2017/07/17

プレ更年期のPMS(月経前症候群)時期の憂鬱さ、絶望感、やるせなさ、落ち込み、怠さ、やる気のなさを受け流したい。

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ただいま、PMS(月経前症候群)。

元々、PMSは重たい方でしたが、「更年期(わたしはプレ更年期ですが、と抵抗中)」を自覚するやいなやPMSの症状は年々酷く。体よりも主に心が。精神面が。

とてつもない絶望感に襲われます。

打ち消しても、打ち消しても消えない絶望感。

私事ですが年明けに父が倒れ、癌と余命宣告され、右往左往している間はまだ良かったのです。1月~3月ごろですね。

が、父の治療方針が見えた瞬間、わたしの心は落ち着きを・・・ではなく、ますます乱れました。自分でも分かるほど心が乱れました。

特に生理前のPMS時期はどうしようもなかったです。プレ更年期×PMSは恐ろしいですよ・・・!

父の病よりも自分と主人のことがクローズアップされてきました。わたしの仕事、わたしの老後、わたしの体調、わたしの環境・・・すべてがどうしようもないのように感じられてきました。なんてわたしはダメな女なんだろう・・・!と。このままのわたしではダメ・・・でも、何をどうしたらいいのか分からない・・・とばかりに。

そこでまず、登場したのがエクオールサプリメント。

現在、エクオールは非常に注目されています。更年期女性は大豆の摂取をすすめられますが、近年の研究では大豆を摂取後、腸内でエクオールを生成できるか否かで更年期症状の重たさ、軽さが変わってくると言われています。

この腸内でエクオールを生成できる日本人女性は2人に1人とも、いやいや、3割の女性しか作られていない、という臨床データが発表されています。 ソイチェック という検査キットを使えば、尿で簡単にエクオール生成の有無は確認できます。尚、わたしはエクオールを作れていません。

作れないなら外から補えばいいじゃない?と現在、サプリメント エクオール+ラクトビオン酸 を摂取して3ヶ月目になろうか、という時期。

そんな時期、twitterでPMSに悩まされている、同世代のフォロワーさんの魂溢れる叫びを拝見し、皆様と笑い・・・、いえ、悩みを共有したいな、と思いまして紹介します。あ、コマさん( @watagashi4 )の了承は頂いております。

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コマさんによる、プレ更年期時期のPMSと命の母の相関性。

それはなんてことのない夕暮れに怒涛の勢いでツイートされました。

うんうん分かるーと共感を抱いて眺めておりました。心の中でその計算でいくと「命の母ホワイト」はひと月2,100円だけれどね、と突っ込みながら。

さあ、コマさんの魂の叫びをご覧あれ。

尚、この一連の下りはご笑覧されるように、とはコマ様のリクエストによるものです。

コマ様の絶妙の文章力にひれ伏しましたことよ・・・!

わたしは笑いました。ついでに主人にもPMS時期の女の辛さを訴えさせていただくツールとして使わせていただきましたことよ・・・!

え、結局、命の母ホワイトはPMSに効くのか?プレ更年期に効くのか?って。それはコマ様の今後の実験、いえ、体験談をお待ちするしかないか、と思われます。今後の変化が気になる方は是非、コマさん( @watagashi4 )をフォローされますように。気が向けば、また魂の叫びを吐いてくださることでしょう(多分)。

さて、もう一人、命の母を飲んでいる方の意見を頂戴致しましょう。

わたしより2ヶ月若い女友達による命の母レビュー(当時41歳)。

今年の正月に会った同級生が命の母を飲んでいることに密かに衝撃を受けました。

「え、あなた、わたしより2ヶ月も若いじゃない・・・!(これ、重要)」と。

「でも、飲むと全然違う!命の母を飲んだ方が絶対に楽だよ!」

と力説する友。

独身でバリバリのキャリアウーマンである彼女は「やれ、更年期だ。しんどい。疲れている。体が動かないー誰か助けてー」と言いながらも仕事を放り投げることはできない代わりに、わたしには真似できない高額を掛けて自分の体をメンテナンスしています。

「それでもしんどい・・・!朝が起きれない・・・仕事はなんとかこなしても家ではもうダメ!週末はどこにも出かけたくない。誰にも会いたくなーい。何もやりたくなーい」

それが「命の母で救われた」と断言していたのが印象的です。

そして・・・

「見栄を張ったらあかん。わたしたちは命の母を必要とする年代になったのよ」

その友の言葉は胸に突き刺さりました。深く、深く、突き刺さりました。テクニカルノックダウンを喰らいました。起き上がるのにしばし気力を要しました。

さ、もう一度繰り返します。

「見栄を張ったらあかん。わたしたちは命の母を必要とする年代になったのよ」

「わたしはまだ若い!」と思いこむよりも「わたしは更年期よ」と見栄を捨て、「命の母」を飲み始めたら一気に楽になったそうです・・・

本当に胸に突き刺さるお言葉でしたことよ。

そして、わたしは認めました。ええ、わたしも認めました。

自分がプレ更年期であることを。

え、プレ更年期?ま、年代的にね・・・更年期よりもプレ更年期の可能性が高いですよね・・・と。汗。決して見栄じゃありませんことよ・・・事実ですよ・・・ごにょごにょ

女42歳、絶賛プレ更年期真っただ中のPMS時期に漂うどうしようもない絶望感とやら。

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さて、命の母の効能が分かったところで(?)、プレ更年期中の42歳、管理人のPMS時期の絶望感に関してざっくりと書かせていただきます。

冒頭にも書きましたが年明け早々に発覚した父の病。

そこから自律神経が狂ったのだろうと思います。父の病の治療方針が定まり、心が安堵したはずなのに、春先から、わたしの精神は揺れに揺れました。いや、もう自分でも制御不能なイライラと落ち込み、八つ当たり感。そして、どうしようもない絶望感、とやら。

元々、気分屋でムラのある性格をしていましたが、基本的にはマイペースで楽天的で落ち込んでもすぐに立ち直る方でした。わたしの中にベースの性格として飽きっぽいというか、忘れっぽいというか、去る者は追わない冷たく、ドライなところがあり、結果としてそれが一時的にウジウジしても気分を立て直すのにいい感じで作用していました。

しかし、今回は立ち直りません。

何よりも、この絶望感。特に生理前のPMS時期の絶望感はどうしたらいいのか分からないまま。そして、すべてに自信を失っていました。

生活、仕事、趣味、対人関係。

すべてに対してわたしは自信を失い、妄想に襲われることに。寝ても、夢の中でも妄想に追いかけられてしまうことに。

ますます、わたしの心は疲弊し、浮上する術を失い、舵を失ったまま真っ暗な海を漂うような絶望感しかありません。声を殺しながら、風呂場で突発的にむせび泣くことも間々ありました。

  • 仕事への自信の無さ
  • 老後の生活の不安
  • 人間関係のつまづき
  • 何者にもなれない自分へのいら立ち
  • そもそも、何をしたらいいの変わらない

そこへ加えて、わたしは在宅ワーク。

子どもがいないわたしは主人としか話さない日も多々あり、ますます妄想の世界に飛び込んでしまう結果に。自分で自分の心をがんじがらめにしてしまい、ひとりで勝手にもがく日々。息苦しかった、とにかく、息苦しい日々。これがPMS時期になるとますます絶望感が増幅すると、一気に。なだらかに増幅するのではなく、とてつもない激しい勢いで増幅を。

さっきまで笑っていたのに、次の瞬間、地の底を覗きこんでいます、みたいな。

漠然と「このままではダメだ!」と思い、わたしが実践したことを紹介します。

プレ更年期のPMS時期、絶望感を受け流すためにわたしが実践していること。

更年期対策のサプリメントの摂取。

エクオール+ラクトビオン酸_AMC

まず、冒頭にも紹介したサプリメント エクオール+ラクトビオン酸 を摂取開始しました。

これがなかなかいい感じできております。

わたしはエクオールがそれなりに体に作用することを実感していますので、プレ更年期対策にエクオールをチョイスしました。が、体にあえば、「命の母」でも朝鮮人参でもマカでも、プラセンタ、イソフラボン、チェストツリー、もう何でもOK。自分の体にあうサプリメントを見つけるといい仕事をしてくれますよー40を超えたら本当、そのことを実感します。

そう、自分の更年期症状のために自分で調べて自分が選んだサプリメントを飲む。

それだけで体は応えてくれると思います。ダメだったら他のサプリメントを試せばいいだけです!婦人科に受診すればいいだけです。もしくは心療内科でもいいです。鍼灸院でもいいです。エステでもいいです。ひょっとするとヨガに救われるかもしれませんね。フラダンスかもしれませんし、社交ダンスかもしれません。もう、なーんでもいいんです。

もちろん、エクオールを摂取後3カ月たった今もちょっとした瞬間に絶望感に襲われますが、そこからの回復力がとりあえず少しだけあがりました(と思っている)。

とにかく、外へ出ていく、パートの仕事を決めた。

それと同時に外へ出ていく機会を増やしました。

予定を詰め込み、今まで「面倒くさい」「人混み嫌い」「お金がかかる」「セミナー?胡散臭い」と避けていた場にも顔を出すようにしました。

これが意外といい感じに利きました。

引きこもり体質のわたしが新しいことに挑戦する緊張感やらドキドキでとりあえず更年期の絶望感から目をそらすことができました。ま、別の絶望感を味わうことにもなったのですがー(^^; 対人スキルの無さとか、周りの主婦たちのキラキラ感に絶望したりとか・・・

ともあれ、これらの経験から得たことは「とりあえず誰でもいいから家族以外の第三者との時間を作すべき」どいうこと。それで絶望感から目を背けることができる、と気づきました。

そこで、パートの仕事を探して、決めてきました(7月の半ばから働きます)。社保を付けていただきますので、週4日がっつりと働きます。収入は在宅ワークの何分の一というレベルですが、とにかく外に出ることにしました。もちろん、在宅ワークも現状を維持、もしくはそれ以上を狙っていきますよ~。とにかく稼ぐのだ!と。

趣味を探してみる、スクールに通う。

今、はっきりとしているのはとりあえずカメラの勉強。

ハマり切る自信はありませんが、ミラーレス一眼レフを買ってみようと思っています。でも、家電量販店で手にしたら、その重たさに早くもうんざりとしているのですが・・・別にスマートフォンのカメラでいいかと思ってしまうわたし(^^;

また、夫婦で共通の趣味として英語の勉強もしてみたいなーと。主人はレザークラフトに挑戦したいようで・・・わたしも一緒にやれるといいかな~なんて思っていましたが、レザークラフトってお金かかりますね・・・知らなかっただけに衝撃を受けております。というわけで、わたしはやらないかも。。。絶対に買った方がキレイだし、オシャレだよね、と身も蓋もないことを考えてしまいました。

わたしはわたしでスクール通いを初めてみるつもりです!何のスクールかは秘密~。

あと、趣味とは違うかもしれませんが、夢中になれるイケメンが欲しいな~アイドルでも俳優でも歌手でも二次元でもなんでもいいんだけれど、誰かに夢中になりたいものですね。オススメの方がいればよろしくお願いします。

東洋医学は侮れない、お灸のススメ。

お灸のすすめ_ツボブック_せんねん灸

さて、思うところあり、お灸を再開しました。

これが意外といいです。まず分かりやすく、体の不調に即効性を感じました。肩こり、腰痛、胃腸の不快感などに「いいな」と。そして、毎日、続けていく中、心がゆったりと落ち着いていくことを感じます。

お灸に向き合う時間は1日5分でいいんです。

まずは写真の「合谷(ごうこく)」にやってみてください。「合谷」は上半身の万能のツボ。立ち込める煙を見ているだけで何かスッキリとしたりしますよ。また、お灸の煙の香りはわたしを落ち着かせてくれます。イライラや不安感、落ち込みをリラックスさせてくれます。

このことから、特に自律神経の乱れによる更年期にはいいんじゃない?と思っているわたしです。何より家でお手軽にできるのがいいですね。

マッサージ器は侮れない、マッサージ器のススメ。

後、更年期の体ってガチガチだったりしません?体がガチガチだと心もガチガチになるよう。ヨガやストレッチはもちろん、マッサージ器もオススメです。

肩凝りをほぐすと、それだけで頭がスッキリとする部分があったりします。とにかく「カラダが凝っているな」と感じた時にできるマッサージ器をオススメします。

今まで人の手による整体やリンパマッサージじゃないと!と思っていましたが、夫婦ともども今やすっかりとマッサージ器のトリコです。

わたしの「更年期」はこれからが本番、わたしらしく受け流したい。

更年期症状の一つとしてPMSの重症化があります。

これはわたしのように元々PMSに四苦八苦 ⇒ 更年期に重症のみならず、今までPMSに悩まれていなかった方もPMSに悩まされる可能性があります。

結果、わたしの心は乱れたのでしょう。どうしようもない絶望感と不安感に襲われたのでしょう。それに気付き、自分なりになんやかんやとやった現在・・・

  • 仕事への自信の無さ ⇒ うん、やっぱり自信はない。でも、「今」を受け止める
  • 老後の生活の不安 ⇒ パート収入は貯蓄か投資に回す
  • 人間関係のつまづき ⇒ やっぱり難しい。多分、生涯悩むと思う
  • 何者にもなれない自分へのいら立ち ⇒ 憑き物が落ちたように消え去りました(^^;
  • そもそも、何をしたらいいの変わらない ⇒ 考えるより、動け

わたしは更年期に立ち向かうのではなく、やるべきことをやって「受け流す」、とにかく、「受け流す」ことを意識してきたいと思います。

更年期症状は多かれ少なかれ、年齢を重ねていく中で起こるもの、と諦めることも必要かな、と。そして柔軟性を忘れないようにしたいですね。更年期のステージがあがったら、婦人科受診はもちろん、心療内科なども視野に入れておきたいと思っています。

わたしの更年期をどうにかするのはわたししかいないのですから・・・!

コマさんが「命の母」に果敢にチャレンジされている様子に改めてそのことに気付かされました。そして、友人の「見栄」発言も目を覚まさせるものがありました。

これからも更年期の揺れとしてグダグダと悩むでしょう。むしろ、これからが本番でしょう。

その過程を当ブログ、 わたしらしく年齢を重ねる に赤裸々に書いていける、といいな、と思っています。1年後、5年後、10年後、わたしの心と体はどうなっているのでしょうか・・・今はまだ絶望感と申しますか、暗い予感しかありませんが、少しでも前向きに明るく生活できるようにしたいものですね~(^^;

なかなか難しいですが・・・

最後、更年期の本も読み漁りました。以下の2冊は漫画形式で読みやすいし、意外と実践的で役に立ちました。

それにしても、家事に対するやる気のなさはどうしたものか・・・え、これは更年期じゃない?

追記、歯の痛みも更年期!?

元々、生理前のPMS時期に歯が痛くなる、歯茎が浮いている感じになるのはよくありました。

が、今回は余りにもリアルに痛みを感じ、歯科医へ。

結果、虫歯はありませんでした。レントゲンも撮ったけれど、何もなく。歯科医は非常に慎重に言葉を選びながら、話をしてくれます。

曰く・・・

女性の体は男性に比べて繊細だ。こと、歯という面で見ると女性は圧倒的に不利だ。女性ホルモンに支配されている。

うんたかかんたら。

「要は更年期による歯の痛みですね?」

「ま、そうとも言うね」

・・・初めからそう言ってください。

詳細は歯科医の方が書かれた 女性と歯周病 を参考にしてください。

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