2017/05/18

砂糖断ちの日々、砂糖の代わりに使っている甘味料を紹介。

白砂糖

砂糖断ちを開始してから、現在、我が家で作る料理に砂糖は一切使っておらず、代わりに甘味料として以下を使っています。

  • 本みりん
  • はちみつ
  • メープルシロップ
  • フルーツ(特にリンゴ)

ちなみにわたしの砂糖断ちのバイブルである『 脱シュガー宣言! 』では以下の5種類が推奨されています。参考までに。

  • はちみつ
  • 羅漢果
  • ココナッツウォーター
  • 甘麹
  • アカベシロップ

この中で入手しやすいもの、使いやすいものを候補に入れるといいかもしれませんね。

また、個人的に人工甘味料は候補から外しています。

〔参考〕脱シュガー・砂糖断ちのお供に人工甘味料摂取はありか、なしか? |

さて、以下、わたしが使用しているものを紹介していきます。

スポンサーリンク

本みりん(GI値15前後)。

本みりん。

我が家の冷蔵庫に眠っています。一応、リストに掲載をしていますが、ほとんど使っていません。何故、使わないのかと聞かれると困るのですが、別に使わなくても困らないので・・・という感覚。

まぁ、必要があれば使うかな、という。でも、今のがなくなるともう購入しないと思います。

あ、みりん風調味料と本みりんはまったく別物!みりんを購入する時は必ず本みりんを。

はちみつ(GI値88前後)。

ミツバチが集めてくる花の蜜は砂糖と同じショ糖ですが、ミツバチの酵素によりブドウ糖と果糖に分解され、結果として砂糖を使うよりも少ない量で甘味に満足できちゃいます。そして、砂糖よりも血糖値が上がりにくく、カロリーも低いのも嬉しいところ!

わたしの場合、はちみつは基本的に和食に使います。みりんを使わない最大の理由がこのはちみつにあるかも。

本みりんを使った甘みよりもはちみつを使った甘みの方がわたしは好みだなぁ、と気づいたので。砂糖断ちをしているからもしれませんが、使うのはちみつの量は本当に少量で十分。

煮物とかに使うと照りもいい感じですしね。

和食とはちみつの相性は想像しているよりもずっといい感じでしたのでオススメです。はちみつにはビタミン、ミネラル、アミノ酸、ポリフェノールなどの成分が豊富に含まれ、体の健康維持にもオススメ。

以下、花園養蜂さんのサイト より。

  • 疲労回復
  • 老化の防止
  • 脳の活性化促進
  • 腸の調子を整える
  • 咳止め・去痰効果
  • 貧血の改善
  • 胃の調子を整える(胃炎・胃十二指腸潰瘍の改善)
  • 乳幼児の発育に効果
  • 血圧を調整する効果
  • 創傷への効果
  • 眼への効果
  • 美容効果
  • 鎮静剤として

出典:http://www7a.biglobe.ne.jp/~hanazonoyoho/kounou.html

また、『脱シュガー宣言!』では特にアカシアはちみつをオススメされています。

アカシアはちみつははちみつの中で最も血糖値があがりにくく、インスリン分泌に及ぼす影響が少ないそうですよ~。あっさりとした癖のない味でどんな料理にも重宝します。

〔こちらの記事も参考に〕 前田京子著『ひとさじのはちみつ』効果的な摂取方法、そして買うべき蜂蜜。

メープルシロップ(GI値73前後)。

これは間食用。

クッキーとかパンケーキに使おうと思っていましたが、クッキーは一度も作っておらず、パンケーキも1度作ったぐらい。あ、先日の失敗した豆乳レアチーズケーキにも使ったわね。

参考 何故失敗したのか、砂糖不使用簡単豆乳レアチーズケーキという名の何か。

あんまり減りませんが、常備をしておくにこしたことはないかなぁ、と。一番甘みがお菓子っぽく感じるので。

メープルシロップにはむくみを改善する作用や抗酸化作用によるアンチエイジング作用があるとされています。

フルーツ(特にリンゴ)。

しょうが焼きや豚キムチなどをする時などにはリンゴのすりおろしを使うように。肉の身も柔らかくなるので意外とオススメ。甘みも優しい感じ。

IMG_20150411_晩御飯

初めて食べた豚キムチ!意外とうまかった。

ま、豚キムチの場合はキムチそのものに砂糖が使われているので要らないのかもしれませんが。

今の時期でしたら、新たまねぎも驚くほど甘く感じることが。時期的にリンゴが手に入りずらくなるので、新玉ねぎをもっと活用していきたいと思います。

砂糖断ちをすると安いフルーツでもとんでもなく甘く感じることができますよ♪

番外編:ココナッツシュガーを入手。

先日、友人が遊びにきたとき、コーヒーを出そうと。

が、我が家には砂糖というものが一切ないことに気付きました・・・

参考 改めてさようなら、砂糖!眠っていたてんさい糖と黒砂糖を処分した。

急遽、出す飲み物を紅茶に切り替え、蜂蜜で割り何とか乗り越えました。

その時に「砂糖ってやっぱり必要だなぁ」と気づきました。先日、てんさい糖や黒砂糖を捨ててしまった自分を激しく詰ってやりたい気分です( ;∀;)

ココナッツシュガー(GI値35前後)。

IMG_20150410_ココナッツシュガー_1

で、 なんか砂糖を仕入れておこうと思い、スーパーへ。

で、こんなものに出会いましたの・・・

ココナッツシュガー?ココナッツオイルを先日、購入したけれどそれと似たようなもんかなぁ~と。新し物好きのわたし。早速レジへ運びましたことよ。

IMG_2015041あ0_ココナッツシュガー_2

ココナッツシュガーそのものにはココナッツオイルのような香りがありません。なので、あらゆる料理に使えます。和食でも大丈夫ですね。白砂糖に比べると優しい甘さですが、十分感じられます。

IMG_20150410_ココナッツシュガー_3

低糖質で人気があります。

個人的にコーヒーや紅茶などに使うことはありませんが、冬はたまに甘いココアを飲みたい時に使うと美味しいです!

メーカー元公式サイト:http://www.kazetohikari.jp/category/1987748.html

2015年11月追記。

家で作る料理にはやはり砂糖を使っておりません。

もう、料理に砂糖を使わないことに慣れました。そうすると、普通の料理がいろいろと甘く感じられるようになるんですよね。黒酢なんかも甘い、すっぱいと見事なハーモニーを醸し出しております。酢飯とか南蛮漬けに重宝しております。

砂糖断ちの結果、感じられるようになった甘みだよなーと実感しております(*’ω’*)

また、以下の記事で砂糖断ちに関するまとめ記事を書いております。参考になれば幸いです。

参考 砂糖断ち・砂糖抜きの過程まとめ(2015年2月10日~現在)。

また、蜂蜜やメープルシロップ、ココナッツシュガーは、iHerb(アイハーブ) にて海外から個人輸入しております。その方が大容量、かつ、お安いことが多いので(^^♪

参考 iHerb(アイハーブ)購入方法、クーポンコードの使用、住所の入力方法他。