2017/05/21

暑苦しくて眠れない夜にこそ試してほしい、アロマレシピ3選。

暑くなると眠りにくく、また、眠りに入っても浅くなりがち。

そんな時、アロマ(精油)を取り入れてみませんか?アロマを使うと・・・

  • 香りの成分によりリラックス効果が高まる。
  • 簡単に好みの香りにアレンジできる。

そう、心身をリラックスできるアロマを旨く使うと睡眠トラブルの改善に繋がります。それも1種類使うだけよりもブレンドをしたほうが相乗効果を。

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どんなアロマ(精油)を選べばいいの?

緊張やストレスがある時
  • ラベンダー
  • ベルガモット
  • カモミール
  • スイートマジョラム
  • オレンジ
精神的な疲れ、無力感に襲われた時
  • イランイラン
  • ジャスミン
  • ローズマリー
  • ペパーミント

難しいことは嫌!簡単にお手軽に。

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精油をそのままお肌につけるのはダメ。

寝室の中で優しく香りをくゆらせましょう。専用のディフューザーなどがなくても以下の方法なら簡単にお手軽にできちゃいます。

  • コットンに精油を垂らして、枕元に置く。
  • お湯を入れたカップに精油を垂らし、枕元に置く。
  • キャリアオイルに足してマッサージオイルとして。

※マッサージオイルとして使う場合、キャリアオイル10mlに2滴ほど。また柑橘系の精油には光毒性&刺激があるものも。お肌につける時は必ずパッチテストを。

オススメレシピ。

ラベンダー(2滴)×オレンジ・スイート(2滴)。

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ラベンダー

いずれも癖のない香り。とにかくリラックスして、落ち着いて眠りの世界へ。

ラベンダーはフローラル系で甘く青い香り。神経バランス回復作用や鎮静作用のある成分「酢酸リナリル」が多く、抗不安作用のある「リナロール」も含み、心身のリラックスにピッタリ。ラベンダーは万能の精油ともいわれ1本あると重宝します。

オレンジ・スイートは柑橘系のフレッシュな香り。個人的には非常に親しみやすい、万人受けのする香りだと思います。全体の95%以上を占める主成分「リモネン」はラベンダーの主成分である「酢酸リナリル」の鎮静作用を高め、リラックス効果や疲労回復効果を発揮します。

とにかく初心者向けのブレンド。オススメ。

万能の精油、ラベンダーの使い方5選、あなたの使い方はどれ?

ベルガモット(2滴)×ベンゾイン(2滴)。

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ベルガモット

興奮して眠れない夜に。ベンゾインの香りが落ち着きをもたらします。

ベルガモットはミカン科。柑橘系ならではのフレッシュさの中に甘さが漂う香り。全体の30~40%を占める「酢酸リナリル」の鎮静作用を「リモネン」(25~35%)が高め、リラックス効果や疲労回復に作用。

ベンゾインはエゴノキ科の樹脂。バニラに似たとろけるような甘い香りが特徴的。神経バランス回復作用と鎮静作用のある成分「安息香酸コンフィニル」を65~80%も含むため神経系などに効果を発揮します。ヨガをやっている方には馴染のある香りなのではないでしょうか。個人的には非常に好きな精油だったりします。

オレンジ・スイート(1~2滴)×プチグレン(2滴)。

生活のリズムが不安定で寝つきがイマイチ良くない・・・そんな方に。

オレンジ・スイートは上記のレシピを参考に。

プチグレンもミカン科。柑橘系特有のフレッシュさの中にほろ苦い香り。神経バランス回復作用や鎮静作用のある成分「酢酸リナリル」を40~55%、抗不安作用のある「リナロール」を20~30%含み、心身にリラックス効果をもたらします。

これも個人的には非常にお気に入りの香り。

ブレンド済み精油。

ブレンドなんて面倒くさい!という方はあらかじめブレンドされた精油をどうぞ♪

ニールズヤード『ナイトタイム』。

ラベンダーやローズの穏やかでフローラルな香りはお休み前の定番の香りに。心地よい香りに包まれて甘い夢がもたらされそうです。お休み前のくつろぎの時間に。

使用精油:ラベンダー、コパイバ、ベチバー、ローズ、ベルガモット

正眠。

オーガニック認証取得済のエッセンシャルオイルで再現した「正眠」のためのブレンドオイル。深く染みわたるようなハーブの香りが特徴。鎮静作用に優れた3種類のエッセンシャルオイルの相乗効果が、脳にやさしく働きかけ、心と体のバランスをとりながら良質の眠りへといざないます。正しくぐっすり眠りたいときに、手軽に芳香浴を楽しむことができます。

使用精油:ラベンダー、マジョラム、イランイラン

生活の木『夜』。

使用精油:ラベンダー・オレンジ