2016/10/23

ああ、ここにきてよもやの失態・・・完全なる甘味断ち1週間を終えました。

白砂糖

3月6日から1週間限定で完全なる甘味断ちを行いました。砂糖だけをやめるんじゃない、甘味という甘味を全て断つ、という1週間。

参考 脱シュガー宣言から25日目、一週間、甘いものを一切断つぞ!

砂糖をやめることは想像していたよりも平気でした。

が、砂糖だけではなく蜂蜜、メイプルシロップ、みりん、フルーツ、加工食品全てを断つ、というのは結構つらかったです・・・大好きな和食が食べたい・・・でも、みりんが使えないと厳しいですねorz

結果として、洋食系or魚・味噌汁・おひたし・ご飯というパターンばっかり食べていました。ああ、なんか煮物系の料理を食べたいと思っても、みりんがないと・・・と挫折することが多かったです。ひとえにわたしの料理のレパートリーの少なさゆえに。

とはいえ、順調に来ていたんですよ。そう、昨夜の夕食までは。

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やらかした!なんたる失態・・・(´Д⊂グスン

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ちなみに昨夜のご飯は・・・

  • 豚肉とニラの炒め物
  • サラダ
  • アジの開き
  • キャベツの味噌汁
  • 雑穀米

というものでした。もちろん、ノンシュガーノン甘味。

「ああ、これで完全なる甘味断ちを終えるのね♡」とウキウキしながら、食事をしておりました。が、ふと、サラダを口に運ぶと大いなる違和感が・・・

「あれ・・・甘い」

と。

すんげー甘いの・・・で、ハッと気づきました。

「わたし、みりんと酢を間違えた!」

と。

我が家には市販のドレッシングはありません。サラダの時、わたしはいつもお酢・オメガ3のオイル・塩・胡椒・ハーブで適当になんちゃってドレッシングを作ります。ずーっとそれでやってきました。が、今まで一度も間違いを犯したことがありませんでした。

それがここにきて・・・そう、完全なる甘味断ち1週間目の夜!という記念すべき日になんという失態を!と呆然としたというorz

確かに改めてみるとみりんとお酢のボトルは似ているわ、と冷蔵庫の中を見ながらがっくりと。主人に慰められましたが、昨夜はふて寝をしましたとさ・・・

完全なる甘味断ちの果てに食べたみりんは尋常なく甘かった。

で、まぁ、ほぼ1週間ぶりにみりんという甘味を口にしました。

尋常なく甘かったです。

わたしは酸味が大好きでお酢たっぷりのドレッシングを作ることが多く・・・その要領でみりんを放り込んだわけですから、そりゃもう甘いよなー・・・と。トホホ。

それはさておき、本当に甘かったです!

それも、うっとりとするような甘さではなく胸焼けしそうな甘さ。一応、作った責任として、お酢を振りかけ、頑張って食べましたが、とにかく甘い!甘すぎる!と最後は主人に押し付けたという(・・;)

脱シュガー・砂糖断ちをしているときも「甘みに対する感覚」が研ぎ澄まされていく過程を楽しんでいました。

が、完全なる甘味断ち明けはそれらの時以上に「甘みに対する感覚」がより強調されたように感じています。本当に甘かった~というか、量の問題だったのかなぁ(・・;)

で、完全なる甘味断ちの結果は?

あのねーお肌がものすごーく綺麗になってきたかもしれないです。

顔だけに注目をしていた頃は何も気づいていませんでしたが、首筋とか腰回りがなんというかベルベット朝のお肌になってきたかも?という感じ。滑らかなクリームのような手触りというか。

元々、わたしの体は乾燥に強く、クリームとか塗らなくても全然平気!という感じでしたが、それがより進んだ感じと申しましょうか。

自分で言うのも何ですが、触ってみると本当に気持ちいいー!

最近、年とともにやっぱりうっすらと乾燥をしていたのかしらねーと実感中。

それにしても、砂糖断ちだけでこのベルベット効果!となると、話題の糖質制限にも取り組みたくなる気持ちが出てきました。

が、わたしはダイエットを全く必要としていませんので、健康と美容のためこのまま脱シュガー・砂糖断ちの路線で邁進していきたいと思います。今のままでもそれなりに効果を感じるしね。

その果てでゆるゆる~質制限についても候補に入れたいと思います。

が、田舎育ちで実家でお野菜やお米を自給自足していたわたしには、糖質制限のあの強硬な路線が思考的にどうにも受け付けがたいのよね・・・

「糖質はいっさい食べてはダメ!この方法が正しいのよ!この方法しかないのよ!」みたいな感じが。「どこの新興宗教!?」と突っ込みたくなります。

それにわたしは日本古来の「普通の食事」を普通に楽しみたいと欲求が限りなくありますので。