2017/05/19

小麦粉断ち2週間経過、なんか変化あったの?というお話。

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4月半ばに小麦粉を断つ宣言後、2週間経過しました(参考: 悔いはない。煩悩にまみれた翌日から、完全なる小麦粉断ちに入る。 )。

で、小麦粉をやめてなんか変化あったのか?と言うお話。

正直に書きますと、まったく何の変化も感じていません。むしろ、先週末にちょっと旅行をして暴飲暴食に走りまして、胃腸の調子が絶不調という・・・

胃腸の調子が悪いので明日1日断食をしようか、というレベルです(;´д`)トホホ。多分、お米がわたしの胃腸を圧迫していますね・・・

となると、小麦粉断ちはわたしには必要ではないのでしょうか?

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何故、小麦粉をやめても何の変化も感じないのか?

要因として元々砂糖断ちと共に小麦粉断ちも実践していたことが大きいかな、と考えています。

砂糖断ちと共に、かなりゆるゆる~の小麦粉断ちも実践中。

砂糖断ちは結果として小麦粉断ちに向かい、結果として小麦粉の摂取量も減りました。その時におおかたの小麦粉がわたしの体から抜けていったのだろうか?と。結果、小麦粉断ちに入っても、大きな変化を感じないのかもしれません。

が、もう少し、厳格に意識して小麦粉断ちを意識していきたいと考えています。

とりあえず1ヶ月は様子を見てみたいわ。

それにしても、小麦粉断ちは辛い、相当に辛い。

砂糖断ちはわたし的に割とひょいっと乗り越えました。今は砂糖を摂取しないことが普通になっており、それが苦痛ではないという感じ。

が、小麦粉断ちは結構つらいかも・・・ひとえに砂糖よりもメインの食材として使われることが多いことが辛い要因かもしれません。

パンはもちろん、パスタ、ラーメン、ピザ、うどん、ソーメン、冷麺も食べられないという・・・涙。なんという苦行であろうか。

砂糖断ちをしてからもこのあたりは量が減っても普通に食べていました。

特に専業主婦の昼ご飯には便利でした。特にパスタやピザは砂糖を使わないで料理できるのが便利なところもあたりして、料理が面倒な時に重宝したもの。

それが一切、食べられないという。

代わりに登場したのがフォー。

小麦粉の代わりに米粉で作られたフォーに夢中。

じゃ、米粉のパスタとか購入しようかなーと思ってAmazonで検索を掛けている中、フォーに気付きました。

わたし、割とフォーが好きなんだよねーと。

フォーって麺は米粉のはずだからいけるんじゃないだろうか?と原材料をチェックしてみました。

原材料:めん(米、ばれいしょでん粉) 粉末スープ[デキストリン、食塩、魚醤、チキンエキス、コリアンダー、たまねぎ、にんにく、こしょう、唐辛子、ごま油、調味料(アミノ酸等)、酸味料、リン酸カルシウム]、(原材料の一部に大豆、魚介類を含む)

おお・・・まぁまぁいいんじゃね?

アミノ酸とか気になるけれど、まぁ、それは仕方がない・・・それでも、普通の市販の袋ラーメンを食べるよりもいいかも!と10袋大人買いをしました。

さっそく食べてみました。感想として、味は非常に淡泊。

市販の袋ラーメンの濃い味に慣れている人だと物足りないかもしれませんね。が、わたし、この味、大好きーベトナムで食べたフォーよりもあっさりとしており、日本人好みの味付けという印象。ポッカレモンを振りかけるより味がまろやかになり、ウキウキー

ちなみにササミとモヤシ、青ネギを使って料理しています。

レモンを搾るのが一番なんでしょうが、高いし面倒くさいし安全性に疑問だし・・・と専らこればかり使っています。

小麦粉断ちはもう少し続けてみます。

とりあえず1ヶ月は実践してみます。

が、このままいくとあんまり大きな変化は見込めないかも(;´・ω・)

話は変わりますが、先日、書店で小麦は悪だ!害だ!毒だ!という本を立ち読みしてきました。色々と考えるものがありますが、欧米人に比べると小麦粉の量が少ない日本人にはピンっとこなかったかもー

追記:遅延型フードアレルギーの検査結果。

遅延型フードアレルギー検査結果

遅延型フードアレルギーの検査を受けました。

結果、わたしは小麦粉にアレルギー要因を持っていないことが判明しました。そのため、小麦粉をやめても何の変化も感じなかったのかもしれません。

〔参考記事〕遅延型フードアレルギーの検査結果が返却された、そして「さようなら、卵」。