2017/05/17

coesam(コエサム)のローズヒップオイル、使用感はいいのだが・・・悩ましい香り問題。

coesam(コエサム) のローズヒップオイル

GAIAのローズヒップオイル を使い終えました。

久しぶりに使ったローズヒップオイルはやはり「いいな」と体感しました。結果、続けてローズヒップオイルを採用することに。どのローズヒップオイルを使おうか、と考えた時に浮かんだのが coesam(コエサム) ローズヒップオイル

こちらのローズヒップオイルはわたしのお気に入りの一つでした。

ただ、香りが受け付けないという以外は素晴らしい作用をわたしのお肌にもたらしたもの。そして、久しぶりに使うと「う、この香り・・・」と強烈な苦手意識があるのですが、ローズヒップオイルとして見た場合はやはり好きですねー。

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coesam(コエサム) のローズヒップオイル。

coesam(コエサム) のローズヒップオイル

coesam(コエサム)社は39年の歴史があるチリの会社になります。現在、世界30か国以上にローズヒップを輸出しています。

ローズヒップといえばチリのアンデス山麓が産地というぐらいですから、本場のローズヒップになります。今回、使用しましたローズヒップオイル以外にもローズヒップティーなども提供していますが、ややお値段がはります(^^;

というわけでわたしはローズヒップオイルのみしか使ったことがなく・・・

原材料。

coesam(コエサム) のローズヒップオイル

ローズヒップ油、酢酸トコフェロール、パルミチン酸レチノール、香料

ローズヒップオイルは未精製のオーガニック品質。もちろん、コールドプレス製(低温圧搾法)。結果、ローズヒップオイルが持つ豊かでパワフルな強さを体感できます。

酸化防止剤として酢酸トコフェロール。そして、パルミチン酸レチノールとはビタミンA成分の一種になります。ビタミンA成分も、酢酸レチノールやレチナールなど複数ありますが、刺激が最も少なく安定性に優れているとされています。どの程度、配合されているのか定かではありませんが、年齢と共にあらわれるシワや乾燥などにアプローチをしてくれます。ま、元々、ローズヒップオイルに天然のビタミンAが含まれているとされていますので、それを補完する形で配合されているのかもしれません。

最後の香料。

これが悩ましい。ローズヒップオイルは必ずしもいい香りとはいえません。わたしには焼き魚の酸化した油の香りに感じられます。それをごまかすために香料が配合されているのでしょうが、これがもう悶絶するような香り。

コエサムのローズヒップオイルはインドのお香のような、昔のお母さんのスキンケアラインに使われていたような香りを漂わせております。ある意味、懐かしい香りなんだけれど、とにかくきつい!以前はこれに慣れなくてギブアップしたのですが、現在も慣れません(^^; でも、ローズヒップオイルとしては素晴らしいんだよなーとシミジミ。

悩ましいですな・・・

容量。

15ml。

ローズヒップオイルは非常に酸化の早いオイルです。開封後、冷蔵保存の上、1ヶ月以内に使いきることが望ましいとされています。コエサム社のローズヒップオイルもそれに則り、15mlという容量になります。

わたしは一月では使いきれないのですが・・・これまた悩ましい。

coesam(コエサム) のローズヒップオイルの使い方、夜使用がオススメ。

coesam(コエサム) のローズヒップオイル

コエサムは夜のお手入れにローズヒップオイルを使うことを推奨されています。

わたしはへちま水の後に1~2滴使っています。ローズヒップオイルは日中、使うことを推奨される方と回避される方がいますね。

わたしの場合も基本は夜しか使わないようにしています。ローズヒップオイルは非常に繊細でデリケートなオイルですので、念のために。もし、日中も使うとしましたら、紫外線が弱くなった冬場かしら?

でも、インターネット上では朝夜使って美肌を保っているよ~と書かれている方もチラホラと見かけますし、わたしも過去には実際に使ってみたことが。非常に浸透力のあるオイルですので、ベタベタするということもなく使えますが、やはり酸化がどうのこうの~という言葉が気になってしまいまして(^^;

実際にはこの浸透力があるゆえに日中使いもOKだとも言われていますがね。

あなたのお肌にあう使い方を選択されればいいかな、と思います。

coesam(コエサム) のローズヒップオイルの使ったレビュー。

やはり、コエサムのローズヒップオイルはローズヒップオイルとしては素晴らしいですね。

GAIAのローズヒップオイルと比べると一味も二味も違いますw あ、ごめんなさい、つい本音がこぼれました。

非常にもったり感、濃厚感、粘度のあるオイルになります。お肌に乗せた瞬間、「ヌルリ」という感触がします。それが時間の経過と共にお肌にスーッと馴染んでいきます。そして、コエサムのローズヒップオイルはお肌がピキーっと引っ張られないんですよねーそして、ローズヒップオイルにしては保湿力を感じます。これが不思議。

それらの作用により、朝、起きた時のくすみ抜け感(さすがはビタミンCの爆弾!)、軽いニキビならすぐに治してくれるパワー、目の周りの乾燥を忘れさせてくれる保湿感、開ききった毛穴をピキーッと引き締めてくれる感じ。いいですね。本当にお気に入りのローズヒップオイルです!

しかしねー・・・冒頭にも書きましたようにコエサムは匂いがきついのです・・・

夕方の5時ごろに洗顔をしてコエサムのローズヒップオイルをお肌に乗せるのですが、10時頃でもふとした瞬間に独特の匂いを感じたりします。汗。「あ、コエサムのローズヒップオイルだ」と。それが好みの匂いなら文句も不満もないのですが、どちらかというと苦手な匂い・・・これなら、ローズヒップオイルの魚の酸化した匂いの方がましだわ、と勝手に思っております。@コスメのレビュー も賛否両論ですよね。

悩ましい。

本当に匂いが・・・でも、ローズヒップオイルとしては完璧!と悩ましい存在、それがコエサムのローズヒップオイル。結局、顔への使用は諦めることに(^^;

やはり、苦手と思った香りは年月を経ても苦手なんですね・・・シミジミ。

コエサムのローズヒップオイルは鼻から一番遠い、足のお手入れに使います・・・滝汗

というわけで、現在は先日、紹介しました ヒューマンフローラの「整菌ラボ」お試しセット にチャレンジ中。これがなかなか面白い商品でしてね。現品を購入するかも。またじっくりレポートをさせていただきます!

coesam(コエサム) のローズヒップオイル購入。

現在、コエサムのローズヒップパウダーが気になっていたり(^^)/

サッとお湯に溶けて飲めそう~

ローズヒップはビタミンCの爆弾ですし、真夏の日焼けしたお肌にも良さそうですしね。現在のローズヒップとハイビスカスのティーが無くなったら挑戦してみようかしら?とひそかに欲望を抱いております(^^)/

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