものはできるだけ避けたわけですが結果としてこれがよかったのかも?と今は思っています。(※黒豆の蜂蜜煮は例外として許してちょ)

でも、今後はこのあたりも取り入れていくつもりです。わたしが完全に砂糖から自由になった時、生活における潤いとして、楽しみとして!

でも、これはわたしがストレス要素の少ない専業主婦だからこそできたことかもしれません。働いているとそのあたりは難しいかもしれませんが、そこはバランスがとれればOKなんじゃないでしょうか?

最終的な目標は以前の生活から8~9割の砂糖カット。そして、それを今後生涯にわたって続けること。そして、たまにはガッツリと甘いものを食べて、心動かされないところまでも持っていきたいと思います。

今後も定期的に脱シュガー・砂糖断ちに関する記事を書いていきますね。それがわたしのモチベーション維持に繋がると信じていますので。

追記:2016年2月現在。

砂糖断ちを1年目を迎えた現在。

おやつ関係は iHerb(アイハーブ) でよく買っているかも。砂糖不使用のお菓子がチラホラとあります。

お気に入りは KIND Barsのナッツバー ですね~ナッツがごろごろ~と入っております(^^)/

参考 KIND PLUS Bars(カインドプラスバー)3種比較、「ナッツがゴロゴロ!旨いっ」なレビュー。

そして、たまには砂糖の入ったお菓子も食べています。でも、昔のように毎日食べるということはなくなりましたし、料理に砂糖は一切使っておりませんので、良しとしております。

砂糖の摂取をコントロールできるか、否か。

それがあなたの人生の質を変えるかもしれませんね!

個人的には砂糖断ちにチャレンジして良かったと思いますし、今後もできるだけ砂糖の摂取量を減らしていきたいな、と思っています(*’ω’*)

砂糖断ちの過程。

下記の記事でまとめています。

参考 砂糖をやめた!砂糖断ちの過程まとめ(2015年2月10日~現在)