2017/05/20

脱シュガー・砂糖断ち1か月経過、今朝の体重はほぼベスト体重。

ちなみに身長は156㎝。体重計は「お主、46.4キロじゃの」と教えてくれました。

IMG_20150312_体重のコピー

上記の体重は朝食後、デニム、レギンス2枚、オーチバルのワンピースを着用して計測。実際の体重は45キロ台だと思いますので、ほぼわたしのベスト体重。

アラフォーの今、もう少し体重が欲しいな、と思っていますが、太らない体質なので仕方ありません。母も妹も太る気配がありません。脱シュガー・砂糖断ちをしていますが、今後も体重に関してはさほど大きな変化はないかも・・・(・・;)

砂糖をやめて1ヶ月、何か変化があったのか?というお話。

申し訳ありません、ダイエットに関してはまったく頼りにならない被験者です。

むしろ、これから夏に向けてわたしはいかにして45キロを維持するかという方向性に走ると思います。毎年、夏バテ→食欲不振でいつも42キロというデッドラインを切りそうになり、焦るというのがパターンですので。

今年の夏の目標はいかにして45キロを切らない体重を維持するか!ということにかかっております。

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が、主人は痩せた。

と言っても、主人は元々身長180チョイで体重62~63キロとかの痩せ型なんですがね・・・遠い目。

今朝、計ると59キロになっていました!おお、すげー久しぶりに50キロ台!と喜んでおりました。ちなみに私と主人が付き合始めた当初、主人は55キロでしたのよ・・・あり得ねー。

で、主人はわたしほど厳格に脱シュガー・砂糖断ちをしていません。

外に出て働いている以上、職場での飲み会などの付き合いもありますし、仕事の合間など普通に甘い市販のお菓子を摂っている様子。

でも、お弁当や家での食事から砂糖をほぼ排除し、以前はわたしと一緒に食べていた甘いお菓子も食べくなりました。

その結果としての50キロ台なんだろうと思います。

というわけで主人は痩せましたよー!!!

でも、もうそれ以上痩せなくていいよ・・・主人が痩せると義母に「嫁は何を食べさせているのか・・・」と疑いの眼で見られるのでwww

で、脱シュガー・砂糖断ちをすると痩せるのか?

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理論的には痩せるんじゃないでしょうか?痩せるはずです。

市販の甘いお菓子はほぼNG。

脱シュガー・砂糖断ちをする=高カロリーのものを食べない、という法則が成り立ちます。

ケーキしかりアイスクリームしかりお菓子しかり御饅頭しかり加工食品しかり・・・といわゆるダイエットの敵!なるものと嫌でもオサラバすることになります。

それらの甘美なる誘惑とオサラバしないで脱シュガー・砂糖断ちなんてほぼ無理なお話。

今まで毎日、習慣のように食べていたこれらの甘美なる誘惑とオサラバするなんて無理!と思っても辛いのは初めの1~2週間だけです(経験者は語る)。

それを乗り越えるとちょっとした甘さにも大げさに感動するようになります。

間食への欲求が限りなく薄くなる。

脱シュガー・砂糖断ちをすると、間食への欲求も限りなく減ることを実感します。もちろん、現在も甘くないものを間食として食べていますが、それは本当に「お腹が減った」という生理的現象によるもの。

が、甘いお菓子を常食としていたときは、もうなんていうかなぁー

渇望感というか心が激しく甘いものに引き付けられるというか、誘惑に負けてしまうかのような切実感がありました。「3時だわ!甘いお菓子を食べないといけないのよ!」みたいな。「ちょっとしたご褒美よ」と何度も自分に言い聞かせながら食べていました。

今思うとこれって完全に砂糖というマイルドドラッグにやられていたんですよね・・・甘いものの過食に繋がっていた、というか。

脱シュガー・砂糖断ちをするとそれらのどうしようもない切迫感ともオサラバできます。

甘いケーキを見ても心は動じません。いや、嘘をつきました、「美味しそうだな」と思ってもすぐに心が切り替えられるようになります。

「わたしは白砂糖を食べない」と。

で、結果として痩せるはず。

ええ、痩せるはずです、理論的には。笑

経験から申し上げられないのが残念ですが(・・;)

要は砂糖との付き合い方。

砂糖を使ったお菓子でストレス発散もアリだと思います。

でも、ちょっとだけ考えてみませんか?

甘いお菓子を食べる=ストレス発散したい!お菓子を食べない人生なんて有り得ない!をとるか甘いお菓子をやめるor減らす=健康になりたい!老けたくない!痩せたい!のいずれを選択するのか。

いずれを選択するのももちろん、自由です。

甘いお菓子を食べてストレス発散をすることがあなたの人生に必要不可欠なものであり、それがあなたの生活と健康と美容をイキイキとさせているのならそれはそれでアリだと思います。甘いものは確かに人を幸福にしてくれますからね。

なので、わたしもたまには甘いものを食べる予定です!今でも想像するだけでワクワクと。

逆説的ですが、そのワクワク感をより強くするために、日常生活においては脱シュガー・砂糖断ち道に邁進していきたいと思います!