『 夜だけ美容断食 夜はお肌に何ものせない 』を読みました。
結局、お肌はしっかりとお手入れをする、たっぷりの美容液、クリームをのせればいいってんもんじゃない、ということですね。お手入れはシンプルに限る、と。
『夜だけ美容断食』目次。
第1章 「肌肥満」になっていませんか?
第2章 なぜ「夜だけ美容断食」がお肌にいいのか?
第3章 「美容断食」で肌年齢が10歳若返った女性たち
第4章 「…してはいけない」スキンケア&メイク
第5章 実践!3ステップで簡単 宮本式美容断食
第6章 肌がさらにキレイになる黄金ルール12
『夜だけ美容断食』を読み終えて。
結局、健康的でピカピカなお肌にはお手入れよりも、自分の回復力を信じるほうが確実なのね、ということを感じました。そういう意味では基本的な理論は宇津木先生と同じです。
ただ、宇津木先生方式がハード編ならば、こちらの美容断食論はソフト編という感じ。
- 朝 牛乳+石鹸洗顔 → 通常のお手入れ → パウダリーファンデーション
- 夜 牛乳+石鹸洗顔
という感じです。
牛乳+石鹸洗顔の代わりに自社製品 【Kooミラクルクレンジング】 を使うのもアリとのこと。が、お値段が結構お高いですので、まずは牛乳+石鹸洗顔から入るほうが確実?
肌は排出器官。その排出をスムーズに行ってもらうために夜は何もつけない、ということ。
そして、日焼け止めやリキッドファンデーション、クリームファンデーション、BBクリームの類はしないに限るそう。
朝のお手入れもシンプルに限る、ということで化粧水クリームが基本のよう。また、どうせ美容液を使うなら8000円以上のものを使え、とのこと。
そして、クリームの上に直接、パウダリーファンデーションをのせる、と。日焼け止めはNGでUV機能付きのパウダリーファンデーションでお肌を保護しましょう、と。
知らず知らずのうちにお肌にはいろいろなモノを乗せてしまい、どうしても肌肥満になってしまうのが常というもの。
意識して、意識して、徹底的にお肌にのせるものを減らすべき、という意識を感じました。
特に年を重ねるとお肌の悩みも深刻なものになり、いろいろなモノを重ねてしまいたくなりますしね・・・(;´д`)トホホ
『夜だけ美容断食』著者の宮本洋子さん。
著者の宮本洋子さんはエステティシャン。
イーズ・インターナショナルCEO 宮本洋子(みやもと ひろこ)
エ ステサロンの草創期からエステティシャンとして活躍。34歳のとき、クリニカルエステ/イーズ梅田本店(現イーズ/ミュゼ梅田本店)を開業。経験と知識に 裏付けられた確かな技術が評判を呼び、客があとを絶たず、店舗を拡大。現在、「クリニカルエステ/イーズ」や「イーズ/ミュゼ」など全国に18店舗+香港 1店舗のサロンを運営する、(株)イーズ・インターナショナルCEO。3年前、新しい美容理論「美容断食」を確立。各メディアで取り上げられ、注目を集め る。2013年度より、文化服装学院の講師として教壇に立つ。座右の銘は「人事を尽くして天命を待つ」。日本エステティシャン協会所属。INFAインター ナショナルのBODY&FACIALのゴールドマスターホルダー。
エステサロンに通ってきたお客様に対して、徹底したお手入れをすることを至上とするイメージがあるエステティシャンがこういう本を書いたことを面白く思いました。夜だけ美容断食、としてノースキンケアをうたうことを。
とはいえ、著者のエステティシャンとしての経験と長年、多数の女性のお肌を見てきた著者の言葉には説得力があります。
もし、宇津木式の前に読んでいたら、この本の方法で実践をしたかもしれません。今はイチオー、宇津木式スキンケアですが、いずれ、この夜だけ美容断食の方法でお手入れをするかも?です。
寒くなるにつれて化粧水とクリームが恋しくなっているので・・・汗。
とりあえず3か月は宇津木式で頑張ろうと思っています。
夜だけ美容断食を実践しました。
その後、宇津木式は挫折しまして、いろいろとあり、夜だけ美容断食に入りました。個人的には宇津木式の肌断食よりはとっつきやすくて好きでした。
2017年の今でもたまに夜だけ美容断食は実践しています。お肌が化粧品に溺れているな~と感じた時なんかにやるとやっぱりお肌がよみがえるような気がします。
ただ、毎日やるとお肌がしぼんでいくのは加齢のせいでしょうか・・・?微妙なお年頃なのです汗