2017/05/18

ガスレンジに直置き、野田琺瑯のたらいを使って47~48度の足湯。

イメージ画像 足湯

以前、足湯に関してこんな記事を書きました。

〔参考〕夏こそ足湯!夏の冷え性改善に足湯のススメ。

これはこれでいいのですが、先日、『 内臓を強くする整体法 内臓力を回復して体の中から若返る 』なる本を読んで47度の湯で足湯を試してみました。

これが意外と良かったです。さすがに47度クラスともなると、全身を温める作用が強く、特に寝る前にやるとホカホカの体のまま布団に入り、スーッと睡眠に入ることが出来てびっくりしたものです。

そして、以前の記事では野田琺瑯のたらいは大きくて、重たくて、場所をとるし使いづらい・・・とか書いていましたが、新たな使い方を開発し、なんだかハッピーな気分。笑

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野田琺瑯のたらいをガスレンジに直置き。

ガスコンロ

ええ、野田琺瑯のたらいがガスレンジに直置きできることは知っていましたが、今までその勇気がなかった。。。

が、今回、勇気を出して野田琺瑯のたらいに水をはり、そして、ガスレンジの直火で湯を温めました。

その際、料理用の温度計を放り込んでいます。それで温度をチェックします。48~50度ぐらいになったら、ガスレンジから降ろします。48~50度になるまでだいだい5分ぐらい掛かる感じでしょうか?

琺瑯なので持ち手の部分も相当に熱くなっているんじゃなかろうか、と思っていましたが、さほど心配する必要はありませんでした。45~50度ぐらいでは問題なく、素手で持ち手を持てます。ただ、湯が入っている本体は熱いと思いますので、くれぐれも素手で触りませんように!あくまでも持ち手の話です。

台所からリビングへ移動させる際、ちょっと重たいのはご愛嬌。

今までは電気ケトルで2回沸していました。そして、同時に水も適量放り込み、足湯に適度な温度になるよう調整していました。が、ガスレンジに直置きでしたら、その手間から解放されますね(#^^#)

これはちょっとうれしいです。

47~48度の足湯のやりかた。

ネット上で見ているといろいろな方法が提示されていますね。

上記の『 内臓を強くする整体法 内臓力を回復して体の中から若返る 』によると以下の方法が提示されています。

  • 4~6分の短時間
  • 大人47~48度。
  • 真っ赤になっていれば終了。

ちなみに47度は相当に熱いです。なのでわたしは45度ぐらいからはじめています。いけそうなら、少しずつさし湯で温度を上げる感じでしょうか。

足をつけて慣れてくると、45度も47度も差がないように感じます。で、さし湯、と。でも、まぁあんまり無理をしない程度に抑えております。

で、4~6分後、取り上げると両足ともに真っ赤!本当に真っ赤。それと同時に足がものすごく温くなっていることに気付かされます。

42~43度と47~48度足湯の違い。

今回の47~48度以前は42~43度で足湯をしていました。この二つの足湯を実践した際に感じた違いを感じておきます。

  • 42~43度:リラックス&癒し効果抜群。本を片手に何時間でも入っていられる雰囲気。笑。緩やかで穏やかな温もり。そのまま寝てしまいたいですね。足は赤くなりますが、すぐに戻ります。
  • 47~48度:熱い!熱い!目が覚めます!!!という感じ。終わった後、全身が本当にポカポカ。足が相当に赤くなります。真っ赤という表現がピッタリ。はじめは火傷しているんじゃないか?と心配したほどの赤さ。

個人的な好みは 42~43度。一方の47~48度は強烈な刺激を与えてくれると同時に全身を温める作用が抜群です。目が覚めるので朝、取り入れることにしました。笑

ただ、47~48度は相当な刺激があると思います。体に作用する力はもちろん、皮膚そのものに対しても。お肌の弱い人は慎重にやられることをオススメします。終わった後、保湿するとかもいいかもしれませんね。

今後はいずれかに絞るのではなく、両方を平行して適宜取り入れていこうかな、と今のところは思っています。