2017/05/19

脱砂糖、ついに10ヶ月目経過!甘い誘惑の多い季節に入ったけれど。

スイーツ

今年のバレンタインデーを間近に控えた2月10日から始まった砂糖断ち

自分ではこんなに長く続くとは思っていませんでしたが、なんやかんやとやっております。そして、ついに10ヶ月目!ビバ、10ヶ月目。

今は砂糖断ちというよりも砂糖減らしですが、それでもいい!と自分で自分を褒めております(*’ω’*)

砂糖の摂取は意識する、と意識しないとでは大きな違いがあります。そして、わたしは意識することにより、大きく砂糖の摂取を減らせている自信があります。

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9ヶ月目で厳格に砂糖を断った結果。

最近、砂糖に対する意識がゆるみがちでした。

そこで砂糖断ち9ヶ月目に入ったときに、1週間厳格に砂糖を断つを実践 しました。その結果、現在、かなりきっちりと砂糖を断てています。たまに砂糖を口にしても、あっさりと切り替えもできていますね。

こうやって少しずつ砂糖の誘惑・麻薬の力って体内から消えていくんだねーとシミジミと実感を。

話は変わりますが・・・現在、アレルギーの関係で卵を砂糖以上に厳格に断っております。

〔参考〕遅延型フードアレルギーの検査結果が返却された、そして「さようなら、卵」。完全に「さようなら、卵」から2週間、胃腸の調子がすこぶるいい。

卵を断ち、一時期は本当に卵が恋しくて、恋しくてたまりませんでした。卵を使ったスイーツが恋しくて恋しくて仕方がありませんでした。フライものが恋しくて恋しくて仕方がありませんでした。

で、卵を完全に断って4カ月弱。

今や卵が恋しいという、その気持ちがすっかりと薄らいできました。卵を口にしないことが当たり前になってきました。そこで思ったこと、つくづく習慣の力って大きいな、ということでしょうか。そして、砂糖もそれと同じだってこと。

食べないと食べないことが当たり前になる。

食べると食べることが当たり前になる。

脳はそのように認識しているのだろう、と実感しました。

以前はあんなにケーキを食べていたのに、今は食べないことが当たり前になり、「気分転換にケーキを食べたいわ!」と思うことがなくなりました(市販のケーキには間違いなく卵が使われております・・・)。

砂糖断ち10ヶ月目、感じている変化。

砂糖断ちによる変化は砂糖を断ったその瞬間~3か月後ぐらいまでに大きく感じるかな、と。で、10ヶ月目ともなると特に大きな変化も何も感じないですね~。

そんな中、現在感じている変化は以下の2つかな。

さようなら、花粉症!本当にさようなら、と実感。

この秋のなんと清々しいこと。

趣味のウォーキングやトレッキングをしても清々しい気持ちでいっぱいです。病院通い & 薬無し & マスク無しでもまったく問題ないです。春も感じたけれど、秋はよりしみじみと実感をしております。今年の秋は花粉症の薬ゼロですね。

そもそも、わたしが砂糖をやめよう!と思ったきっかけの一つが年々酷くなる花粉症だったので・・・これは本当に嬉しく思いました。本当に清々しい気持ちです。来年の春ももはや怖くない!

結果、より徹底して糖を断つ、という意味で糖質制限を考えた時期もあったのですが・・・わたし、太らないw

秋になっても、冬を目前にしても太らない。

体重が増えません!まったく増えません!

こんなわたしでも、デブエット中のわたしでも例年は秋~冬にかけては太るのが常でした。

が、今年はまったく太る気配がなく、むしろかなり努力して45キロを切らないようにしている感じですね・・・遠い目。というわけでデブエットは停滞中です・・・。

上記で書いたように厳格な卵断ちの結果、胃腸の調子は悪くないんですけれどね・・・

なんていうか、現在のわたしは、食に対する欲求が限りなく薄く。それがいいのか、悪いのかヒジョーに悩むところです。基本的にオタク気質なので何かに夢中になっていると食べることを忘れてしまうんですよねー汗・・・現在はフィギュアスケートに夢中なんです。。。ちなみに、わたしは羽生選手よりも浅田真央選手に夢中なんですが。

で、これではいかん!と食の欲求を満たすために外食に出掛け「うわー美味しい!」と感動してもそれは一時的なものになりがち。もっとおいしいものを食べたい!とかいう欲求が薄れてきてしまった、という・・・恐らく、卵断ちで外食で食べられるものがかなり制限されているのも大きな要因なのだと思いますが。

ま、話がそれましたが、砂糖をやめたら結果としてダイエットに繋がる可能性は多いにあると思います。

思えば、今までの秋~冬の体重の増減は砂糖をふんだんに使ったお菓子が支配をしていたのかもしれません。その手のお菓子を食べる機会が山のようにあったために太ったのでしょう。その一方で、今年の秋~冬は例年に比べるとかなり節制しているものね・・・涙。

年末年始の暴飲暴食に期待をしたい所ですが、多分、あんまり期待できない気がしてきた・・・というわけで ザバスプロテインココア味 を飲みはじめました。。。少しでも体重が増えますように!

悩ましきクリスマスケーキはどうするのか問題。

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クリスマスケーキ。

一応、用意しようと思っています。主人は甘いものがさほど好きというわけはないですが、さすがにクリスマスくらいはねー笑。

候補は以下の二つ。この時期は大量の砂糖もOKよ、上限は無しよ(笑)。卵は許されませんが・・・涙。

  • 自分で作る。
  • 買う。

さて、いずれを採用するか。

自分で作る。

まぁ、そうね。作れないこともないです。一時期はケーキやらクッキー作りが趣味でしたから。

たまに こんな意味不明な失敗 もするけれど作れますよーケーキ作りの材料一式揃っていますよー。

今、作るなら簡単なパウンドケーキかな・・・ココアとチョコレートでザッハトルテ風に作ることを考えて、砂糖がたっぷり入った美味しい生クリームを添える、とするかーとぼんやりと思い描いております。

うーん、でも、たまには市販の甘い誘惑をしっかりとがっつりと楽しんでもいいかな、と思う自分もいたりします。

買う。

で、買うとなると卵不使用のケーキは高いし、夫婦二人にそんなボリュームはいらね、という話ですね。

さて、どうしますか。しばし悩みます。

なーんとなくですが、多分、卵不使用のクッキーを買って美味しいコーヒーを飲んで満足してそうな気がしますwwもしくは自分でカシャカシャと作っているかな(笑)。

冬は甘いスイーツという誘惑の多い季節。

独身時代のわたしは今思うと信じられないほど甘いスイーツを食べていたもの。

大都会大阪で働いていたこともあり、通勤途中には誘惑、という名の罠がありとあらゆる形で仕掛けられており、それらに律儀に立ち向かっていたものです。ええ、買っては食べて、買っては食べてを繰り返しておりました。特にこの時期に。

クリスマス、年末年始、バレンタインデー、ホワイトデー・・・

それにあわせて打ち出される魅惑的な、甘いスイーツの数々にどうやって立ち向かえるというのか。それは結婚してからも続いたもの。

そして、家庭に入った今、大阪に出ることはごく限られたものになり、物理的にスイーツの誘惑と離れることができたけれど、それでも砂糖断ちをするまでは毎日、なんやかんやと甘いお菓子を食べていたなぁー。季節のイベントも口実にしていたなぁー。家の近所に美味しいパン屋さんと美味しいケーキ屋さんがあるのも罪だなー涙。すべて己の弱さゆえですが・・・

(強引に)そう、冬は甘いスイーツという誘惑の多い季節。

たまには甘い誘惑に負けることを己に許します。

でも、もう昔のように際限なく甘いスイーツを食べることはやめようと改めて思った砂糖断ち10ヶ月目なのでした。そして、粛々と砂糖断ち1年目を迎えたいと思います!

〔関連〕砂糖断ち・砂糖抜きの過程まとめ(2015年2月10日~現在)。