広告 冷えとり

自律神経安定 & 冷え性改善のため入浴時間15分を実践して1か月と半月。

1月の終わりからチマチマと実践をしている入浴方法。

みんなの家庭の医学、冷え性改善のための正しい入浴法。

1週間後、2週間後の変化は下記の記事にて記載をしています。

小林弘幸先生流~冷え性改善のため入浴時間15分は適切なのか?

で、昨夜、風呂から出た後、「あ、足先がすごいぽかぽかしていなるなぁ」と。

なんとなしに、この小林先生流の15分入浴法が「あ、いいかも」と心の底から素直にいいかも、と思った瞬間ともいう。

足先のぽかぽかがものすごく続く実感が。

気温があがったからだよ!という尤もなご指摘は・・・はい、それも一因がありますね( *´ノд`)コショショ

冷え性改善のための正しい入浴。

40度のお湯に15分が究極のデトックス入浴。

  • お湯の温度:39~40度
  • 入浴時間:15分(最初の5分は首までつかり、残り10分間はみぞおちぐらいまでの半身浴)

※みぞおちとは、人間の腹の上方中央にある窪んだ部位。また、5分も首までつかっていられない場合は、2分でもいいとのこと。その場合、2分首まで4分みぞおちまでつかればよいそうです。意識するのは首まで:みぞおちまで=1:2 の法則。

そして、お風呂からあがったら、必ずコップ1杯の水を飲むようにしましょう。

42~43度は熱すぎる。

熱すぎるお風呂は自律神経のバランスを乱すため、一時的に体は温もっても、結果として冷え性を促進させる原因に!

よくお風呂で倒れる、というニュースがありますが、あれはたいがい熱すぎるお風呂に急に入ったために起こるそうです。

allabout:自律神経バランスを整える入浴方法

というわけで5分全身、10分みぞおちまで実践中。

IMG_20150218_ヒマラヤ岩塩ソルト_1

これを今でも割と忠実に実践をしております。

正直なところ、始めた当初は入浴しても体の温もりをあんまり感じられなかったかもしれません。が、今は15分入浴するときっちりとぽかぽかになります。それは確実に実感をしています。

そして、心がなんだか落ち着くかも!?

ダラダラ~と30分とか1時間とか入浴するのではなく、スッと入ってスッと出るという感覚がイラチのわたしに向いているのかもしれません。長時間入浴による疲れから解放されたのかもと思っています。その結果として、夜の睡眠もより深く。

あとですね、岩塩を使うと確かに温もりの持続度が違いますー。

入浴で冷えとり!ヒマラヤ天然岩塩ソルトでぽかぽか体を目指す。

しかし、まだこの入浴をしているから、日中の冷え性から改善されたわ!とは言えないレベルですね・・・ま、まだ1か月と半月しか実践していないですからねー(・・;)

これはわたしの体に何らかの原因があるのだろうと認識はしておりますが。

正解はわたしの体が見つけるもの。

冷え性改善のための入浴方法に関してはありとあらゆる方法がネットに転がっていますね。

が、共通していえるのは湯の温度

いずれも37度~40度をオススメしています。違うのは全身浴か半身浴か、また、入浴時間など。

その中で自分にあう入浴方法は自分の体で見つけるしかないですね!

でも、たまには以前のようにゆったりと30分とか1時間とか湯船に浸かりたいなぁ~なんて思うこともあります!

その時は体が求めているんだ!と思うことにして、そういう入浴も適宜に取り入れていけるといいなぁ、なんて思います。

Amazon:小林 弘幸



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ワタノ

ワタノ。40代主婦。身長155~156㎝。体重は50kgを超えました。現在、ダイエット中。くせ毛。敏感肌。アレルギー体質。インナーケア派。コスメはライースリペア。 プレ更年期~更年期の心と体の揺らぎを綴ります。

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