2017/05/19

ただただスッキリ、アラフォーにして最後の親知らずを抜いたよ。

もういいかな、と思いましたが、記録として書いておきます。一応、下記の記事2本の続きになります。

さて、本日、最後の親知らずを抜きました。左下の歯で唯一斜めに生えていた歯。

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流れ・時間。

 

  • 14時55分 病院に入る。
  • 15時 診察台へ レントゲン写真を前に説明 → 局部麻酔 → 痛み止め&抗生剤(?)を服用 → 麻酔注射複数 → 抜く→ 事後の説明
  • 16時 病院を出た。

 

前回に比べると麻酔注射に倍近く時間がかけられ、また抜く時間も倍近く・・・が、10分ぐらいかな。15分も掛かっていないと思います。

今回は今までよりも「ぎーっ」という音が酷く大きく響く&なんか焦げ臭い(?)匂いがしました。

費用。

4000円超え。

ちなみに処方された薬は以下。

  • 抗生剤(ペングッド)×12錠
  • 消炎鎮痛剤(ロキソニン)×12錠
  • 痛み止め(ボルタレン)×4錠

前回は処方されなかったボルタレンが復活&薬の量も今までよりも多いですね。それだけ痛みが続くということでしょう・・・遠い目。

痛みは?

現在は麻酔&薬が効いており、非常に元気ですが、また、そのうち痛みが出てくるでしょうね。

それはそれでいいのですが(もう慣れた)、現在、不安なのは抜歯直後から血がほとんど出なません・・・え、これっていいのか?今までは絶対に出たのに、今回はほとんど出ない感じです。

そう言えば医者も「ちょっと出るかもねー」と言っていたけれど、「え、ちょっと」ってこんなにちょっとなの!?

不安ですが、先生がスルリンと抜いてくれたんだろうと思うことに←どこまでも前向きなわたし。明日の朝、消毒に行くのでその場で確認をします。

親知らず4本を抜き終えて。

スッキリとしました。

で、歯を抜く前に同世代か少し年上の歯科衛生士さんに「すごいねー潔いね」とのお言葉を賜り、頭が「?」に。「え、皆、そんなもんじゃないんですか?」と聞くと・・・

「わたし抜いていないのよ」

と言われ、唖然と。

「やっぱり抜くのはねーあはは」

と言われ、唖然と。

え、そうなのー!?とただただ茫然としましたことよ。

その話、抜く前にしてくれればよかったのに・・・という気持ちといや、わたしは虫歯になってしまった&磨けていないから抜いて良かったのだ、という気持ちが揺れ動いております。

でも、抜いてスッキリとしましたかね。

ここ20年間、歯医者へ行くたびに抜け、抜けと言われていたのですから・・・(´・ω・`)

ともあれ、わたしの親知らずは4本とも抜けましたー!