2017/05/18

手ぬぐい洗顔にチャレンジをしてみる。

宇津木式スキンケアに入り、覚悟はしていましたが、ターンオーバーが狂いまくっているお肌ゆえの弊害が出てきました・・・角栓、モサ、角質・・・お肌の上の汚れが落としきれず、堆積していく様子が見て取れました。

覚悟を決めたのだから、耐えればいいのですが、このままでは脂漏性皮膚炎を再発する可能性もあると感じました。そのため、堆積した汚れ、お肌にとって不要なものをとるケアを取り入れることも決意しました。

方法としては・・・キャリアオイルでクルクル、泥パックなどを検討もしましたが、結局は手ぬぐい洗顔を採用しました。

手ぬぐい

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手ぬぐい洗顔とは。

手ぬぐい洗顔とは、手ぬぐいと石鹸を使ったシンプルな洗顔方法です。

1 化粧をしたままの状態で顔をぬるま湯で濡らす。
2 お湯で濡らして絞った手ぬぐいを瞼の上から下に向けて動かし、アイメイクを落とす。
3 手ぬぐいに石鹸をつけて丁寧に泡立てる。
4 強くこすらないで円を描くように手ぬぐいを動かす。
5 最後はぬるま湯ですすぐ。

夜の洗顔として薦められており、メイク落としにもクレンジングを使う必要がないと記載されています。

わたしは基本的にお粉をはたく程度のメイクなので十分、落ちておりますが、クリームファンデーションやBBクリームも十分落ちるよう。

また、毎日やるよりも週に1度や2度と回数を制限するほうが安全かもしれません。