2017/05/19

アラフォーからの親知らずを抜いて1週間、用意しておいてよかった4選。

歯医者

さて、親知らずを抜いたのは先週の金曜日。

参考 40代からの親知らずを抜いたレポ、診療の流れやかかった時間・費用など。

あれから1週間が経ちました。現在の状況などをツラツラとメモ。

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親知らず抜歯後の痛みは?

親知らず抜歯後の痛み、現在はまったくありません。

そもそも、頂いた痛み止め4錠のうち、3錠しか飲んでいません。抜いた瞬間はもちろん、その後も我慢できない!ほどの痛みを感じることはありませんでした。

「ああ、なんだか不快だなぁ~」

ぐらいなもので抜く前に危惧していたほどの痛みとはついぞ遭遇することがなく。

その代わり(?)違和感は半端ないです。今でもなんだか変な感じですが、食事中の噛み方がぎくしゃくしています。口内炎ができそうな勢いで・・・そのうち、この違和感に慣れるのでしょうか(涙)。

体重は変化した?減った?

特にありませんでした。

多分、痛みがさほどなく、割と平気で食べていたことにより、減らなかったのだろうと思います。人によってはダイエットになる人もいるようですが。

親知らず抜歯に用意しておくとよいもの。

抜歯後、つくづく「用意&常備しておいてよかったな!」と思ったものを紹介します。

滅菌ガーゼ。

病院からも提供されると思いますが、断言します。お金を出して購入した市販のガーゼの方が遥かにいい、と。

市販のガーゼの方が分厚いため抜歯後の歯茎もきっちりと噛めますし、血が止まるのも早かったように感じます。また、病院で提供されたガーゼが足りなくなる&止まったと思っていてもまた血が出てくる可能性もある、などのことを考えると用意しておくと「イザ」と言う時に助かると思います。

マウスウォッシュ。

これもあると便利です。

抜歯後、血がダラダラ&口内環境が本当に不快、となりまして、 翌日からゆっくりと口に含んで吐き出すを繰り返していました。一応、傷口の消毒になるかな、と。ちなみに医者に確認をしましたら「問題はない」とのことでした。くれぐれも優しく。

というわけで、わたしは普段から愛用している上記のコンクールFをいました。

ワンタクトブラシ。

必ずしも必要というわけではありませんが、あると便利でした。

抜歯後、歯を磨くのはおっかなびっくりで、特に抜歯周辺はどこがどうなのかはっきりとしなくて戸惑いました。普通の歯ブラシで磨くと傷口に触れそう・・というためらいが。

しかし、このワンタクトブラシは自分がどこを磨いているかはっきりと認識できます。ちょっと硬めなのが難点ですが。

緑茶。

口の中が爽やかになります笑。

食後、食間、ありとあらゆる機会を捕まえて飲んでおります。一服の清涼剤という感じでしょうか。わたしは普通に茶葉を急須に入れて飲んでおりますが、ティーバッグでも粉末でもいいと思います。

緑茶を愛飲している人は虫歯が少ないといいますしね。

つくづく、歯を大切にしようと思う。

今回、初めて歯を抜いて思いました。

歯を大切にしよう。

と。抜いた後は痛みはさほどなくても、いろいろと不愉快ですし、何かと面倒くさいですしね。現在、下記の本を読んでおります。

この本によりますと歯は1本でも抜いたら、もう崩壊の始まり、みたいな感じです・・・汗。親知らずもできるだけ抜くべからず、とな。

まぁ、でも、親知らずは全部抜き、残りの歯の延命に励みたいと思います、と頭を切り替えることに。

次回は6月の半ばです!恐らく右側2本を一気に抜くことになりそうな感じ!

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