2017/05/21

マイナスイオンの宝庫!雨の日こそウォーキングのすすめ。

今朝は雨が強かったので、ウォーキングを午後に回しました。

わたしは雨の日のウォーキングが好きです。もちろん、程度というものがありますが、しとしとと優しく降る雨の中、歩くのは気持ちいいものですよ。

この時期は真夏のじっとりとまとわりつくような雨ではなく、乾燥した日々の中一滴の潤いをもたらしてくれるような雨。そんな雨の中、傘をさしながら、黙々と歩くのは本当に気持ちいいですよ。

でも、今日は誰にも会いませんでした。

いつもならどんな時間に歩いても、ウォーキング仲間がいるのに。

わたしがウォーキングを始めるきっかけになった本が『愛されてお金持ちになる魔法のカラダ』ですが、その本には以下のように記載されています。

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雨の日はどうすればいい?

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愛されてお金持ちになる魔法のカラダ』P177より抜粋。

しとしとと降る雨を鬱陶しいと感じるか、それとも恵みのシャワーのようだと感じるか、心の在り方によって幸運を呼び込む力が左右されます。

雨は樹木や草花に潤いを与え、農作物を育む恵みの水です。雨はまた、カラダにもいい影響を与えるマイナスイオンを発生させます。だからこそ、雨の日はウォーキングの効果が高まるのです。

わたしは春~秋にかけて三重県にある赤目四十八滝を歩くのですが、マイナスイオンの宝庫である水辺を歩くのは本当に清々しい気持ち。それを雨の日は再現している感じです。笑

雨に濡れる木々の緑を眺めながら歩く気分は最高です。肌もしっとりと潤い、キメが整って化粧のりも一段と良くなりますよ。

事実、お肌が潤います。

冬とかも加湿器があるとないとではお肌のうるおい度が違いますしね。つくづくお肌にとって水分は大切だわ、と実感させられます。

マイナスイオン効果とは。

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もう少し見ていきましょう。

マイナウイオンはわたしたちに何をもたらしてくれるのでしょうか?

リラックスを求めるのなら、晴れの日より、むしろ雨の日のほうがいい。によりますと雨の日は、マイナスイオンが町中に広がるとされています。そして、マイナスイオンとは、空気中に含まれるわずかな電気を帯びた分子集団をさすと。

そして、そのマイナスイオンは・・・

マイナスイオンは、ストレス軽減やリラックス効果があるとされています。このマイナスイオンを発生させるのは、簡単です。

水を地面に落とすだけで、OKです。

水が衝突して粉砕したとき、周辺の空気の電化状態に変化が現れ、マイナスイオンが発生しやすくなります。

そう、空から水が落ちて地面にあたった瞬間、マイナスイオンが発生するというわけ。

番外 雨の日、近所のショッピングモール内を歩く。

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誘惑が多すぎてわたしはやりませんがー笑。

あの中で黙々と歩くことはできません・・・いろいろとひょいっと引っかかってしまい、出費が激しくなりそうなので。

しかし、巷にはイオニストやららぽーたーという言葉があるぐらいですし、平日は比較的空いていますしね。

→ 「イオニスト」と「ららぽーたー」を比較してみた

でも、多分、わたしには永遠に無理・・・