2016/11/15

砂糖をやめた!砂糖断ちの効果と過程まとめ(2015年2月10日~現在)。

2015年2月10日から砂糖断ちに入りました。

現在、3ヶ月目に入り、意思の弱いわたしでも砂糖をやめることができるんだ!と妙な達成感に溢れています。

この機会にわたしが砂糖をやめた方法、過程などをまとめてみました。

実際のところ、砂糖をやめる方法は簡単です。砂糖を口にしないだけ。

でも、実際にそれを行動に移すとなるとかなり大変!本当に大変です。本当にありとあらゆる食材に砂糖が使われておりますので。「え、こんなところにも?」というほど使われております。それらの積み重ねが結果として大量の砂糖摂取に繋がることに。

管理人も今尚、ふらふらと彷徨っております。その歴史を紹介しますね。

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「砂糖断ち」とは砂糖をやめること。

砂糖のコピー

実践しておられる方によって微妙に定義が異なるようですが、わたしは以下の要領で砂糖断ちを実践をしています。

砂糖は出来るだけ避ける。

ここでいう砂糖とは白砂糖や上白糖のみならず、黒砂糖やてんさい糖、オリゴ糖なども含みます。自分で料理をする時は一切、これらを使いません。

但し、以下の場合、砂糖を食べる。

  • 外食・おつきあい・お出掛け時など。
  • 加工食品やお惣菜の砂糖は許容範囲とする。

食べます。意識して「甘いものを減らそう!」「砂糖が使われていないものを食べよう!」とはしますが食べます。小心者なので場の雰囲気を壊すことはしません。笑

また、加工食品に含まれている砂糖も避けようと思えば避けられます。が、家事や料理が面倒くさいときは愛用させていただこうと考えている横着主婦。我が家の場合は本当にたまになので!

砂糖の代わりに使っているもの。

  • はちみつ
  • メープルシロップ
  • みりん
  • ココナッツシュガー(来客用)

特にはちみつを活躍させまくっています。和食もはちみつでほぼ賄っていますが、甘味に対する感受性が高まっている現在、ちょっとした量で甘さを感じることができるように。

砂糖断ち・砂糖抜きの過程。

砂糖抜きの生活をはじめよう!としたきっかけ。

それはバレンタインデーの直前でした。とある記事がわたしの目に留まりました。

砂糖がもたらす害に気づき・決意固め。

砂糖のもたらす害を知らされた衝撃。うっすらと砂糖はよくないんだろうなーと思っていたものが明確になったことにより行動は早く。「砂糖をやめよう。できるだけやめよう」と思いました。

砂糖断ち1ヶ月目。

この頃はかなり厳格に砂糖を食べない!を実践。意外と簡単に出来たもので拍子抜け。いろいろなものに砂糖が使われていることに改めて気づかされる機会でもありました。

砂糖断ち2ヶ月目。

試行錯誤をしながらの2ヶ月目。でも、まだまだ踏ん張り中。花粉症の症状がかなり軽くなったことを実感し、砂糖をやめて良かった!と本当に思っていた頃ですね。

砂糖断ち3ヶ月目。

気が緩みだしてきた3ヶ月目。色々と市販の甘いお菓子を食べたいなーと切実に。食べたいです・・・

砂糖断ち4ヶ月目。

砂糖断ち5ヶ月目。

砂糖断ち6ヶ月目。

砂糖断ち8ヶ月目。

砂糖断ち9ヶ月目。

砂糖断ち10ヶ月目。

砂糖断ち1年経過。

砂糖断ちは永遠の課題。

今後、どのように変遷していくかわかりませんが、今回、砂糖断ちをして本当に良かったと思っています。それだけ、砂糖をやめることはへばったアラフォー主婦の体に大きな変化をもたらしました。

また、今回の砂糖をやめたことにより、食べたものがいかに体に直結しているか気づくきっかけにもなり、栄養を入れるだけではなく、取り除く方法を模索する結果に。

甘く、中毒性の高い砂糖を使ったお菓子たち。

今後もジタバタしながら、それらと戦うことになるだろうと思います。そして、それは永遠に続くのかもしれません。

それでいいと思います。

でも、砂糖をの摂取はできるだけ控えることを意識していきたいと強く思っております。だって、本当に砂糖をやめた結果、嬉しいことがいっぱいあったんだもん!

最終更新日:2016年2月25日