いつ頃かはっきりとしない不調に悩まされるようになりました。
主な症状としては・・・体がだるい、胃腸が重たい、皮膚に湿疹ができる、頭痛がする、やる気が起こらない、などなど。特に胃腸の不調と体のだるさは密接に結びついておりました。
胃腸の調子が本当に悪いとすべてに対しての気力をなくす、ということを実感する日々。
胃腸、もとい、内臓関係の不調は怖いな、と思い、病院をハシゴし、検査をうけ、薬や漢方を飲んでみたり、ヨガで体の体調を整えたり・・・としましたが、すべてがその時限り、という感じでした。そして、ここ数年、なんとなくの不調が常にわたしの身近にありました。
そんな時に知ったのが遅延型フードアレルギー検査。
〔参考〕食物アレルギー|遅延型フードアレルギー|アンブロシア株式会社│食べ物が原因かもしれない
このページに書かれている不調にピンときました。「この検査を受けたい!」と思い、早速、検査してくれる病院を検索しました。
が、遅延型フードアレルギーの検査は自費診療になり、最低でも5万円以上かかる事実を知り、躊躇をしました。が、その後、自宅で自分で採血をして受けることが出来ると知り、インターネット通販で検査キットを取り寄せました。
検査結果後、わたしは卵に強い遅延型フードアレルギー反応を示していることを認識。卵を完全に断つと、一気に体が浮上してきたことを感じます。
そうか、わたしの不調は遅延型フードアレルギーだったのか、と。
遅延型フードアレルギー検査の流れ
わたしの場合、おおまかな流れは以下になります。
- 遅延型フードアレルギー検査の存在を知る。
- まず自分でアレルギー要因を把握しようと頑張った。 → 卵か乳製品が怪しい、とまで認識。
- Amazonより検査キットを取り寄せ、遅延型フードアレルギー検査を受けた。 → 卵がアウト。
- 卵を食べない生活。 → すこぶる快調に!
- 2016年の夏、再度、遅延型フードアレルギー検査を受ける予定。
2016年3月現在、卵を食べない生活にも慣れました(^^)/
卵を食べれない悲しみより、卵を食べない快適さのほうが遥かに上回ります!
2015年4月、遅延型フードアレルギー検査の存在を知る
本にて遅延型フードアレルギーの存在を知りました。
- 2015年4月17日 伊達友美著『食べる美女肌セラピー 体の中からキレイになる』を再読。
2015年4月~5月、自分でアレルギー要因を把握しようと頑張った
遅延型フードアレルギーにピンっときたわたしは自分で自分のアレルギー要因を探ろうとしました。
主婦のわたしにとってそれは容易なことのように感じました。が、現実のところ、なかなか難しかったですね。何となく「牛乳と卵を食べないほうが体調がいいな」と体感はできますが、はっきりと「これが原因だ!」とは特定できませんでした。
- 2015年4月18日 悔いはない。煩悩にまみれた翌日から、完全なる小麦粉断ちに入る。
- 2015年5月14日 ここ数年で最も胃腸が軽い!小麦粉じゃない、卵か乳製品が怪しい。
2015年6月、遅延型フードアレルギー検査を受けた
そこでamazonより遅延型フードアレルギーの検査キットを取り寄せました。採決の失敗などを乗り越えて、検査を行いました。
- 2015年5月8日 遅延型フードアレルギーの検査キット(IgG 96 スタンダード・フード・パネル日本)はAmazonで購入可能
- 2015年5月20日 遅延型フードアレルギー検査キット(IgG 96 スタンダード・フード・パネル)到着。
- 2015年6月17日 遅延型フードアレルギー検査の採血失敗!→大丈夫、替えキット送付OK。
- 2015年6月17日 ようやく採血完了、遅延型フードアレルギー検査を送付しました。
卵を食べない生活へ
遅延型フードアレルギー検査の結果、卵を食べない生活をはじめました。
- 2015年8月19日 遅延型フードアレルギーの検査結果が返却された、そして「さようなら、卵」。
- 2015年8月20日 「何を食べるか」ではない、「何を食べないか」が重要なのだ。
- 2015年9月4日 完全に「さようなら、卵」から2週間、胃腸の調子がすこぶるいい。
- 2015年9月17日 その胃腸の不調の原因、遅延型フードアレルギーかも。
- 2015年9月25日 遅延型フードアレルギー検査により卵が食べられない、外食に悩む。
- 2015年10月17日 アンブロシアの遅延型フードアレルギー検査結果は信頼できるのか?実際に受けて思ったこと。
半年後の2016年2月
卵を食べない生活開始から半年後の変化。体調の良さを実感しています。
1年後の2016年8月
胃腸が常に重く、苦しかった頃は食べることがあまり楽しみではありませんでした(;_:)
食べても食後に胸がつかえる、吐き気がする、重たい等の不調がありました。が、現在はそんな不調はなく、普通に食べるのが美味しく感じます。
2年後の2017年8月
この頃になると普通に卵を食べるようになりました。現在は卵を食べても不調を感じることはまったくありません。
例年に比べると夏バテもマシになり、胃腸も安定しています。そして、体重が増えて増えて困るようになりました・・・^^;
2015年の再興に胃腸の調子が悪かった頃は40キロを切る勢いでしたが、現在は50キロを超す勢いです。健康になったことを喜ぶべきなんでしょうが、素直に喜べないわたしもいたりしますわ。ちょっとダイエットに励みます。
副腎疲労症候群もちょっと疑った
- 2015年12月25日 副腎疲労症候群(慢性疲労症候群)、疲れが抜けない & ストレスが多いあなたは大丈夫?
大好きな「卵」をやめるのは辛い、でも、それ以上に
卵大好きです、大好き。
そう、卵が大好きで食べ過ぎたことがアレルギー要因になったような気がします。
そして、卵を完全にやめるとまず胃腸の調子が整いました。そして、その次に全身に漂っていた倦怠感が消えました。二の腕に出ていた謎の蕁麻疹が消えました。
他、気づいていない点でもいいことが起こっているかもしれない!と前向きに捉えることにしました。
わたしは遅延型フードアレルギーを受けて、自分のアレルギー要因を把握出来たこと、そして、除去することを決意させてくれた良かったな、と思っています。それほど検査を受ける前、受けた後の体調に大きな変化が出ました。
以前からの憧れだった ジョギング に挑戦できるようになりましたしね。
今まで病院通いと検査、投薬にかかった費用を思うと・・・もっと早く遅延型フードアレルギー検査を受ければよかったな・・・と心の底から思います。(T_T)
遅延型フードアレルギー検査はどこで受けるの?
冒頭にも書きましたが、遅延型フードアレルギーは病院で受けることも可能です。が、その場合、完全に自費診療になります。
インターネット検索で「お住まいの近隣都道府県 遅延型フードアレルギー検査」と検索をかけると最寄りの検査機関がヒットするかな、と思います。東京や大阪などの都会でしたら、複数の医療機関がヒットするかもしれません。が、田舎暮らしの管理人はやっている医療機関が少ない & 医療機関での検査はなかなか厳しい & 面倒くさい感じでした(^^;
また、ざっと調べたところ、医療機関での遅延型フードアレルギー検査の金額は最低でも5万円~を覚悟する必要があるか、と思います。
その一方でAmazonにて検査キットを取り寄せ、自宅で自分で採血をすると3万円以下の金額に収めることが出来ます。この検査キットは医療機関で使われているものと同様の製品ようですしね。
原因不明の不調に悩んでおられる方、また、思い当たることがある方は一つの選択肢として検討をしてみてはいかがでしょうか?