2017/05/18

前田京子著『はっか油の愉しみ』で世界が広がる。

脱シュガー・砂糖断ち1ヶ月達成&完全なる甘味断ち1週間達成のご褒美に前田京子さんの『はっか油の愉しみ』を購入しました。

〔参考〕砂糖をやめて1ヶ月、何か変化があったのか?というお話。ああ、ここにきてよもやの失態・・・完全なる甘味断ち1週間を終えました。

石鹸を手作りする人にとって前田京子さんはカリスマのような存在!

わたしはもう手作り石鹸から完全に手を引いていますが、彼女の著作はわたしの本棚に今なお存在しています。オイル美容の概念なるものを彼女から学びました。

〔参考〕美容と健康のため、わたしが料理に使うオイルはこの3種。

その彼女の新作、『はっか油の愉しみ』。

そう、テーマは「はっか油」。ペパーミント。

真夏の香り。わたしの中ではっか油は真夏の香りなのです。

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前田京子著『はっか油の愉しみ』。

IMG_20150313_はっか油の愉しみ

はっか油への恋文を、いつかは書きたいと思っていた。どんなことがあっても、変わらずそばにいて、さりげなく日々を支えてくれる存在ほどありがたいものはない。

暮らしを豊かにしてくれる、はっかアイテムが、誰でも簡単につくれます。

<ボディケアに> ポケットミント、マウスウォッシュ、コットンボール、ウェットティッシュ、マスク、風邪用スチームバス、バーム

<キッチンや洗面所で> 歯磨き、クリームクレンザー、万能石けんクレンザー、消臭パウダー、ルームフレグランス、エアフレッシュナー、ガラスクリーナー、キッチン・ハンドソープ

<衣類のケア> ランドリーソープ、ソフナー、リネンウォーター、におい袋、シューピロー

<お風呂で> バスオイル、バスミスト、シャンプー、リンス、ヘアスプレー、ヘアワックス、ヘアオイル、アロマキャンドル、バスハニー、はちみつシロップ etc.

はっか油の愉しみ』より抜粋。

前田京子さんは文体もステキなんですよね。

石鹸やオイルの勉強ができると同時に本当にステキなエッセイを読んでいる気分にさせてくれるので、生活に一気に潤いが出ます。読むだけで、なんとも贅沢な気分を。心に潤いを与えるような感じと申しましょうか。

ああ、わたしもこんな文章を綴れるようになりたいと心の底から思うばかりでなかなか実現は難しく。

さて、今回の『はっか油の愉しみ』でははっか油の使い方を教えてくれます。それがもう千差万別な使い方でいろいろと感動を!

やっぱり影響を受けてしまうわたしがいます(^^;

「はっか油」は近所の薬局で買えます。

IMG_20150313_はっか油の愉しみ_1

はっか油は普通に精製水やグリセリンなどと一緒の棚に並んでいるはず。

見つけられない場合は店員さんに声をかけると、店の奥から出してくれます♪大概の薬局では、1,000円を切る価格で販売されていますが、Amazonで購入してもお安いですよ。

〔Amazon〕はっか油

また、北海道物産展でよく見かける 北見ハッカ通商さんのはっか油なんかも使いやすくていいですね。こちらのはっか油は優しく、ほんのりと甘い香りがします。男性も抵抗のない香りでしょう。個人的にはこの香りをまとっている男性はステキだな、と。

スプレー式の商品は花粉やインフルエンザが猛威を振るっているときに重宝します。

わたし流はっか油の使い方。

一時期はマウスウォッシュや歯磨きとしても使っていましたが、最近はもっぱら家事のために使っているような感じ。

  • 洗濯物に振りかける。
  • 夏のお風呂に入れる。
  • トイレの匂い消しスプレー。
  • 掃除の際、アルカリウォッシュ水に入れる。
  • 頭痛対策。
  • 車酔い対策。
  • 眠気覚まし。笑

という感じでもう決まった使い方しかしない感じですね。

頭痛は一時期本当にひどかった時期があるのですが、その時、本当にこのはっか油にはお世話になりました。はっか油はとにかく強制的に鼻から頭に抜けるような爽快感を与えてくれます。笑。

花粉症で鼻がぐずぐずのときなどにもオススメ。ワセリンに少しはっか油を混ぜて胸元に塗れば爽快感が。

オススメです♡

今回、購入した本の小見出しを見ていると、はっか油はこれ以外にもいろいろな使い方ができるようなので愉しみです!

追記『ひとさじのはちみつ』もステキな世界だった。

前田京子さんの新作『ひとさじのはちみつ』について書きました。

こちらもいい本ですね。現在ははちみつ美容に夢中です♡